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18:東急世田谷線300形

2006/03/20 (Mon) 23:57
 東急世田谷線は1999年に300形が登場し、2001年に旧型車が全車引退してから、訪れることがなくなりました。しかし、昨年11月から301Fが玉電色に塗り替えられてから急に興味が沸き、3月になってようやく訪れることができました。
 玉電色というのは1969年の玉川線廃止頃までの塗装で、2001年に引退直前直前の80形にも塗られましたが、今回は200形(1955~1969年に玉川線で活躍した低床車、現在は204Fが『電車とバスの博物館』に保存)登場50周年で塗り替えられたものです。低床車の先駆けだった200形とバリアフリー対応の300形で、コンセプトが同じ車両同士ということでしょうか。当時、側面に書かれていた”T.K.K.”の文字も復元されています。
松蔭神社前~若林間にて

 この手の塗装復元は大抵、鉄道ファンからは不評なものですが、この手のイベントに手慣れた東急のことなので、あまり違和感がなく感じました。
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