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105:ことでん65さようなら運転

2007/11/04 (Sun) 22:17
 電車まつり翌日の11月4日は65のさようなら運転でした。昨年に志度線から仏生山に戻ってきたばかりなのに、どうも予想以上に維持費用がかかったことと、「日本一古い」と謳った割には鋼体化した車体が1070形より新しいこと(つまり、価値がないと判断された)が廃車の理由らしいです。
 まずは仏生山から高松築港への送り込みを定番の「オダブツ」ポイントで撮影。仏生山~太田間(2007.11.4)

今回の編成は(←琴平)65+300+23+120+500でしたが、走行時間が午前中のみなので65に日が当たる場所が少なく、「オダブツ」も今までで最高の人出でした。
 折り返し時間が少ないので、返しの滝宮行きも同じ場所で。危険ですから窓から顔や手を出すのはやめましょう(怒)
太田~仏生山間(2007.11.4)

 65を待つ間に来たANAのラッピング広告車1213F。前日の電車まつりでは洗車機体験に使用されていました。
太田~仏生山間(2007.11.4)

 続いて滝宮~一宮を1往復半走りますが、ここも500の方が光線状態のいい場所ばかりです。結果的に曇ってしまい、場所がどうこうという話ではなくなりましたが…。
陶~畑田間(2007.11.4)

 今度は曇ってほしいところで晴れてしまった…。
挿頭丘~畑田間(2007.11.4)

 釣り掛け電車でオールM車5連を組めるのも今や琴電だけだと思います。
 スジはかなり寝かされており、撮影名所ではかなり減速していたのですが、そこから加速する際は5両の釣り掛け音が迫力の大合唱でした。
円座~一宮間(2007.11.4)

 滝宮に折り返した後、65を外した4連が先に仏生山へ戻ります。この際先頭の300では、10月14日の「産業遺産認定記念列車」では中間になったため見にくかった慶祝マークがようやく正面に出てきました。これも"Kotoden Photo Gallery"の大野さん作です。
円座~一宮間(2007.11.4)

 これまた列車待ちの間に来た1215F四国電力広告電車。前日の電車まつりでは車掌・運転士体験に使用されていました。
一宮~円座間(2007.11.4)

 最後は65の単行。これは回送扱いで客扱いはしませんでしたが、撮影しているファンがいると減速するという、非常に客を意識した運転でした。
 これでこの日の出し物は全て終了ですが、この時点でまだ13時にもなっていませんでした。もう1~2時間遅くまで走らせてくれたら、もう少し光線状態のいい場所で撮れたので、その点だけが残念です。
岡本~円座間(2007.11.4)

 さて、仏生山に戻ると幕と紙で「試運転」を強調した1209が停まっていました。乗務員教習だったみたいで、琴電の制服を着た社員が大勢乗っていました。
仏生山(2007.11.4)

 昨日はきれいに撮影できなかったデカ1も撮影できました。台車だけでなく、尾灯などあちこちが315から流用されたような感じで、今後は運転台部分の塗色変更も予定されているそうです。
仏生山(2007.11.4)


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