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118:近鉄の鮮魚列車

2007/07/22 (Sun) 01:17
 近鉄の鮮魚列車は2680系2684Fが専用車となって運転されていますが、検査などで入場すると、他の車両が代走することになります。
 この7月に2684Fが検査入場したのに伴い、2610系2612Fが代走に入ったというので撮影してきました。
安堂~河内国分間(2007.7.21)

 代走編成には方向板が掲出されます。近鉄の方向板掲出は方向幕の故障かイベント列車でもない限り、ほぼ全滅しているので滅多にない機会です。
 また、鮮魚と行商人を乗せるという性格上、座席にはビニールシートが巻かれていますが、鮮魚列車に近寄ってみると、失礼ながら結構その手の臭いがするため、この程度でどこまでふせげるのかは疑問です。なお、冬でも車内の暖房は使用されません。
榛原(2007.7.21)

 夕刻に上本町を出る松阪行きは、榛原で列車待避のため長時間停車し、冬場でも撮影は容易です。それよりも気になるのはいつ見ても松阪行きががら空きなことで、運転時刻を見直した方がいいのでは?と思います。実際、これより遅い時間の特急や快速急行に仕事を終えた行商人が乗ってくるのですが、これも失礼ながら自分の横に大きい籠などを従えて座られると結構、凄いです。何が凄いかは皆さんのご想像にお任せしますが、なるべく鮮魚列車に乗って頂きたいものです。
榛原(2007.7.21)
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