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498:阪堺「キン肉マン電車」

2012/07/27 (Fri) 15:13
 話題としては非常に古いのですが、阪堺電車では6月10日の「路面電車まつり」で、「キン肉マン電車」を登場させました。以前にこのブログでも採り上げた、赤と青に塗り替えたモ505に、案の定キン肉マンのキャラクターのステッカーを貼っての登場です。
姫松(2012.7.23)

 通天閣が7月3日に開業100周年を迎えることから、作者がこの周辺出身のキン肉マンがそのイメージキャラクターになったもので、スタンプラリーなどのイベントも行われています。
(2012.7.23)

 キン肉マンといえば、ちょうど私が小学校低学年の頃にテレビアニメ化され、原作本を友人から借りて読んでいたのですが、懐かしいなぁと思っていると、最近再び人気が出ているそうです。
阿倍野~松虫間(2012.7.23)

 阪堺電車といえば、今年の開業100周年を記念して、近畿地方のサークルKサンクスで「ちん電カレーパン」が7月10日~8月6日に発売されています。上の画像の撮影場所のすぐ横にサンクスがあったので、早速買って食べてみましたが、中身は普通のカレーパンでした。
(2012.7.23)
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497:京阪旧3000系 最後の夏

2012/07/26 (Thu) 01:34
 8000系に編入された後もつい前の形式で呼んでしまう京阪3000系(ややこしいので、旧3000系と表記します)が、来年の春で引退することが正式に発表されました。既に特設サイトも開設され、譲渡先の富山地方鉄道や大井川鐵道まで巻き込んだイベントが行われています。

 現物の旧3000系には、7月21日~9月2日の間、「旧3000系特急車 最後の夏」ヘッドマークが掲出されています。
千林~森小路間(2012.7.23)

 ヘッドマークは現在開催中のシールラリーのシートと同じデザインです。文字の部分を替えると、他のイベントにも流用できそうですが…。
(2012.8.24)

 旧3000系は今まで、撮影や乗車できるかは関係者でもない限り運次第でしたが、上記の特設サイトでは毎日の運用が公開されるようになり、一挙に目にしやすくなりました。
守口市~土居間(2012.8.30)

 土休日に行くと予想されたこととはいえ、めぼしい撮影地には必ず同業者がいました。ここまで人気があるなら廃車にせずイベント用に動態保存すればと思いますが、20年前に8000系登場と引き換えに引退するところを、役員の鶴の一声で1編成が残った経緯があるだけに、よくぞここまで残してくれたという思いもあります。むしろこの20年の間の方が編成組み換えやダブルデッカー車の登場など話題が多く、車両としては輝いていたのではないかとさえ思えます。
守口市~西三荘間(2012.8.30)

 駅に掲出されているポスター。特に下のものは現3000系のトップナンバーと並ばせているところに、京阪が演出効果を狙っているのがよく見えています。
(2012.8.17)

 現3000系の車内は旧3000系の広告でジャックされていました。
(2012.8.24)

 旧3000系については、特設サイトの他にツイッターも開設されており、見ていると色々思わせぶりなことが書いてあります。これから引退の日に向けて、どのようなイベントを繰り出してくるか、イベントに手馴れた京阪のことなので、考えると恐ろしいです。
中書島(2012.8.24)

 旧3000系を待っている間に撮影した画像のうち、いくつかをお目にかけます。
 京阪では新塗色への塗り替えが着実に進み、旧塗装車がめっきり少なくなりましたが、この時期特有の混色編成も走っていました。
千林~森小路間(2012.7.23)

千林~森小路間(2012.7.23)

 全くノーチェックでしたが、3月3日~来年2月24日の間、7000系7004Fと7200系7203Fに「ひらかたパーク開園100周年」記念ヘッドマークが掲出されており、7203Fを偶然撮影できました。
寝屋川市(2012.7.23)

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494:叡山電鉄「がんばろう!東日本の鉄道」トレイン(その3)

2012/07/23 (Mon) 01:41
 叡電で3月11日~7月30日に運行している「がんばろう!東日本の鉄道」トレイン(使用車両はギャラリー電車「こもれび」(デオ815-816))のヘッドマークが、6月13日から再び変更されました。
二軒茶屋~京都精華大前間(2012.7.7)

 デオ815側は鹿島臨海鉄道です。
(2012.7.7)

 これで、対象となる5社が全て掲出されたことになり、反対側(デオ816)のマークはどうなるのだろうと思っていると…。
宝ヶ池(2012.7.7)

 三陸・阿武隈・仙台空港・ひたちなか・鹿島臨海の5社の車両が描かれたものになっていました。
(2012.7.7)

 マークの変更はこれが最後で、このまま最終日の7月30日まで運転されます。
 

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493:京阪石坂線「ビールde電車」

2012/07/22 (Sun) 22:53
 毎年恒例の、京阪石坂線「昭和レトロ・ビールde電車」の運転が、今年も6月29日~9月2日(盆期間を除く)に行われています。この手の電車に一人で乗るのは侘しいものがあり、これまでは下のような走行写真を撮影するだけでしたが、今年は友人Kさんが予約を入れてくれたので、ようやく念願の初乗車を果たしました。この後に長野電鉄「2000系D編成ファイナル撮影会」が同じ日に開催されることを知って焦りましたが、昼過ぎに長野を出て駆けつけ、間に合わせました。経済的なことを考えなければ、何だってやればできるものです。
 友人たちに乗車地点の浜大津駅で受付をしておいてもらい、私は駅前の交差点で回送を撮影してから駅に戻って合流しました。今度も運よく交差点で信号待ちのため停車してくれました。
三井寺~浜大津間(2012.6.30)

 「ビールde電車」(703-704)は浜大津で京津線用の折り返し線に入り、坂本行きホームに折り返してきました。石坂線・京津線の定期電車の合間に発車しなければならないので、乗車はかなり急かされます。
浜大津(2012.6.30)

 初めて乗った車内はこのように情感あふれるもので、レトロと銘打つだけあって、照明も通常の蛍光灯を消したうえで電球を吊り下げています。恐らく、高架下によくあるうらぶれた感じの安酒場をイメージしているのだと思うのですが、「吉田類の酒場放浪記」のファンでもある同行のKさんやXさんはこの雰囲気に大喜びで、早くも盛り上がります。
(2012.6.30)

 ビールと酎ハイ・ソフトドリンクは呑み放題で、その他にこのような弁当も付いてきます。これだけでも十分なのですが、おつまみは別売の物がある他、持ち込みもOKなので、私たちも色々と持ってきており、ビールがどんどん進みます。
(2012.6.30)

 レトロ演出のため、車内には古い広告や映画のポスターなどがたくさん飾られています。
(2012.6.30)

 古い公衆電話や円柱型の郵便ポストも置いてありましたが、どこから調達してきたのでしょうか。
(2012.6.30)

 スタッフの方は1両に2人ずつ乗っており、話に気を取られてジョッキを空のままにしておくと、すぐに「お代わりいかがですか」と声をかけてくれます。慣れた手つきでビールを注ぐこの方、最初はてっきりキリンビールの人だと思っていたのですが、聞くと京阪電鉄の社員さんで「昼は車庫で電車の整備をしています」とのことでした。増収策とはいえ、ここまでするのかと驚きました。
(2012.6.30)

 坂本駅では折り返しで15分ほど停車し、この間がトイレ休憩となります。
坂本(2012.6.30)

 「ビールde電車」のイメージキャラクター「ビアでんでん」。車体だけでなく、乗車券や乗車記念に渡されるうちわなど、あちこちに登場しています。
坂本(2012.6.30)

 その他に「うさぽん」というのもいましたが、こちらは調べてみると、地元で発行されている情報誌のキャラクターだそうです。
(2012.6.30)

 駅に停まればトイレだけではすまないわけで、あちこちで記念撮影会になっていました。夏のいい記念になるのは間違いなく、ビールだけでなく電車そのものでも楽しめるのがこの手のイベント列車の大きな魅力です。
坂本(2012.6.30)

 再び車内で飲み食い喋り笑いを大いに楽しみ、友人だけでなく横の席の人とも打ち解けてきた頃に、気がつくと石山寺駅に着いてしまいました。ここで2度目のトイレ休憩です。
浜大津(2012.6.30)

 石山寺から浜大津へ引き返し、ここで終了となりました。正直なところ、石山寺に着いた時点でおつまみが結構残っていたので、最後はビールで流し込むような状況になっていました。もっと乗っていたいのにと思いましたが、電車は乗客を降ろすとすぐに回送されていきました。内容は最高でしたが、乗車時間が2時間足らずというのは宴会としては短いと思います。後片付けなどであまり遅くできないと思いますが、浜大津~坂本間をもう1往復してもいいのではないでしょうか。
浜大津(2012.6.30)

 乗車時は他に気を取られて気づきませんでしたが、浜大津駅には「ビールde電車」用の乗車位置表示が掲出されており、ここにも「ビアでんでん」が描かれています。車内では終わり間近にスクラッチカードによる抽選会が行われ、ここで「ビアでんでん」のステッカーが当たってご満悦のKさん、Xさんと「また乗りたいねー」と話していましたが、後でホームページを確認すると早くもほとんどの日が満席になっていてキャンセル待ちを受け付けている状態で、想像以上に大人気列車なのでした。改めてKさんにはよくぞ予約して頂いたものと感謝しております。
浜大津(2012.6.30)

 このブログでも採り上げたことがありますが、冬場は「おでんde電車」が運転されます。先ほど話していた横の席の人は毎年「ビール」「おでん」とも乗車しているそうで、「『おでん』もすごくいいですよ」と強く勧められました。「今度は『おでんでん(「おでんde電車」のイメージキャラ)』のステッカーを当てる!」と息巻くKさんが冬も予約してくれるそうなので、今から楽しみにしています。

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492:長野電鉄2000系D編成ファイナル撮影会

2012/07/13 (Fri) 23:24
 前回の松本電鉄5000系撮影会では、長野電鉄・上田電鉄・しなの鉄道もグッズ販売ブースを出展していたのですが、長電のブースでは「2000系D編成ファイナル撮影会開催!」というチラシをもらいました。
 開催日は翌週の6月30日、突然のことで驚きましたが、この頃、長電の公式サイトはサーバー障害で見られなくなっており、他に告知方法がないと長電の社員さんも嘆いていました。D編成は7月7日から小布施駅構内の「電車の広場」に展示されるため、屋根などのないところで撮れるのはこれが最後になります。2011年度の当ブログ年間MVPに輝く2000形を見過ごすわけにはいかないと、2週連続で長野県へ行くことになりました。

 長野には早朝に着いたので、撮影会の前に屋代線信濃川田駅跡を見に行きました。電車では12分だった須坂~信濃川田間は、土曜日の朝でも代替バスでは30分以上かかりました。案の定バスも空いており、屋代線自体が人の流れと路線の立地が合わなくなったことが廃止要因の一つなだけに、電車よりも利便性が下がるなら先行きは暗いと言わざるを得ないと思います。

 それはともかく、信濃川田駅構内には、小布施から疎開してきた4両の他、長らく須坂駅で保管されていた2000系A編成と、屋代線廃止とともに廃車になった3500系O1編成も搬入され(最終列車後に回送されてきました)、展示としては充実した内容になりそうです。ただ、いつ整備されて正式オープンとなるのか、誰に聞いても分からないのが気になりますが…。
信濃川田駅跡(2012.6.30)

 信濃川田駅前で友人グレープさん、pierre2427さんたちの車に拾ってもらい、須坂駅に戻ると、2000系D編成が車庫から撮影会場の5番線へ転線されてきました。D編成は小布施へ自力回送されるため、それに備えて引退後も通電はしてあったそうで、このようにまだまだ動けます。わずかな距離とはいえ、3か月ぶりに動く2000系の姿が見られて、これだけでみんな大感激でした。
須坂(2012.6.30)

 撮影会場は4番線(旧屋代線用)と普段は使用されない5番線、そしてその間の中線を利用して行われ、D編成の他に8500系T6編成、3500系O6編成が並べられました。長電の中でもレアな編成を集めたもので、企画された長電の社員さんも、なかなかの好き者です。
須坂(2012.6.30)

 事前広報が十分ではなかったにも関わらず、会場は想像以上に混んでおり、この日発売された撮影会記念乗車券にも長蛇の列ができていました。
須坂(2012.6.30)

 T6編成の車内では、2000系引退時に取り付けられたヘッドマークが一堂に展示されていました(一部はオークションで売却されたようです)。私もマークが変わるたびに結構撮影に行ったつもりですが、ここで初めて見たマークもあり、まだまだだったと思い知らされました。
須坂(2012.6.30)

 一方、撮影会は長電の社員さんたちが大乗り気で、自分たちも撮影したいためにリクエストをしなくても次々と行き先を変えてくれます。このため、現地はかなり暑かったのですが、その場を離れることがなかなかできず、日陰で待機して行き先が変わったら撮影に行くことの繰り返しでした。
須坂(2012.6.30)

 会場ではやはりというか、友人知人に多くお会いしました。リンクして頂いている「西船junctionどっと混む」のpierre2427さん、「地味鉄庵」のおっとっとさんたちと日陰で涼みながらインドネシアや台湾、フィリピンの話をするという、ここがどこなのか分からなくなる一時を過ごさせて頂きました。
須坂(2012.6.30)

 撮影会は行先が次々と替えられていきます。信濃川田行き3並び。T6編成は屋代線で運用されたことはないので行先表示ができず、1500形などの旧型車に使用されていた方向板をかけての展示となりましたが、これもありかと思います。
須坂(2012.6.30)

 須坂並びではD編成に、昨年3月の日本旅行の企画ツアー(私は参加できませんでした)で運転された「急行河東号」のヘッドマークが付きました。このマークは日本旅行の持込みだと思っていたのですが、長電がわざわざツアーのためにマークを作成していたわけで、意外でした。
須坂(2012.6.30)

 湯田中も表示されましたが、O6編成は屋代線専用車のため方向幕に「湯田中」がなく、T6編成は「湯田中」を表示していますがブレーキの関係で山ノ内線区間には入れません。そこは善光寺御開帳の円板(実際にはマグネットシートですが)でご勘弁を…という次第。 
須坂(2012.6.30)

 新村山橋開通記念マークが出てきたところで、撮影会はまだまだ続くのですが、私は所用のためここで現地を離れなければならなくなりました。  
須坂(2012.6.30)

 この後、14~15時に2000系D編成の位置を後方に移し、構内で留置中のOSカー10系と並べて撮影会となるのですが、これも断念せざるを得ませんでした。本当に断腸の思いですが、10系自体はこれから再整備され、何と来年頃に復活するそうです。
須坂(2012.6.30)

 正直なところ、2000系が引退すると長野へ行く回数もぐっと減ると思っていたのですが、10系復活など楽しみな話題はあり、これからも長野行きは続きそうです。

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491:松本電鉄5000系撮影会

2012/07/10 (Tue) 01:10
 各地に散らばった元東急5000系「青かえる」のうち、今も活躍中の熊本電鉄を除くと、私が現役の姿を見ることができたのは松本電鉄(現在は『アルピコ交通』ですが、実感が湧かないので『松本電鉄』のままで表記します)だけでした。その松本でも引退から12年が経ちましたが、2連4本いたうちの5005-5006が今でも新村車庫で保管され、昨年9月には東急時代の緑に塗り直されて話題となりました。
 その9月の撮影会には行けずに残念な思いをしていたところ、6月24日に緑色では2回目となる撮影会が開催されたので、喜んで出かけてきました。

 1年ぶりに来た新村駅は、今年3月24日から新駅舎の使用が開始されましたが、1921(大正10)年開業時からの旧駅舎も残されていました。このままここで保存できなくても、移築等で残しておいてほしいものです。
新村(2012.6.24)

 電車に乗ってくると、新村駅で乗車記念証が渡されます。これを見せると撮影会場には無料で入れますが、そうでない場合は入場料として170円が必要になります。ところが、170円を払うと渡される入場券が硬券だったので、私も購入してしまいました。こういう客は結構多かったのではと思いますが、どうやって来ても松本電鉄には何がしかの収入があるわけで、方法としてはうまいなぁと感心させられました。
新村(2012.6.24)

 午前中は松本側の5006が順光になるため、私が着いた時点ではこちらにだけ東急時代の方向幕レプリカや方向板を取り付けていました。この緑色は今年に再び下地から塗り直したもので、前の緑からはやや明るめの、登場当時に近い色なのだそうです。
新村(2012.6.24)

 強引なアングルですが、5000系の傍らにはED301も展示されていました。こちらは塗装がやや剥げてきており、見劣りがするようになっています。5000系をここまで綺麗に整備した次は、ぜひともED301のお色直しも…と期待してしまいます。
新村(2012.6.24)

 午後になると新島々側の5005に日が回り、こちらに東急の行き先表示を付けました。まずは大井町行き。
新村(2012.6.24)

 続いて今はなき桜木町行き急行。他にも色々な行き先が出されましたが、これらはボランティアの人によって取り付けられているもので、出される順番は5006と5005でほぼ同じでした。
新村(2012.6.24)

 後半は方向幕(といっても、幕が入っているわけではなく、ケースに1コマ大のプレートをはめ込んでいるものですが)を外し、方向板を掲出しました。方向幕のときも同じですが、急行表示の際は側面にも「急行」プレートを出すほどの凝りようです。
新村(2012.6.24)

 普通も写真の「鷺沼」の他に「元住吉」「大井町-つくし野」などが掲出されました。 
新村(2012.6.24)

 14時になると入換えをする(撮影会終了後にすぐ車庫に収納するため)というので、駅ホームで待ち構えます。既に自走はできない5000系は、モーターカーに牽引されての移動となります。 
新村(2012.6.24)

 ゆっくりとはいえ、やはり電車は動いてこそのものだと思いました。入換えの際にも、撮影用に「何かご希望の行き先があったら言って下さい」とのことで、「急行 大井町‐つくし野」が掲出されました。このような列車が実在したのかどうかは分かりませんが、どこまでも親切な計らいでした。
新村(2012.6.24)

 入換えが終わると再びパンタを上げ、東横線急行を再現しての撮影会となりました。前照灯や急行灯も点灯していますが、長らく留置されていただけに、ここまで修復するのは大変だったと思います。 
新村(2012.6.24)

 撮影会が終わると、すぐに方向板などは取り外されました。まるで買ってきたばかりの「鉄コレ」みたいになった5005-5006ですが、こちらの方が普段の姿ともいえます。
新村(2012.6.24)

 現在の主役、元京王3000系にも話題があり、今年で松本駅が開業110周年を迎えるのを記念して、6月16日~7月16日にヘッドマークが掲出されています。通常は2列車での運用ですが、マークのデザインも2種類用意されています。
新村(2012.6.24)

 JR松本駅では写真展が行われていました。
松本(2012.6.24)

 松本駅コンコースには、松本の歴史や特産品などを紹介する展示コーナーがありましたが、その一角に1964(昭和39)年に廃止となった松本電鉄浅間線(松本駅前~浅間温泉間の路面電車)に関する展示もありました。
松本(2012.6.24)

 帰りの「しなの」までの時間、松本駅周辺をぶらぶら歩いていると、怪しげな色のバスが停まっているのを目撃しました。2年前に松本電鉄創立90周年を記念して登場した「チンチン電車バス」で、上記の浅間線の電車をバスで再現したものだそうです。正面から見ると普通のバスの色を変えただけですが、後ろから見ればやや電車らしい雰囲気がすると思います。
松本BT(2012.6.24)

 解説板のアップです。モノクロ写真で見ると、茶色のような色の電車かと思っていたのですが、実際には青系の色が塗られていたのですね。
松本BT(2012.6.24)

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