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174:台湾 CK124集集線を走る(2日目)

2008/08/11 (Mon) 23:15
  2日目は帰りの都合で午前の部のみとなりました。犀牛王さんの車で現地へ向かい、まずは源泉駅への入線です。ビンロウの木をバックに、うまい具合に蒸気を吐いてくれました。
二水~源泉間(2008.8.10)

 今度は超有名撮影地の「緑色隧道(緑のトンネル)」を行く姿です。やはり大勢の人が待ち構えていました。ここはやや坂道気味なのと、撮影名所ということで運転士さんが気を利かせてくれたのか、煙を出してくれたので歓声があがりました。
龍泉~集集間(2008.8.10)

 このイベント(地元南投県政府主催の『南投火車好多節』)期間中、濁水や集集の駅前では様々なイベントが行われ、閑古鳥が鳴いていたSLとは対照的に、駅周辺や定期列車は大盛況でした。
 こちらは濁水駅前の倉庫を利用したSL資料館です。日本とつながりの深い台湾とはいえ、日本のSLが目立ちまくりでした。
源泉駅前(2008.8.10)

 帰る途中に、日曜日のみ運転の「自強号」1015次でやって来るEMU100系を撮影して、この日はお開きにしました。EMU100系も引退間近とあって、いつまでこのように元気な姿を見せてくれるのやら…。
大村~員林間(2008.8.10)

 員林駅で犀牛王さんと別れ、高鐵乗り換えのため新烏日駅(高鐵台中駅連絡)へ向かう途中、彰化駅にEMU700系が停まっていました。台北近郊で通用するICカード「悠遊卡」の台鐵での使用可能区間拡大のPR車でした。
彰化(2008.8.10)

 偉そうなことをあえて書きますが、CK124のイベントを数回見ていると、宣伝が下手だったり、乗車時の設定が利用しずらいものだったりで、今ひとつ乗客を呼び込めていないような気がします。台湾はまだこういう点に慣れていないのでしょうか。今回も工夫すればさらに多くのを呼び込めそうだっただけに残念です。

撮影協力:犀牛王さん、ktkrさん
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