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153:能勢電鉄開業100周年

2008/05/25 (Sun) 23:12
 今年5月23日に開業100周年を迎えた能勢電では、5月10日から「100周年記念号」として1500Fが旧塗装に復元されました。昭和58年の冷房車入線時に塗られていた色で、親会社の阪急マルーンにクリームの帯を巻いただけなのに、今でも結構新鮮に見えます。
妙見口~ときわ台間(2008.5.12)

 5月24日の「のせでんレールウェイフェスティバル2008春」では2本目もお目見えする予定です。
 そのイベント告知マークを付けて走る3120Fです。
畦野(2008.5.12)

 そういうわけで、24日の「レールウェイフェスティバル」にも行ってきました。
 どうせ雨やし人も少ないやろと思いつつも開場20分前に会場の平野車庫へ行くとそこにあったは長蛇の列、入場は諦めて駅に戻りました。
 一部の定期電車には100周年記念マークが付いており、その1505Fと、イベント会場で「車掌体験コーナー」用に展示されていた1504Fの並びを狙ってみました。
平野(2008.5.24)

 この日からデビューの「100周年記念号」第2弾の1510Fです。上の1500Fの旧塗装の後、試験塗装も含めると4~5種類くらいの塗装を経た後、平成6年にこの色に落ち着きました。確か宝塚造型美術大学の先生によるデザインで、家の玄関をイメージしたものだったと思いますが、ついたあだ名は「フルーツ牛乳」、模型を作る人からはドア横の白帯を塗るのが面倒だと不評だったように覚えています。 この日は午前中に平野~川西能勢口を2往復しました。
平野(2008.5.24)

 このイベント列車、当日まで運転時刻が公式発表されず、会場で乗車希望者を集めて乗せるというパターンだったので、雨だったのを差し引いても、会場の混雑とは裏腹に沿線で撮影している人はそう多くなかったと思います。
滝山~鶯の森間(2008.5.24)

 滝山では同じ顔の3100形と並びました。
滝山(2008.5.24)

 平野に到着して、 乗客を降ろしている間に車内をのぞいてみました。昔の写真が色々と展示されています。せめて610系が走っている間に来ておきたかった…。
IMG_1393.jpg

 午後は1500F「コーヒー牛乳」の出番です。滝山駅前のカーブで撮ってみましたが、能勢電って不必要にカーブが多いような気がします。更にどの便もそうでしたが、3~4分前に先発の定期電車がつかえていたためノロノロ運転で、天気が悪くても撮影には全く困りませんでした。
絹延橋~滝山間(2008.5.24)

 このイベント列車が近付くと、「ホームで列車撮影のお客様…」と注意を促すスポット放送が流れるのですが、能勢電でこういう放送が予め用意されていたとは驚きました。
平野~多田間(2008.5.24)

 鶯の森で平野行きを撮影後、振り返るとこのような素晴らしい並びになりました。一歩間違えると被られる可能性もあったわけで、際どいところでしたが。
鶯の森(2008.5.24)

 この2編成は来年3月まで、山下~妙見口・日生中央間の折り返しで使用されます。また晴れた日に再訪したいものですが、この区間はいい撮影地が少ないのが難点ですね。

 最後に100周年マーク付きをもう1枚撮ってお開きにしました。
鶯の森~滝山間(2008.5.27)

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