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142:一畑電車「菜の花鉄道まつり」

2008/04/13 (Sun) 23:36
 4月13日、一畑電車で「菜の花鉄道まつり」が行われ、古豪デハニ50形が運転されるというので、駆けつけました。まずは撮影名所の松江フォーゲルパークのカーブで「菜の花鉄道まつり」PRマーク付き5000系急行を撮影しました。
松江フォーゲルパーク~高ノ宮間(リコーのカーブ)(2008.4.13)

 マークは3月7日~4月13日の掲出でしたが、シンプルでよく似合っています。
(2008.4.13)

 昨年4月28日から運転開始した「しんじ湖ラムサール号」もまだ走っていました。正面に円形のヘッドマークが付いているのが南海時代をほんの少々思い出させるのでポイントが高いです。
松江フォーゲルパーク~高ノ宮間(2008.4.13)

 いよいよ本日の目玉行事、デハニ50形の登場です。残念ながら運転区間は「菜の花鉄道まつり」会場の一畑口~雲州平田間だけで、先ほどの「リコーのカーブ」には来ないのですが、その代わり52・53の重連で4往復走ることになっているので、撮影チャンスには不足はありません。
 早速、一畑口からの1本目をタンポポと一緒に撮ってみましたが、よく判らない画面になってしまいました。もっとしゃがめばよかったか…。
一畑口~園間(2008.4.13)

 この日は天気予報が悪く、私も直前まで行くかどうか迷っていたのですが、実際には曇りながら明るく、終わり間際まで雨もなく平和な一日でした。
 そのためか沿線で撮影する人は少なく、デハニの車内も乗っているのは子供ばかりでした。そのせいでしょうか、軽いのをいいことに?デハニは想像以上に飛ばしてくるので、来るのが見えてから慌ててシャッタースピードを上げたりと対応に追われました。一畑口~雲州平田間を8分で走るので、それくらい出さないといけないのでしょうが、デハニに限らず一畑電車ってスピード速いですね。
園~一畑口間(2008.4.13)

 一畑口駅を出発する2往復目です。駅の周辺は確かに菜の花で埋め尽くされ、それは綺麗でした。 デハニに乗るには駅前の「菜の花鉄道まつり」会場で「全遊戯具共通利用券」4枚セットを買い、そのうち1枚で雲州平田まで往復できる(乗ったままで降りられない)というものですが、その券が4枚で300円、つまり1回75円でデハニに乗車できるわけです。遊戯具にしてはかなり贅沢だと思います。
一畑口(2008.4.13)

 雲州平田から一畑口へ戻る2往復目。この辺りは直線が続き、デハニも快調に釣り掛けモーターを唸らせます。
湖遊館新駅~園間(2008.4.13)

 3往復目の雲州平田行き。本当に、沿線がこれだけ開けているのに撮影している人は疎らでした。
布崎~雲州平田間(2008.4.13)

 3往復目の一畑口行きです。やはり、窓枠が木製のままのデハニ52の方をガッチリ撮りたいのは人情で、撮れたら撮れたで今度は「52が前パンだったらいいのに」とか思う始末…。
 車体長16mとはいえ、このアングルでは結構長く見えますね。
雲州平田~布崎間(2008.4.13)

 ヘッドマークのアップです。5000系の物と同じく、大人しげなデザインに好感が持てます。4往復目は撮影に失敗してしまいました…。
(2008.4.13)

 一畑口駅で帰りの電車を待っていると、駅前に停まった観光バスから中年軍団がわんさか降りてきました。駅で聞けば、この団体客向けにデハニがもう1往復、しかも松江しんじ湖温泉まで走るということでした。とはいっても、先回りする電車はないので、ヘッドマークもそのままに雲州平田から戻ってきたデハニを一畑口周辺で菜の花と絡めての撮影になりました。
一畑口~伊野灘間(2008.4.13)

 松江しんじ湖温泉から戻ってくるデハニは再び松江フォーゲルパークで撮ってしめくくりとなりました。そういえば、宍道湖を入れて撮影するのを忘れていましたが、これほど曇ると、白く飛んで何かわからなかったでしょう。何とか天気はもちましたが、松江駅から大阪行きの高速バスに乗ってしばらくすると雨が降り出しました。
松江フォーゲルパーク~高ノ宮間(2008.4.13)

 デハニもいよいよ今年度限りとなりましたが、それまでに後数回くらいは足を運びたいと思います。
 自分でもチャーターしてみたいものです。
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