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15:高松琴平電鉄の古豪3形式

2006/03/11 (Sat) 23:27
 以前は「走る電車の博物館」の名をほしいままにしていた(?)高松琴平電鉄も、京急・京王・名古屋市交からの転入車により車種統一がかなり進み、趣味的な魅力はかなり減ってしまいました。そんな中で、琴平電鉄(琴平線の前身)が登場させたオリジナル3形式(1000・3000・5000形)が一部廃車になりながらも、車齢80年近くになってなお現役で活躍を続けているのは嬉しい限りです。
 普段は長尾・志度線用のオリジナル車のうち、1000形120が3月11日に団体貸切で古巣の琴平線を走るというので、撮影に行ってきました。

 運転区間は仏生山~高松築港~琴電琴平~仏生山で定期列車に併結というもの(琴電では最近、旧型車の団体貸切を受け付けていますが、ダイヤに余裕がないためか、定期列車への併結になります)で、朝に長尾線で使用の後、仏生山へ入庫回送を兼ねて315+500+120が瓦町~仏生山間に運転されました。オリジナル車3重連は数年前までは定期運用でも見られましたが、今では回送といえどもほとんど見られなくなっています。
三条駅に進入する315+500+120

 1205-1206の先頭に立って琴平へ向かう120です。通常、併結車は高松方に連結されるケースがほとんどで、今回のように琴平方に連結されるのは珍しいです。琴平線では時速70km近く出すので、旧型車にはちょっと辛い運用だったかもしれません。
挿頭丘~畑田間にて

 琴電では平成18年度に琴平線と長尾線の車両共通化が実現すると、旧型車はイベント用に一部を残して後は廃車される予定です。今はこれら古豪電車が最後まで達者に走ってくれることを願うばかりです。
 
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