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401:まだまだ京阪石坂線

2011/09/25 (Sun) 22:42
 京阪石坂線でまだ撮影できていない「ジャズトレイン」(607-608)を撮影するべく、再訪しました。
 相も変わらずのラッピング天国です。
浜大津(2011.9.25)

 で、結局「ジャズトレイン」は姿を見せず、空振りか…と思っていると、見慣れないラッピング電車が現れました。
三井寺~浜大津間(2011.9.25)

 「浜大津写生コンクール」の作品展示電車となった615-616です。9月28日~11月30日の間、運転されると公式にはいわれていますが、私が撮影したのは25日、前倒しになったようです。今回から、入賞作品を外観のラッピングの中に取り込んだため、前回まで行われていた車内広告枠を使っての展示は行われていません。かなり近寄らないと作品の判別がつかないので、これを見ようとする人が近づいてきたりでもしたら危険なのではと思ってしまいます。
三井寺~浜大津間(2011.9.25)

 沿線では「けいおん!」"HO-KAGO TEA TIME TRAIN"(613-614)狙いのファンが引き続き多かったです。
三井寺~浜大津間(2011.9.25)

 「けいおん!」といえば、お隣ともいえる叡山電鉄でも9月1日から年内の間、デオ721と723が「えいでん!けいおん!トレイン」になっています。
 こちらは、ホームページで走行位置を探索できるので、追跡は容易です。訪問時はデオ723が運用に入っていました。
修学院(2011.9.25)

 石坂線に比べると控えめな印象ですが、滋賀県に比べて京都府は屋外広告物の規制が厳しいためで、石坂線の方も、車両としては京津線四宮までは入線できますが、追分以西が京都府内になるため、実質的に入線できないことになります。
修学院(2011.9.25)

 関東では小田急の「藤子・F・不二雄ミュージアム」のラッピング電車が広告規制の関係で取りやめになるそうですが、これで沿線に大勢の人が訪れるようになるのなら、経済効果の面でも大目に見るべきだと思うのですが…。
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400:京阪石坂線ふたたび

2011/09/24 (Sat) 12:31
 再び京阪石山坂本線の話題です。
 石坂線では相変わらずラッピング電車が花盛りですが、その中で最大の話題となっているのは、8月22日から運転を開始した"HO-KAGO TEA TIME TRAIN"(613-614)で、12月3日から公開されるアニメ映画「けいおん!」とタイアップして登場したものです。
三井寺~浜大津間(2011.9.23)

 「けいおん!」に出てくる学校のモデルが滋賀県にある豊郷小学校だという縁(これは今調べて分かったことで、実は私は『けいおん!』について何も知りません)で、同じ滋賀県の近江鉄道でも記念乗車券が発売されたりしていますが、車両にラッピングまでしたのは京阪が初めてです。
 普段はイベント列車運転時でも見ないほどのファンが集まっていましたが、この編成が通過するとあっという間に人だかりが消えました。雰囲気が違うと思ってはいましたが、鉄道ファンというよりはアニメファンが多く来ていたようです。
三井寺~浜大津間(2011.9.23)

 こちらはその後も撮影を続けます。
 またまた登場の新しいラッピング電車「大津まちなかイルミネーショントレイン」が来ました。9月20日から701-702が充当されています。「大津まちなかイルミネーション」は10月31日までなので、それまでは走ると思います。「けいおん!」よりは落ち着いたデザインで、いい雰囲気です。 
浜大津~三井寺間(2011.9.23)

 この日見られたラッピング電車を並べます。ほとんどが既に採り上げたものばかりですが…。

 605-606「まんが日本昔ばなし
浜大津~三井寺間(2011.9.23)

 703-704「ビールde電車」。ビール電車の運転は既に終了しているので、このラッピングもそろそろ終わると思います。定期運用に入るなら、わざわざ夕方に撮りに行ったのは何だったのかと…。
三井寺~浜大津間(2011.9.23)

 このブログでは3度目の登場となる709-710「きかんしゃトーマス号
浜大津~三井寺間(2011.9.23)

 続いて今年は初登場の609-610「ちま吉トレイン」。大津まつりのPR電車で、9月9日~10月9日の期間限定です。駅で大津まつりのポスターを見て知ったのですが、「ちま吉」には「おチマちゃん」「ちま江」「ちま作」などの仲間がいたのですね。
三井寺~浜大津間(2011.9.23)

 もう撮り飽きたといってもいい611-612「坂本ケーブル開業80周年」。登場から4年だそうですが、もっと前からいたようにさえ思ってしまいます。
浜大津~三井寺間(2011.9.23)

 これらを撮影していると、613-614が戻ってきました。このとき、ちょうど曇ったので反対側に周りました。左右でデザインが異なるのは、撮影する側からは本当に困った存在です。 
浜大津~三井寺間(2011.9.23)

 車内にもいろいろ貼り付けてあるそうですが、そこまでは追いかけ切れません。 
浜大津~三井寺間(2011.9.23)

 この日、走っていなかったラッピングは「マザーレイク号」(707-708、登場から10年以上が経っているのですね…)と「道の駅号」(617-618)だけと思っていたのですが、9月16日から607-608が「ジャズトレイン」になっていたそうで、また行かなければならなくなりました…。
三井寺~浜大津間(2011.9.23)

 で、石坂線でラッピングをされていないのは600形が601-602、603-604、615-616、619-620の4編成、700形に至っては705-706だけということになります。何とも…。

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399:台湾 平渓線開業90周年

2011/09/06 (Tue) 00:05
 また台湾の話題です。
 台北近郊の観光スポットとして有名になった平渓線は、1921年7月に鉱山の専用線として開業してから、今年で90周年を迎えました。
 沿線では記念行事が行われる中、9月3・4日にはSL使用の記念列車が運転されるというので行ってきました。
十分(2011.9.4)

 記念列車には7月に再復活したCK101が使用されるという噂もあったのですが、結局はいつもの如く、CK124の出番となりました。8・9月の運転予定を全てキャンセルしているCK101、動向が気になります。
 まずは車庫のある七堵(本来の所属は彰化機務段で、前日に回送されてきました)から始発駅の十分までの回送を狙います。折りよくE1000系「自強号」と並んでくれました。
侯同~三貂嶺間(2011.9.3)

 今回はCK124+DR2050形3両+補機DHL103という編成です。車両限界の関係で客車は小型のDR2050形しか使用できないのは仕方ないと分かっているのですが、このブログでも数回にわたって書いているように、そろそろ他の客車を牽いているところも見てみたいとも思います。贅沢なのは分かっているのですが…。
侯同~三貂嶺間(2011.9.3)

 平渓線内は大変な人混みで、覚悟していたものの混雑する平渓線列車を見ていると行く気が失せ、回送だけ撮って引き揚げました。翌日に意を決して再訪してみると、沿線に同業者は多いものの撮影自体は平和な雰囲気で、しかも平渓線内では白煙をファンサービスのためか、ところどころで上げてくれます。
 今まで形ばかりの蒸気を吐き出す姿を見るばかりだったので、今まで何度も見た車両とはいえ、ようやく思うような写真が撮れたという思いです。
大華~十分間(2011.9.4)

 ヘッドマークには沿線の十分の名物「天燈」がデザインされていました。毎年1月頃の天燈祭は、私も見たことがありますが、一見の価値ありです。しかし平渓線もバスも相当な混雑を覚悟しなければいけませんが…。
(2011.9.4)

 乗客を乗せるのは十分~菁桐間のみで、事前に十分駅で氏名を登録して切符を受け取り(地元の自治体がバックに付いているだけあって、乗車は無料です)乗車するというシステムです。
 菁桐から戻ってきたところですが、瞬く間に周囲に人垣ができ、極暑の中を大声で列車から離れるよう誘導する台湾鉄路局の職員さん達が気の毒でした。
十分(2011.9.4)

 旅客を降ろし、給水のため側線へ移動する際も煙をどんどん出します。今までの運転でもこうあってほしかったです。
十分(2011.9.4)

 側線へ停まると、たちまち撮影会状態に。
十分(2011.9.4)

 給水が始まりました。赤い服を着ているのは鉄路局ではなく、消防署員です。
十分(2011.9.4)

 十分駅には給水タンクなどはなく、どうするのかと思うと、裏の道に停めた消防車からホースを伸ばして給水していたのでした。消防署が協力してくれるなら、日本のSL運転でもこの方法が使えるかもしれません。まさにその手があったか!という思いです。
十分(2011.9.4)

 CK124はタンク機関車ですが、常に石炭を積んだ有蓋車を連結しています(これはファンの間で賛否両論に分かれるところです)。給水と並行して、タンクへの石炭の補充も3人がかりで行われていました。
十分(2011.9.4)

 「飽きた」とはいいつつ、今ではこういう機会にしか見られない元ナローディーゼルカーの客車DR2050形(なぜか形式がディーゼルカーのまま)も貴重なので撮っておきます。
十分(2011.9.4)

 運転は午前・午後の2回で、午後の部(13時発)までの1時間半ほどの間、CK124は休憩兼撮影会となります。
十分(2011.9.4)

 私は午後に他へ行く用事があるので、午前の部だけ撮影して引き揚げました。いつもは2連の平渓線も、休日は3~4連と大奮発されます。派手なラッピングをされている車両もいるのですが、よく見たらデザインは平渓線ではなく、集集線のものでした。幅の広い共通運用をしているものです。
十分(2011.9.4)

 実際は現役時代に平渓線で使用されていたのはCK124ではなく、CK101の方でした。次回また機会があれば、今度こそはCK101の走行シーンを拝みたいものです。

 

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