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190:京阪1900系さようなら運転

2008/12/20 (Sat) 21:39
 京阪1900系も末期は色々とイベントに駆り出されていましたが、11月28日のダイヤ改正を前に運用から離脱し、しばらく休眠の後、12月20日にいよいよ最後となる「 さようなら運転」が行われました。

 噂で「さようなら運転では何かやるらしい。」と聞いていたのですが、回送されてくる1919Fを見ると、標識板の「回」が毛筆体になっていました。昭和30年代の再現でしょうか。
関目~野江間(2008.12.20)

 今回のイベントは1919・1929Fがそれぞれ淀屋橋~三条間を臨時特急として片道だけ走るというもので、1本目の1919Fは「リバイバル比良号」でした。
野江(2008.12.20)

 1919Fが走り去ってからまもなく、今度は1929Fが回送されてきました。カメラを構え、ファインダー越しに見る1929Fは何か正面がいつもと違う…。よく見ると、銀色のテープで貫通幌と助士側の二段窓を表現していました。「何かやる」とはこのことだったわけです。これは賛否両論に分かれるところでしょう。
関目~野江間(2008.12.20)

 1919「比良」の30分後に来た1929Fは「リバイバルびわこ号」でした。正面が影になった方が、銀テープがよく反射して、それらしく見えるように思えます。
野江(2008.12.20)

 後はもう少し頑張って、原型のガイコツ型尾灯をダミーでもいいので復活してほしかったところですが、ここまでやってくれた京阪電鉄には感謝しなければいけませんね。
野江~関目間(2008.12.20)

 「感じ」がつかめれば、この程度の「リバイバル」でも結構さまになるものですね。これは一本取られました。
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