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146:京王資料館一般公開

2008/04/07 (Mon) 01:00
 4月6日、京王資料館の一般公開に行ってきました。京王電鉄主催ではなく、日野市「平山季重まつり」の一環で公開されたもので、社員研修用施設なので一般公開は年に1~2度あるかどうかという状態ですが、社員用だけあって展示品のレベルは非常に高いです。

 保存車両3両も充実しています。こういう教材で教育を受けると、どんな社員になるのだろうかと思ってしまいます。
京王資料館(2008.4.6)

 まずは2400系デハ2410。以前は多摩動物公園駅前に保存されていたものです。
京王資料館(2008.4.6)

 2両目は2010系デハ2015、通称「グリーン車」です。これは伊予鉄道で色や顔が若干変わったものの、今でも見られますね。
京王資料館(2008.4.6)

 そして5000系クハ5723です。これも言うまでもなく、琴電や一畑電車で見られますね。京王時代は廃車間際に動物園線で一度乗ったことがあるだけですが、やはりこの塗装が一番ですね。引退からもう11年とは…。譲渡先で京王色にリバイバルしてくれないでしょうかね。
京王資料館(2008.4.6)

 館内に入ると、多くは書きませんが、「こんなものまで残してあったのか!」というようなお宝の数々が所狭しと展示されていました。
京王資料館館内(2008.4.6)

京王資料館館内(2008.4.6)

 昔の踏切(手動)を一式保存しているのにも驚きました。
京王資料館(2008.4.6)

 しかしこの資料館は最寄の平山城址公園駅からでも、住宅街の中の坂道を20分ほど登らなければならず、一般向けの施設ではないので周囲に地図や案内の看板などは一切なく、しかも道順が分かりにくいので難儀しました。それでも行くだけの価値は十分にある施設だと思います。
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