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389:南海サザン”NMB48”ヘッドマーク

2011/07/31 (Sun) 23:25
 南海電車に乗ろうと待っていると、偶然にもヘッドマークを付けた「サザン」が来ました。
 慌ててホーム先端まで行って(かなり恥ずかしかったですが)撮影しました。
新今宮~難波間(2011.7.31)

 全くノーチェックだったのですが、調べてみるとみさき公園のイメージキャラクターになったNMB48の記念ヘッドマークで、7月16日から8月下旬まで10010Fのみに掲出されているそうです。
 折り返しの和歌山港行き「サザン」まで待とうとしたら、それよりも前に回送で戻ってきました。
新今宮(2011.7.31)

 これ以上のことはよく分からないので、とりあえず画像だけUPしておきます。
(2011.7.31)
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388:再び阪和線103系の混色編成

2011/07/30 (Sat) 17:00
 しばらく小康状態を保っていた(?)阪和線103系に、7月20日から新たな混色編成が加わりました。
 大和路線から転属してきたウグイス色の編成にブルー2両を加えた6連で、
(←天王寺)クハ103-187+モハ103-422+モハ102-587+モハ103-407+モハ102-563+クハ103-186(和歌山→)
 となっています。(モハ103-407+モハ102-563がブルーで、他はウグイス色です。)
上野芝(2011.7.31)

 これが廃車前の一時的なものか、ブルーへの塗り替えを前提にしたものかは私には分かりませんが、これまで阪和線に登場した混色編成で、103系の緑+青は短命なものが多かったので、一応、要注意編成と見ています。
久米田~下松間(2011.7.)

 前にも書いた103系のオレンジ編成のうち1本(クハ103-829~182)と、オレンジ+緑の混色(クハ103-797~804)も、今なおそのまま使用されています。
和泉府中(2011.7.)

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387:三岐鉄道「さんぎミュージアム号」

2011/07/24 (Sun) 17:24
 三岐鉄道では開業80周年記念イベントのひとつとして、7月23日~8月31日にギャラリートレイン「さんぎミュージアム号」を運転しています。
 一般募集した三岐・北勢両線の写真と幼稚園児の塗り絵作品を車内で展示するというもので、三岐線ではクモハ103-クモハ104が充当されています。
三里~大安間(2011.7.23)

 前後でヘッドマークが違い、ここもファン泣かせ(笑)なことをしてくれています。
三岐朝明信号場~大矢知間(2011.7.23)

 ホームページなどでは三岐線のみで運転すると告知されていましたが、保々車両区の「80周年感謝まつり」で友人が三岐社員の方から「北勢線でも運転している」と聞き、慌てて北勢線沿線にも繰り出しました。
 北勢線ではクハ172-サハ147-クモハ272が充当されています。
麻生田~楚原間(2011.7.23)

 聞いた話では、写真が予想以上に多く集まり、「それなら北勢線でも」となったからだそうで、複数枚の写真を応募した人は、三岐線と北勢線に分けて展示してあるそうです。
東員~穴太間(2011.7.23)

 これが西藤原・阿下喜側のヘッドマークです。
(2011.7.23)

 近鉄富田・西桑名側はこんな感じです。こちらが、80周年記念事業のロゴマークです。
(2011.7.23)

 車内に掲げられている応募写真は、三岐・北勢で分けてあるわけではなくランダムに展示されており、例えばこの写真は三岐線ですが、北勢線の車内に展示されています。
(2011.7.23)

 北勢線撮影の合間に、阿下喜駅へ寄ってみると、ボランティアの手で整備が進められていたモ226が美しい姿に戻っていました。以前、四日市スポーツセンターで保存されていたときに友人に連れて行ってもらったことがあるのですが、あまり綺麗とはいえない姿でした。それがここまで甦るとは、正直驚きました。
 いつも屋外に出してあるので、公開日でなくても見ることができます。  
阿下喜(2011.7.23)

 最後に、猛暑の中案内して頂いた友人K氏に、この場を借りて御礼申し上げます。

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386:三岐鉄道開業80周年感謝まつり

2011/07/23 (Sat) 18:06
 7月23日に行われた「三岐鉄道開業80周年感謝まつり」に行ってきました。
 午前中に会場の保々車両区に行ってみると、行列ができていたので、先に沿線の撮影に回り、昼頃に出直しました。
保々車両区(2011.7.23)

 メインとなるのは、このためだけに常駐先の東藤原から回送されてきたED301(元南海ED5202)と、整備が続けられてきたED5082(元東武)の展示で、電気機関車を置いただけでこれだけの人が集まるとは、他の鉄道会社が羨ましがるのではと思うほどの来場者がありました。
保々車両区(2011.7.23)

 ED301は普段、東藤原のセメント工場内で入換に使用されており、南海の電気機関車では唯一の生き残りながら、ATS未装備のため、検査入場のとき以外は外に出てくることはありません。数年前までは「鉄道の日」のイベント列車で電車(601系607F)を牽引することがありましたが、607Fが廃車になった今では連結できる電車がなく、更に見ることの難しい車両になってしまいました。汚れにまみれている(グレーに塗ってあるのは汚れを目立たなくするためだそうです)にも関わらず、人目に晒されるだけで話題になる珍しい車両です。
保々車両区(2011.7.23)

 整備したてのED5082です。2003年の東武鉄道貨物列車全廃後にED5081とともに三岐入りしたものの、文字通り長い間、保々で留置されたままになっていました。結局、形式も変更せず、他の電機のように右側運転台に改造されることもなく、最低限の改造だけが行われました。
保々車両区(2011.7.23)

 私たちが会場に着いたときは上の画像のように1両ずつ分けて展示してありましたが、誰かが「連結できるのかなぁ」と言ったのを機にED301が動き、ED5082と連結されました。この重連は本線走行を見たいものですが、あくまでも連結器をつないだだけでジャンパ線は通っていないので、これで本線上に出るわけにはいきません。
保々車両区(2011.7.23)

 午前中、ED301は貨車(ワム229)と連結してあったのですが、それをもう一度見たいとのリクエストがあると、ED301が再び動いて貨車に連結されました。その柔軟な対応には、見ている私たちの方が驚かされました。 
保々車両区(2011.7.23)

 結構さまになっています。南海時代も塗色以外はこんな感じだったのでしょうか。
保々車両区(2011.7.23)

 その横では保線車両も展示され、実際に実演を行っていました。
保々車両区(2011.7.23)

 車内・運転台見学に使用されていた802F。やたら警笛が鳴らされていました。ED301や貨車を撮るためにはこの車両に近づかなくてはならず、カメラを構える横で大音響の警笛には閉口させられました。
 車庫の奥のほうに見えているのが整備中のED5081で、デビュー後はED5082と重連を組んで使用される予定です。
保々車両区(2011.7.23)

 この後、再び沿線へ撮影に出かけました。

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385:台湾②高雄「打狗鐵道故事館」

2011/07/20 (Wed) 21:06
 旧山線の後、高雄に行った私は、翌17日に旧高雄港駅跡を利用した「打狗鐵道故事館」を訪ねました。有名な話ですが、「打狗(タカオ)」が高雄本来の地名で、日本統治時代に「字面が悪い」と、読みが同じ「高雄」に改称し、戦後は漢字がそのまま「カオシュン」と中国語読みされるようになりました。政治に地名が振り回された例として、ものの本にはよく採り上げられる話です。

 高雄港駅(開業時の高雄駅で、現高雄駅開業後に貨物駅となった)は周辺の再開発のため、2008年11月9日に廃止されましたが、駅舎とホームを活用する形で2010年10月24日(この日は高雄港駅の開業記念日にあたります)にオープンしたもので、「中華民国鉄道文化協会」が運営しています。

 開業直後に一度、訪問したことがあったのですが、それから更に展示品が充実したというので再訪したわけです。
高雄港(2011.7.17)

 貨物駅らしい広い構内はまだ開発の手がつけられておらず、線路敷には芝生も敷かれて、公園のようになっていました。  
高雄港(2011.7.17)

 今回新しく入った展示品はSL2両で、高雄市内の蓮池潭(高鐵左営駅の近くにある湖)公園内に保存されていたものを、今年1月末にこちらへ移動させたとのことです。

 まず1両目はDT609、日本でいうと9600形です。1929年汽車会社製で、日本統治時代は800形(1937年にD98形に改称)828号機だったのを1947年に現形式に改め、主に貨物列車に使用されていましたが1979年に引退し、高雄市の手でほぞんされてきたものです。
高雄港(2011.7.17)

 もう1両はCT259、日本ではC55に相当します。1938年三菱重工製で、C559として急行列車を牽引していました。DT609と同じく1947年に形式変更した後も優等列車に使用されていましたが、1961年のDL導入以後はその他の列車も牽引するようになりました。やはり1979年に引退しています。
 保存の際にナンバープレートが保管のため取り外され、ダミーで作られた「CT251」のプレートを付けていたため、長らくCT251だと思われていたそうですが、動輪に「C559」と刻まれているのが発見され、今ではCT259で間違いないということになっています。
 これら2両は静態保存ですが、CT259についてはC55の動態保存車が日本国内にいないことから、これを動態すれば集客力があるのではないかとの声もあります。
高雄港(2011.7.17)

 これから鉄道文化協会の手で整備や修復が進められますが、現状も決して美しい状態ではなく(欠損した部品が多い)、高雄市からの補助金だけでは費用不足になるそうなので、先行きは大変そうです。

 前回訪問時の様子をブログに書き忘れていたので、駅舎内(館内)の様子もお目にかけます。  
 駅長室です。記念撮影用に奥のロッカーに入っている駅長の帽子や制服を貸してくれるのですが、私に合うサイズの物がなく、記念写真は断念しました。
(2011.7.17)

 事務室内も入れます。机の上には時刻表や当時使用していた用具などが展示されています。 
(2011.7.17)

 日本人が一番興味を持つのは、この荷札入れではないでしょうか。蓋に書いてあるのは日本の業者略称です。日本当地時代から廃駅まで使用され続けたというから驚きます。
(2011.7.17)

 駅長室の奥は資料室になっていますが、この本棚の中には日本の鉄道雑誌が詰め込まれていました。
(2011.7.17)

 「打狗鐵道故事館」の最大の利点は交通の便が非常にいいことで、捷運(MRTともいいますが、要は地下鉄のことです)橘線の終点、西子湾駅の2番出口のすぐ前にあります。
 現役時代の高雄港駅を何度か訪れたことのある者にしてみれば、廃止2か月前に開業したこの駅が、もう少し早くできていれば、バスやタクシーで苦労することもなかったのに…と残念に思います。 
高雄港(2011.7.17)

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384:台湾①旧山線鉄道文化季(観光列車に乗る)

2011/07/19 (Tue) 23:05
 再び台湾です。
 今年も、旧山線で観光列車が運転されています。5月21日~8月28日の間の土休日に、1日2往復の運転で、このうち5月21日~7月3日と8月13~28日には蒸気機関車CK124が走ることになっています。
 昨年、CK124目当てに撮影に行ったのですが、今年はDL牽引の方を見てみようと思い、7月16日に行ってきました。
 16日に行くと言うと、台湾の友人たちに口を揃えて「でもその日はSLじゃないよ」と言われました。旧山線といえばSLという印象が強いようです。

 旧山線始発の三義駅です。
 この日、同行してくれるはずの友人が行けなくなり、一人で行くことになりました。運よく、15日に発売された「鉄道ダイヤ情報」8月号に台湾のSLについての記事が掲載され、「三義駅前からタクシーをチャーターすればいい」とあったので、記事のアドバイスどおりに撮影地点を示すための地図を買い込んできました。記事には助けられました。
三義(2011.7.16)


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383:京阪(元)3000系 デビュー40周年

2011/07/11 (Mon) 22:44
 京阪電鉄では元3000系(現8000系8030番台)のデビュー40周年を記念して、7月1日から記念ヘッドマークを掲出しています。
千林~森小路間(2011.7.31)

 我が家では京都に行く際、観光に最も便利だと京阪電車をよく利用していたのですが、その頃に花形だったのがこの3000系でした。根強いファンの多い電車で、ダブルデッカー車の試験用という意味合いもあったとはいえ、こうして1編成が今でも現役で残っているのはありがたいことです。
京橋~野江間(2011.7.31)

 いまや8000系に組み込まれ、後継の3000系も登場しているのに、マークには堂々と「3000系特急車」と旧名を出しています。今でもこの電車を3000系と呼んでしまう私は、全く違和感なく受け入れてしまいました。
京橋(2011.7.10)

 阪急6300系も「京とれいん」として生まれ変わったことですし、これからもお互いによきライバルとして健闘し続けてほしいと思います。

【註】写真を撮り直したので、差し替えました。(2011.7.31)

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382:南海12000系"SOUTHERN Premium"

2011/07/10 (Sun) 23:48
 南海電鉄が9月1日から南海本線にデビューさせる新型特急車12000系「サザンプレミアム」の見学・試乗会(鉄道友の会)が7月10日にあり、参加してきました。

 編成は(←難波)モハ12001-サハ12801-サハ12851-モハ12101(和歌山市→)となっています。
羽倉崎検車区(2011.7.10)

 コンセプトは「波」、大阪ミナミや和歌山へ(から)押し寄せる波をイメージしたそうで、正面貫通扉のエンブレムも波がデザインされています。
羽倉崎検車区(2011.7.10)

 行先表示は液晶画面で、また撮影に苦労しそうですが、日本語と英語が交互に表示される中、日本語では10000系と同じ「サザン」のロゴマークが表示されるのがファンには嬉しいです。
羽倉崎検車区(2011.7.10)

 和歌山側先頭車モハ12101です。
羽倉崎検車区(2011.7.10)

 12101の車端部側面には南海本線を表すロゴ?が描かれていました。「サザン」なので当たり前ですが、高野線では使うつもりがないということですね。
羽倉崎検車区(2011.7.10)

 全車両とも、側面中央には"SOUTHERN Premium"のロゴが描かれています。
羽倉崎検車区(2011.7.10)

 モハ12101の台車。この台車(和歌山市側先頭)には増粘着剤噴射装置が取り付けられており、急停車対応や空転防止など安全性の向上が図られています。
羽倉崎検車区(2011.7.10)

 中間車サハ12851です。
羽倉崎検車区(2011.7.10)

 中間2両の連結面車端部には将来、乗降扉を設置できるように準備がされています。現状ではこの部分はサハ12851(右側)が電話室(携帯電話使用スペース)、サハ12801(左側)は客室になっています。
羽倉崎検車区(2011.7.10)

 サハ12801の外観です。
羽倉崎検車区(2011.7.10)

 難波側先頭車モハ12001です。
羽倉崎検車区(2011.7.10)

 モハ12001は営業運転開始後は自由席車(8000系を使用)が連結されるため、先頭に出ることが想定されていません。このため、モハ12101にはある貫通扉のエンブレムも貼られていません。このあたりの発想は「天空」も同じで、こちら側から撮れるのも今のうち、と、一番注目を集めていたと思います。
羽倉崎検車区(2011.7.10)

 撮影会終了後、羽倉崎~難波間で試乗となり、車内を見学できました。運転台はこんな感じです。 
(2011.7.10)

 客室内(サハ12801)。
(2011.7.10)

 座席後部にはコンセントもあります。新幹線N700系あたりから、優等列車用車両にはコンセントが標準装備になっているようです。非常に便利ですが。
(2011.7.10)

 デッキから客室に入る扉には、このようなステッカーが貼られています。これが12000系最大の特徴と言われているプラズマクラスター(空気清浄機)で、大手私鉄では初めて車内に搭載したとのことです。
(2011.7.10)

 中央のスピーカーのように見えるのがプラズマクラスターです(スピーカーはその右側にあります)。1両あたり約10台設置されていて、カビや雑菌除去・脱臭・静電気除去などを行うそうです。
 個人的には、今はなき1000系「四国号」や21000系などから続く南海の伝統ともいうべき窓の上の読書灯が12000系にも取り付けられているのが、やはり南海電車だなぁと思います。 
(2011.7.10)

 モハ12101の難波側座席には車椅子スペースが設けられています。
(2011.7.10)

 各車両の乗降扉の上には防犯カメラが設置されています。時代の流れとはいえ、これはあまり他社に普及してほしくないと思います。 
(2011.7.10)

 トイレはモハ12101にあります。「サザン」10000系登場時は「乗車時間が短い」という理由でトイレが設置されていなかったのを考えると、まさに隔世の感があります。
 小便用は、これも鉄道車両には初めての無水トイレとなりました。水道代が大幅に節約されるそうです。
(2011.7.10)

 モハ12001の和歌山市側車端部にある乗務員控室です。
(2011.7.10)

 サハ12851の難波側車端部にある携帯電話使用スペースです。外観でも触れましたが、将来はここに乗降扉が設けられることを見越した構造になっています。
(2011.7.10)

 ナンバープレートと製造所銘板。
(2011.7.10)

 難波到着後、折り返しまでに結構時間があったので、先回りして回送を撮影できました。
新今宮(2011.7.10)

 9月のデビューまでに、試乗会がたびたび行われることになっているので、沿線で目にする機会は多いと思います。今回は4連2本が製造されましたが、今後増備されると、10000系の動向にも影響してくるわけで、その点も気になるところです。
新今宮(2011.7.10)

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381:JR和田岬線 電化10周年

2011/07/10 (Sun) 03:08
 JR和田岬線(正式には山陽本線の一部ですが)が電化されてから、7月1日で10周年を迎えました。7月1日からここを走る103系に記念のヘッドマークが付いているというので、こういう機会でもないと行くことがないので撮影に行ってきました。和田岬線訪問は、平成13年6月29日に、電化直前にキハ35系を撮りに来て以来です。
兵庫~和田岬間(2011.7.9)

 和田岬側に付いていたのがこのマーク、社員が手作りで作ったような感じです。このヘッドマークについてはJR西日本のホームページにも告知がなく、神戸支社で内々に取り付けているのでしょうか。
(2011.7.9)

 兵庫側は違うデザインでした。方向幕の列車種別表示のフォントを使っている点、担当社員のこだわりというか、鉄道ファンが作ったのではないかと思わせます。
(2011.7.9)

 和田岬線といえば川崎重工ということで、台湾向けの車両でも停まってたら…と近づいてみたら、完成したばかりの阪和線用225系がいました。あまり興味がないので、この画像だけ撮って通り過ぎました。
(2011.7.9)

 キハ35を撮ったときの経験から、どこでも撮れるだろうと思っていましたが、10年も経てば状況は変わるもので、踏切からでは生い茂る草やリレーボックス、標識類などに邪魔されて撮れず、結局まともに撮れたのは川崎重工の前の道からだけでした。列車の正面にだけ日が当たる、いわゆるトップライトは私は嫌いなのですが、贅沢が言えない状況でした。
和田岬~兵庫間(2011.7.9)

 和田岬線は神戸市から、「和田岬線が街を分断している」のを理由に廃止を要求されている(神戸市としては、和田岬を通る地下鉄海岸線の乗客を増やしたいのが本音らしいですが)そうで、来年にJR西日本が存廃を検討すると表明したそうです。
 分断されているというほど活発な往来があるのかよく分かりませんが、今後、注目されそうな雰囲気です。
兵庫~和田岬間

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380:京阪「きかんしゃトーマス号2011」その2

2011/07/06 (Wed) 00:20
 実はこちらの方が撮影した順番としては先なのですが、石山坂本線で「きかんしゃトーマス号2011」になっている709-710です。
浜大津~三井寺間(2011.6.26)

 上半分に地の色が残っていますが、それでも吹っ飛んだデザインと思います。
 石坂線では他に、これと同じような感じの「まんが日本昔ばなし」のラッピング電車も運行されているのですが、この日は見ることができませんでした。
三井寺~浜大津間(2011.6.26)

 一時は足繁く撮影に行っていた石坂線ですが、その後熱が醒めたのか1年ぶりくらいでの訪問となりました。「まんが日本昔ばなし」が来ないか待っている間に、私には初お目見えの広告電車が2本来ました。石坂線はホームページなどで告知されない「隠れラッピング」が多数いるので、現地に行くまで何が撮れるか分からないという、まるで昭和30~40年代頃の地方私鉄訪問(本で読んだ印象ですが)のような楽しみがあります。

 603-604は比叡ガーデンミュージアムにある「フロレアル」という足湯の広告電車になっています。
浜大津~三井寺間(2011.6.26)

 617-618は琵琶湖就航汽船就航125周年でした。
三井寺~浜大津間(2011.6.26)

 側面には吉田初三郎の俯瞰絵図が貼られているのが、個人的にポイントが高いです。
三井寺~浜大津間(2011.6.26)

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