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2:いきなり台湾 -さようならサトウキビ列車-

2006/01/03 (Tue) 16:30
 ブログにしてみたものの、しばらく何も書かないままでいるのも物足りないので、海外ものでも。

この年末に台湾へ行ってきました。お目当ては画像のトロッコ列車で、貨車にはサトウキビが満載されています。かつては「台北から高雄まで線路がつながっている」と言われた台湾製糖工場のトロッコ列車も、次々とトラックに置き換えられ、現在、現役で走っているのは中部にある虎尾(フーウェイ)製糖工場のみとなりました。

虎尾へは、台北から日統客運のバスが出ています。

 日に4~6本の列車が工場とサトウキビ畑の集積場との間を行き来しています。道端に敷かれた土に埋もれかけの線路を、ゆらゆら揺れながら走ってきます。近付くと、かすかに甘酸っぱい匂いが漂ってきます。列車はとにかく遅いので、工場に戻るまでの間、車で追い越しては撮り、を5回も繰り返しました。もっとも、製糖業自体がいまや縮小傾向にあり、虎尾工場も今年で操業を停止し、工場跡地の売却も決まっているので、この列車の姿が見られるのも今年限り(運転期間は大体12~3月くらい)です。ちなみに、工場係員の方によれば、この機関車は1両10万円で売ってくれるそうです(笑)

 現役は虎尾だけですが、観光用に走らせている(貨車改造の客車を引っ張る)ところも新営、烏樹林(共に台南県)、渓湖(彰化県)、蒜頭(嘉義県)、橋頭(高雄県)、南州(屏東県)と6か所あり、これが結構楽しいので、台湾へ行かれる鉄道ファンの方にはぜひお勧めしたいスポットです。
【撮影協力】 犀牛王さん、ktkrさん、Scottさん
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