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544:伊予鉄道 創立125周年

2013/01/27 (Sun) 22:53
 伊予鉄道は昨年9月14日に創立から125周年を迎え、各種記念行事が行われていますが、行こうと思いつつ機会を逃し、気がつけばイベント期間終了まで後2か月になってしまっていました。伊予鉄訪問は約1年半ぶりになりますが、ようやく重い腰を上げて訪問してきました。

 松山市駅には、125周年記念電車「だんだん125(ワンツー号)」の記念撮影用ボードが置かれていました。
松山市(2013.1.23)

 同じく地下道には125周年のあゆみを記載した年表が掲出されていました。JR以外では南海電鉄に次いで長い歴史を誇る伊予鉄は四国初の鉄道でもあり、三津~古町間でライバル他社との競争もあったりしたのですが、そういうところは当然触れられず、さらっとした内容になっていました。
松山市(2013.1.23)

 さて、訪問時は平日だったので、以前にこのブログでも採り上げた朝ラッシュ終了後の単行回送を見に行きました。有名なのは高浜線の松山市~古町間で見られるものですが、郡中線でもラッシュ時に3連で運用されていた700系が2連になる際、松山市駅で開放された1両が引込み線に入っていく際にも見られます。
松山市(2013.1.23)

 そして松山市~古町間の回送も、本数は減っているものの健在です。
大手町~古町間(2013.1.23)

 古町では駅に入らず、直接車庫に入っていきます。
古町(2013.1.23)

 さて、この日のメインディッシュである「だんだん125」を撮影に周ります。松山市駅で運用を聞くと今日は郡中線を走るとのことでした。伊予鉄では高浜線・横河原線で撮影することが多いので、郡中線での撮影は610系登場直後に行って以来になります。
岡田~古泉間(2013.1.23)

 ところが、郡中線も撮影場所にと考えていた岡田~古泉周辺が道路との立体交差ができたり、線路横にホームセンターができたりと意外に撮影に難しくなっていました。側面に文字が入っているので、横がちに撮影するには田園地帯の広がる郡中線の方が都合がいいと思っていましたが、高浜・横河原線の方が撮影は楽になっていました。 横がちに撮影できる場所を探してたどり着いたのが重信川鉄橋手前の築堤です。
鎌田~岡田間(2013.1.23)

 鉄橋自体はガーダー下路橋なので撮影ができず、この築堤も手前に墓地があるので撮影には結構気を使います。
鎌田~岡田間(2013.1.23)

 郡中線は日中4運用あり、700系と3000系が2本(内1本が「だんだん125」)ずつの運用でした。郡中線を走る3000系は初めて見るので、「だんだん125」の次に来る3004Fも撮影します。
古泉~松前間(2013.1.23)

 こうやって並ぶと、同じ3000系でも「だんだん125」は伊予鉄というより、松本電鉄の3000系みたいです。
地蔵町(2013.1.23)

 この「だんだん125」は、3008Fにラッピングをしたもので、昨年3月29日に出発式を行い、今年3月末まで運転されます。これまで広島や高知に行くついでに寄ろうと計画したのが流れてしまい、運転期間も終わり間近になってようやく訪問した次第です。
松前~古泉間(2013.1.23)

 車内では中吊り広告スペースを利用して約3か月ごとに展示が行われており、12月からは「小学生が詠む 電車・バス 五七五展」というのが行われていますが、撮影に気を取られて乗車するのを忘れていました。
余戸(2013.1.23)
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543:阪堺 モ172貸切電車

2013/01/27 (Sun) 22:53
 毎年恒例の近畿車輛171保存会による阪堺新年会貸切電車が、今年は1月26日に運転されました。
 運転区間は昨年と同じで、使用車両は再びモ172に戻りました。

 我孫子道から集合場所である天王寺駅前へ向かう回送。撮影場所もワンパターンですが、光線を考えると限られてしまいます。
住吉~神ノ木間(2013.1.26)

 天王寺駅前で参加者を乗せ、浜寺駅前へ向かいます。
寺地町~御陵前間(2013.1.26)

 浜寺駅前から我孫子道へ折り返してきたところです。
神明町~綾ノ町間(2013.1.26)

 午後の大阪市内方面はどこで撮っても逆光になるのは、これまで度々書いておりますが、それを心得てヘッドマークも順光になる後追い(浜寺駅前)側に掲出したままです。
綾ノ町~高須神社間(2013.1.26)

 阪堺電車で貸切をすると、我孫子道車庫でトイレ休憩の時間があるのですが、鉄道ファンの貸切ではここで撮影会となります。今回も車庫では驚いたことにモ166・168の雲電車と並べての撮影会となったようですが、私は保存会どころか近畿車輛の社員でもないので、柵の外からチラッと見ただけです。休憩と撮影会の終了後、再び出庫してくるところです。
我孫子道(2013.1.26)

 我孫子道から先は再び、大阪側にヘッドマークが付きました。これで恵美須町へ向かい、解散となります。この貸切ではこれまで数種類のヘッドマークが登場しましたが、モ161が使用された昨年以外は、このデザインのものに定着しつつあるようです。
住吉~東粉浜間(2013.1.26)

 この行程では、結局最後の恵美須町~我孫子道間の回送が最も光線状態がよくなるのはいつものことで、それを察してか、回送にも関わらずヘッドマークも浜寺側に付け替えてきました。
東玉出~塚西間(2013.1.26)

 阪堺ではまもなく、超低床の新車が登場する予定で、モ161を初め現行車両にどのような変化がもたらされるか分かりませんが、良い方向に向かうことを願ってやみません。

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541:富士急行1000系京王色新春イベント

2013/01/10 (Thu) 22:51
 最近、元大手私鉄の車両がいる地方民鉄が、元所有者と組んでイベントを仕掛けてくることが多いような気がします。例えば一畑で南海・京王の塗装が復活したり、京阪旧3000系絡みで富山地鉄と大井川鐵道も含めたイベントが展開されたりといった具合ですが、ここに来て派手に動き出しているのが元京王5000系です。
 前述の一畑2100形の京王色復活は以前にこのブログでも書きましたが、続いて富士急行1000形も昨年秋から1001Fが京王時代の塗装に復元され、初日の10月28日には京王電鉄から借りてきた「高尾」「陣馬」のヘッドマーク(5000系に付けていた本物)を掲出して走りました。この際は行けなかったので、ネット等で画像を見るにつれ残念に思っていたのですが、年も明けて正月に新年イベントとして再びヘッドマークを付けるというので、今度は行ってきました。

 このイベントは、1月1~3日と6日に、1001Fに京王から借りてきた「迎光」マークを付けて臨時快速として運転するというもので、正月は身動きがとれなかったので6日に行ってきました。1001Fの運用は土休日に限りホームページで公開されていますが、この日は早朝に河口湖から大月へ行き、昼過ぎに河口湖へ戻ってきて撮影会の後、大月行き臨時快速「迎光」となるというものでした。早朝の大月行きは特に何もなかったのですが、河口湖行きは予告にない新春ヘッドマーク付きでした。
三つ峠~寿間(2013.1.6)

 反対側も京王に似せた「迎春」マーク付きでした。これが分かっていたら、両側とも綺麗に撮影できる場所で狙ったのですが…。
三つ峠~寿間(2013.1.6)

1001Fの河口湖到着後、駅側線では「新春ミニ撮影会」が行われました。開始20分前に河口湖駅に着くと、既に長い行列ができており、やはり首都圏は違うとここでも思いましたが、先着200名に配布される硬券の参加証はもらうことができました。
 この撮影会は1001Fと、富士急色の1002F、富士急旧塗色リバイバルの1202Fの3並びで、「迎光」と先ほど掲出されていた「迎春」の他に、1002Fには前に見られなかった「陣馬」が付いていて、これで来た甲斐があるというものです。
河口湖(2013.1.6)

 1001Fの「迎光」と特急サボ。普段は平山城址公園の京王資料館に保存されているのが貸し出されたものだそうです。実はこの板は2枚あり、もう1枚は「高尾」とともに、同じく京王色に復元された元京王5000系のいる一畑電車に貸し出され、1月1~3日に、その京王色2101Fに掲出して運転されました。いつもの私なら一畑と富士急の両方を掛け持ちするところですが、身辺環境の変化と悪天候により一畑行きは断念せざるを得なくなり、正月3が日に加えて6日も掲出してくれる富士急のみで我慢です。
河口湖(2013.1.6)

 1002Fには「陣馬」が掲出されました。これも京王から貸し出されたものです。
河口湖(2013.1.6)

 1202Fは「迎春」でした。
河口湖(2013.1.6)

 撮影会はわずか30分のみでしたが、その間にマークの掛け替えがされ、1002Fには京王とは関係なさそうな円板が付きました。
河口湖(2013.1.6)

 よく見れば1002Fのさようならヘッドマークでした。今月末に6000系第4編成が入線すると入れ替わりに廃車されるそうで、既に運用からは離脱しており、係員氏によると「この編成に電気を通すのも今日が最後です」とのことでした。寝耳に水な話ですが、係員氏は1002Fの最後に何かイベントをしたかったと言っており、富士急社内にも相当好き者がいると見ました。
河口湖(2013.1.6)

 で、1001Fには「陣馬」が。特急マークも合わせて似合いすぎです。これで走る姿を私も見たかったです。
河口湖(2013.1.6)

 この状態で、撮影会は終わりを迎えました。
河口湖(2013.1.6)

 1000系3並びの横には、「ホリデー快速河口湖」で乗り入れてきたJR189系が留置されていました。これがホームからの目隠しのようになっていましたが、できることならもう少し皆で後ろに下がり、これや反対側に留置されていた6000系2編成も合わせて6並びの撮影もしたかったところです。
河口湖(2013.1.6)

 撮影会は時間が短いうえに、車両の前にロープを張った以外はほとんど係員による仕切りがなく(口頭で注意するくらい)、案の定大混雑となって上の画像も揉みくちゃにされながらの撮影となりました。大手私鉄なら5分毎の入れ替わり制など、このあたりを手際よく処理するのですが、スタッフの数が限られる地方民鉄にそこまで求めるのは酷でしょう。駅前のグッズ即売会で記念乗車券を購入してから、混乱の河口湖駅を後にしました。
河口湖(2013.1.6)

 さて、最後にこれがメインイベントともいうべき臨時快速「迎光」の撮影です。超有名撮影地の三つ峠で撮影しましたが、ここなら正面に日が当たると思っていたものの、太陽の周りが思ったよりも早くて半分面つぶれに…。
 「迎光」板は1枚だけなので、この反対側は方向幕で「快速 大月」を表示しているだけでした。
寿~三つ峠間(2013.1.6)

 久しぶりの富士急訪問、京王色の他にも色々撮影してきましたが、分量の関係上、別項に分けさせて頂きます。


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540:近鉄 臨時急行「開運号」

2013/01/03 (Thu) 21:22
あけましておめでとうございます

更新頻度が遅れがちなこのブログですが、今年も引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。
                                                 平成25年正月

 近鉄では1月1~3日、橿原神宮への参拝客用に南大阪線で臨時急行「開運号」を大阪阿部野橋~橿原神宮前間で運転しました。1日11往復運転されたうち、ラビットカー6021Fと吉野線ラッピング電車6626Fがそれぞれ3往復ずつ充当されました。

 まずはラビットカーです。こちらには「開運号」小型円板に加えて、かつて掲出されていた角板が復刻されて掲出されました。
阿部野橋~河堀口間(2013.1.3)

 この角板は平成3年頃まで使われていたそうですが、私が子供の頃に南大阪線沿線に住んでいた頃、今はなき6800系(本物のラビットカー)の「開運号」に乗車したのを思い出し、懐かしい思いで一杯になりました。ただ、この頃は普段は急行の停車しない道明寺や藤井寺など、有名な寺社の最寄り駅には停車していたのですが、今は急行と全く同じ停車駅になっています。
今川(2013.1.3)

 ラビットカーの30分後の「開運号」が、ラッピング車です。
阿部野橋~河堀口間(2013.1.1)

 こちらは他の車両と同じく小型円板だけですが、ラッピング車自体が運用が固定されているわけではなく、確実に撮影できる機会ということで、ラビットカー通過後もほぼ全員がここまで待っていました。
今川(2013.1.1)

 その他の車両も次々にやってきます。
河堀口~北田辺間(2013.1.3)

 新年早々、このような気の利いた?運用をしてくれる近鉄には感謝です。こうして平成25年も正月から電車三昧で幕を明けました。今年もどうぞよろしくお願い致します。
今川(2013.1.1)

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