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117:和歌山電鐵「おもちゃ電車」登場

2007/07/29 (Sun) 23:48
 「いちご電車」が好評な和歌山電鐵で、今度は「おもちゃ電車」が7月29日から運行開始しました。
 この日は伊太祁曽駅でお披露目イベントが行われ、車庫構内での展示やグッズ・地元特産品販売が行われましたが、鉄道ファンよりも地元民とおぼしき家族連れが多かったです。
伊太祁曽車両区(2007.7.29)

 「おもちゃ電車」に大変身を遂げた2276F、和歌山県海南市のおもちゃ販売業者"TJ Grosnet"のプロデュースで、デザインは「いちご電車」と同じドーンデザイン研究所によるものです。JR九州などで見慣れたはずの色調ですが、やはり第一印象がどぎついです。
伊太祁曽車両区(2007.7.29)

 車体だけでなく、クーラーキセや連結器も赤で統一され、徹底しています。これは「いちご電車」でも同じですが。
伊太祁曽(2007.7.29)

 車内も原型がどんなのだったか分からないくらい改装されました。まずは連結面付近に設けられたおもちゃのショーケース、積み木からプラモデルまで結構な種類のおもちゃが並べられ、子供よりも大人の注目を集めていたように思います。
伊太祁曽(2007.7.29)

 座席の背もたれがところどころ、このように替わっていました。「おもちゃ電車」の面目躍如です。
伊太祁曽(2007.7.29)

 この座席は子供が大喜びでまたがっていましたが、大人だらけの通勤時間帯にどうするのかと…。座布団がないので座席定員にはカウントされないのかも知れませんが、ちょっと遊びすぎのような気がします。
和歌山(2007.7.28)

 最大の特徴は2276のドア横に設けられた「ガチャガチャ」、これ自体を久しぶりに見ましたが、ここで消しゴムなど和歌山電鐵グッズの一部も購入できます。
伊太祁曽(2007.7.29)

 2706の座席中央部にはベビーベッドが。通勤時間帯には…(以下略)。 
伊太祁曽(2007.7.29)

 このようにお遊び満載の「おもちゃ電車」、通勤で乗ると大変そうですが、休日に、特に鉄道に興味のない人を連れて乗りに行くと、いい話題になること間違いなしでしょうね。 
伊太祁曽(2007.7.29)

 展示会の後、いよいよ伊太祁曽16:20発の和歌山行きから営業運転開始です。満員の乗客を乗せて出発して行きました。
伊太祁曽~吉礼間(2007.7.29)

 「いちご電車」2271Fとの顔合わせも実現しました。こうやって見ると、最初は奇抜に思えた「いちご電車」も、案外大人しめなデザインだったなと思いました。
日前宮(2007.7.28)

 日前宮から「おもちゃ電車」に乗って和歌山駅に戻ると、JRのホームに人だかりができていました。見ると7月21日~8月12日に紀勢本線で運転されている「ありがとう きのくにシーサイド号」が入線したところでした。
和歌山(2007.7.28) 

 やはりJRファンの方が数は多いなぁと思いつつも、背後にこれだけド派手な「おもちゃ電車」が入線しているのに気付く人は少なく、私鉄ファンとしては寂しいところでした。
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