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14:相模鉄道 鉄道フェア

2006/03/07 (Tue) 06:12
 3月5日、相模鉄道で「鉄道フェア」が行われました。意外にも相鉄が行うファン向けイベントはこれが初めてで、普段は車庫で昼寝している架線検測車モニ2000形と電気機関車ED10形が展示されるというので、大混雑を覚悟で行ってきました。

 本来、2月26日開催予定だったのが、大雨のため延期されていたので、天気が心配されましたが、この日は幸いにも快晴となりました。
 このイベントの目玉は、車両展示会よりも、展示車2形式のかしわ台工機所(普段の常駐場所)~相模大塚(展示会場)間で、短区間ながら回送シーンが見られることにあったと思います。案内ポスターやホームページに時刻が掲載されたこともあって、沿線は予想通り、鉄道ファンだらけでした。

 まずはモニ2000形です。払い下げの旧型国電が出自で、関東の大手私鉄で吊り駆け駆動の電車が残るのはここと東武鉄道くらいになりました。月に1度、架線検測のため全線を走りますが(中間のモニ2023の屋根上に検測用のドームがある)、運転日が公表されないこと(当たり前ですが)と、雨天時には運休・延期されるため、走行シーンを見るのは非常に難しいです。また、走行は午後のため、このモニ2005を順光で撮影できるチャンスは更に滅多にありません。
かしわ台~さがみ野間にて

 続いてED10形4重連、こちらはかしわ台~海老名~相模大塚と運転されました。新車搬入や構内入替に使用されていますが、通常は2両で運用されるため、4両揃っての登場は注目の的でした。
かしわ台~さがみ野間にて

 相模大塚駅では側線でEDとモニが展示されましたが、残念ながらパンタグラフを下ろした状態だったため、美しい姿での撮影はできませんでした。しかし普段は間近にすら見ることのできない車両なので、これだけでも貴重な機会です。
相模大塚駅で行われた撮影会(モニ2019)

 モニやEDは既に引退が決定しており、今や動くだけで話題になるほどですが、そこへこのようなイベントとは、相鉄さんも泣かせることをしてくれます。
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