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150:上田電鉄「まるまどまつり」

2008/05/07 (Wed) 23:04
 高松から高速バスを乗り継いで長野に来ました。途中、難波のネットカフェで休憩したとはいえ、さすがにしんどかったです。ゴールデンウィーク中にも関わらず定時に長野駅前へ着いたので、まずは朝の長電に寄り道。2000系は2編成とも元気に走っていました。
村山~柳原間(2008.5.5)

 車両置き換えが予定されている上田電鉄、この日(5月5日)は「まるまどまつり」の開催日でした。
 今回の目玉は下之郷駅に新設された鉄道資料館の初めての一般公開です。下之郷に行かれたことがある方ならすぐにお判り頂けると思いますが、旧西丸子線ホームの待合室を改装したものです。
 資料館はいいのですが、あの朽ちた待合室もそのまま残しておいてほしかったと思います。
下之郷(2008.5.5)

 これが鉄道資料館の内部(の一部)。やはり、廃止になった丸子線や真田傍陽線がメインの内容でしたが、駅名標や案内看板、果ては駅名のゴム印まで、この規模の会社にしてはよく残してあったなぁと思わせるものばかりでした。これは一見の価値ありです。
(2008.5.5)

 車庫では恒例の撮影会が行われていました。静態保存ですが物置から復活した5200系5251(左)と、東急時代の姿に復元された(帯を外しただけ)7200系7254Fの東急並びです。5251には「まるまどまつり」、7554には「別所線7200系デビュー15周年」のマークが付いていました。7200系入線はもうそんなに前のことになるのですね。
下之郷(2008.5.5)

  7254Fの方向幕は回していくと東急の駅名が色々と出てくるようになっています。1コマずつ回して(運行番号もそれに合わせて変えている)、撮影してはまた回して…の繰り返しで、この周辺だけ明らかに周囲と違う空気が流れていました。内容自体は2年前に来たときとあまり変わらないので、私も数コマだけ撮って離れました。
下之郷(2008.5.5)

 もう一つの目玉が4月に入線したばかりの元東急1000系の展示でした。2丁パンタになったのは格好いいですが、東急時代とあまり変わっていないように見えます。1001Fは車庫内で車内公開していたので撮れず、外にいた1002Fのみ撮れました。この1000系、試運転は始まっているらしいのですが営業開始がいつになるのかは未定とのことでした。
下之郷(2008.5.5)

 定期運用の7252Fと並べてみました。でもあまり上田らしい雰囲気が漂ってこないですね。
下之郷(2008.5.5)

 本日のメインディッシュは、7254Fの特別運転でした。東急時代の姿になっているこの編成が、行先表示も東急のものにして下之郷~上田間を往復するだけですが、驚くべきはこの列車、撮影用で乗車不可なのです。一円の儲けにもならないこのイベント列車ですが、とりあえず有難く撮らせて頂きました。出発を前に待機中の1シーンです。
下之郷(2008.5.5)

 やはり、というか、目ぼしい撮影ポイントに来ると徐行していました。下之郷では「臨時」幕でしたが、上田行きで走ってきたときには「急行 渋谷」になっていました。側面の急行板も掲出され、芸が細かいです。
赤坂上~三好町間(2008.5.5)

 折り返しは「急行 桜木町」でした。渋すぎです。
三好町~赤坂上間(2008.5.5)

 往復とも、後追いはまとも?な「臨時」でした。
三好町~赤坂上間(2008.5.5)

  別所温泉に負けない、いい感じの駅舎が残る中塩田には、先に運用を離れた7251F(左の車両)が留置されていました。
中塩田(2008.5.5)

 1000系は4本入線予定で、替わりに7251、7252、そして先ほどの主役だった7254の3本が廃車されます。「まるまどりーむ号」以外の7200系が見られるのも今年中とのことです。つまり、7200系が主役の「まるまどまつり」も今年が最後になるかもしれず、来年も開催されるとしたらどのような内容になるか、注目しています。
下之郷(2008.5.5)

 この後、上田から池袋行きの高速バスに乗ったところ、上信越道で50kmの渋滞に巻き込まれ、3時間半で到着のはずが、6時間半もかかってしまいました。
 首都圏のゴールデンウィークは恐いなぁと、改めて実感した次第です。
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