現在の時刻(JST)

プロフィール

道楽

Author:道楽
現在、過去の話題も追加していますので、バックナンバーもご覧になってみてください。

ご来訪有難うございます。

見えにくい方はこちらで

最近の記事

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

まとめ

:スポンサーサイト

--/--/-- (--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告

173:台湾 CK124集集線を走る(1日目)

2008/08/11 (Mon) 22:10
7月19日~8月24日の火・木・土・日曜日に台湾中部の集集線でSL(CK124、日本のC12)が運転されています。6月の平渓線に引き続き、今度も台湾鉄路管理局主催ではなく、地元の南投県政府が主催する「南投火車好多節」というイベントの一環で、私も8月9・10日に訪ねてきました。

 今回は午前・午後に1往復ずつの運転で、まずは午前の部です。友人鉄道阿弘さんの車に乗せてもらい、沿線で撮影できることになりました。
 まずは起点の二水駅を出発するCK124です。これまでは補機に推してもらって、水蒸気を出すだけでしたが、今回はちゃんと煙を上げてきました。こんな姿を初めて見ました。
二水(2008.8.9)

 濁水駅で集集線の定期列車DRC1000形と離合するCK124です。日本車輛製(DRC1000形はノックダウンですが…)同士の並びです。ここでも煙を上げてくれました。発車直前になって、急におばちゃんがホームの前に飛び出してきました。台湾の鉄道イベントは家族連れや一般市民も多いので、日本よりは開放的な雰囲気ですが、その分、こういう無謀な連中も多く、結構悩まされます。 
濁水(2008.8.9)

 DR1000形です。支線のエースですが、観光地のため側面にはよくこういうラッピングが行われています。多客ということで5両編成になっていますが、その分本数(1日9往復)を増やしてほしいと思うのは私だけではないと思います。
龍泉~濁水間(2008.8.9)

 終点の車程(本当は程の禾扁が土です)駅の手前でトンネルをくぐります。普段はこの程度の水蒸気しか出さないのですね。
車程(2008.8.9)

  車程からの折り返しはこのように補機のDHL100形に引っ張られるだけです。これでも往路と同じ料金で、しかも1駅ずつしか乗れない決まりです。そのため非常に割高感があり、乗客は1列車に10人もいるかいないかといったところでした。
濁水~龍泉間(2008.8.9)

 二水駅前で昼食の後、午後の部に入ります。
 集集線で最もメジャーな撮影地と思われる二水駅近くの「裕民陸橋」からの俯瞰です。水蒸気でもいいから出してくれないと、本当に絵になりません。
二水~源泉間(2008.8.9)

 車程から引き返していくCK124です。周囲は結構な人だかりで、午後の部でも明らかに乗っている人より撮っている人の方が多かったです。しかし、真夏の台湾中部は灼熱などというものではないくらいの暑さで、皆バテ気味でした…。
車程~水里間(2008.8.9)

 車で追い越してもう1枚。龍頭山をバックに走るDHL100形牽引の二水行きです。DHL100形は本来が構内入換用なので、本線上で見られるのもこういうときくらいです。
源泉~二水間(2008.8.9)

 これで1日が終わりました。天気予報は明日も快晴と出ています。楽しみですが、気も重くなりがちです。

撮影協力:犀牛王さん、鉄道阿弘さん

スポンサーサイト

海外亡命トラックバック(0)|

≪前の記事 台湾 CK124集集線を走る(2日目)
≫次の記事 豊橋鉄道 新「なぎさ号」

トラックバック

ブログ TOP


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。