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379:京阪「きかんしゃトーマス号2011」

2011/06/27 (Mon) 00:45
 京阪では、今年も3月19日から恒例の「きかんしゃトーマス号2011」を京阪線と大津線で運行しています。
 
 今年は京阪線が10000系10001Fで、ほぼ交野線専属となったために追跡が容易(その気安さもあって撮影が6月まで後回しになりましたが)なのが助かります。
交野市~郡津間(2011.6.26)

 交野線各駅も5月14日から「トーマス」のキャラクターに合わせて改装され、交野線全体で盛り上げようとしています。つまり、枚方市→パーシー、宮之阪→ゴードン、星ヶ丘→バッシュとダッシュ、村野→ヘンリー、郡津→スペンサー、交野市→ヒロ、河内森→ジェームス、私市→トーマスという具合で、私が幼少時に「汽車のえほん」を愛読していたときにお気に入りだったエドワードとトービーはいないのが気に入りませんが(笑)、星ヶ丘、郡津、交野市のキャラクターは人形劇バージョンから登場したようです。
河内森(2011.6.26)

 再び撮影ということで待っていても、交野線は10000系しか来ないのですが、新塗色化された姿を撮影するのは実は初めてだったりします。
交野市~河内森間(2011.6.26)

 次に来たのが「トーマス号」。外観も大概派手ですが、内装もすごいことになっています。
交野市~河内森間(2011.6.26)

 周囲の風景とのミスマッチが、かえって何ともいえません。
私市~河内森間(2011.6.26)

 大津線ともども、来年3月31日までの運行です。
私市~河内森間(2011.6.26)

 大津線の方は、別項目で採り上げます。
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378:嵐電 宅急便電車とパト電

2011/06/27 (Mon) 00:40
 京福電車(嵐電)では5月18日からヤマト運輸と共同で電車を使った宅急便集配サービスを実施しています。(ちなみに、『宅急便』とはヤマト運輸の商品名で、同業他社が使ってはいけないのだそうです。)

 考えてみれば、今までされていなかったのが不思議なもので(広電や鹿児島市電くらいの路線網を持っておれば効果は十分出ると思いますが)、見に行こうと思いましたが発車は朝早く、西院車庫発が平日07:20、休日08:05では、朝に弱く京都住民ではない私にはかなりの試練でしたが、日曜日に奇跡が起き、8時前に西院へたどり着けました。荷物そのものは発車の30分くらい前に車庫へトラックで運んでくるそうで、電車は車庫から直接本線へ出て嵐山へ向かいます。
西院~西大路三条間(2011.6.26)

 使用されるのはモボ102に決まっているようで、嵐山側の正面と側面にはクロネコマークのステッカーが貼ってあります。車内は荷物が入っていると思しきコンテナ4個と、ヤマト運輸の制服を着た係の人が1人乗っていました。嵐電嵯峨・嵐山の両駅で電車からコンテナごと自転車に乗せ換え、そのまま配達に出るそうです。
西院~西大路三条間(2011.6.26)

 モボ102が戻ってくるまでの間、適当に電車を撮影していると、これも5月10日からお目見えした「嵐電パトトレイン」ことモボ105がやってきました。名鉄や熊本市電などでも走ったことのあるパトカーラッピング電車です。
 来年3月までの運行ですが、ホームページや運行スケジュールを告知するツイッターが開設されたうえに記念グッズも発売されるなど、今回はやたら力が入っています。
西大路三条(2011.6.26)

 警察のタイアップかと思いましたが(それもあるでしょうが)、京都市右京区の区政施行80周年も兼ねているそうです。
西大路三条(2011.6.26)

 パトトレインの直後に、荷物を降ろして空になった宅急便電車モボ102が戻ってきました(08:45頃)。四条大宮側では横断幕でPRに努めています。このまま西院車庫に入庫してこの日の出番は終了です。
西大路三条(2011.6.26)

 普通、「パト電」は色は地味ながらどこでも目立つ存在(PR目的なので当然ですが)で、嵐電は側面に七色の文字が書いてあるので派手なはずなのですが、他の車両がこれ以上にけばけばしい色へ塗り替えられているので、むしろこちらの方が落ち着いた感じに見えます。 
西院~西大路三条間(2011.6.26)

 ところで、「西院」(第57代淳和天皇が譲位後、御所の西にあたるこの地に住まれたことが由来らしいです。)は嵐電が「さい」、阪急が「さいいん」と読み方が違うのは有名な話ですが、上の画像を撮影した踏切名は「さいん」でした。地名は奥が深いというか、どれが最も古くからある呼び方なのでしょうか。
(2011.6.26)

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377:阪堺 都電×阪堺線100周年記念ヘッドマーク

2011/06/26 (Sun) 23:41
 阪堺電車では昨年から続いている都電とのPR相互乗り入れの一環として、今度は「都電×阪堺線100周年記念ヘッドマーク」を6月12日から12月までの予定で取り付けています。

 取り付けは都電色のモ502のみで、初日は「路面電車まつり」で展示されただけだったので、翌週のモ161貸切の際に走っている姿を撮影できました。
我孫子道(2011.6.19)

 阪堺の「ちん電くん」(右)と、都電の「とあらん」が並ぶ図柄で、都電では8800形1両に取り付けられています。
(2011.6.19)

 モ502は現在、「福助電車」にもなっており、浜寺側を見ると「福助」と「100周年」で2枚看板になっています。これは急に写欲が湧いてきました。
住吉~住吉鳥居前間(2011.6.26)

 大阪側は福助シールが貼られているだけなので、ちょっと物足りない雰囲気になっていますが…。
御陵前(2011.6.19)

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375:長野電鉄2000系D編成特別運転

2011/06/22 (Wed) 00:19
 長野電鉄では6月中の週末を中心に、2000系を定期運用に復活させています。かなりマイブームになっている車両なので、期間中に一度は足を運んでおきたいと思ったのですが、色々あって今回は訪問できそうにありません。
上条~夜間瀬間(2011.4.7)

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376:阪堺モ161レトロ復元車

2011/06/20 (Mon) 00:42
 6月12日の「路面電車まつり」でお披露目された阪堺モ161レトロ復元車の貸切が、日本路面電車同好会関西支部によって19日に行われ、参加させてもらいました。

 この日は阪堺線を走るということで、我孫子道から恵美須町への回送から撮影開始です。
住吉~東粉浜間(2011.6.19)

 回送を撮ってしばらくすると、偶然にもモ165使用の、別の貸切電車が来ました。
塚西~東粉浜間(2011.6.19)

 恐らく、東玉出あたりでモ161とすれ違ってきたと思うのですが、並びを撮りたかったと思っても今さらどうしようもありません。

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374:大阪歴史博物館

2011/06/13 (Mon) 00:45
 阪堺の「路面電車まつり」は途中で雨が降り出したので早めに切り上げ、次いで大阪歴史博物館で開催中の特集展示「懐かしい市電とバスのある風景」を見てきました。
 小規模ながら展示物(撮影禁止だったのでポスターだけUPします)は充実していて、路線図などはつい見入ってしまいました。
大阪歴史博物館(2011.6.12)

 この歴博はエレベーターで一旦10階まで昇り、見進めるにつれてエスカレーターで降りてくる構造になっています。特集展示のある8階から7階を見下ろすと、地下鉄の駅が再現されていました。
 事前にろくに調べずに初めて訪問したので、こんなものがあったのかと少々驚きました。
大阪歴史博物館(2011.6.12)

 解説によると、御堂筋線梅田~心斎橋間開業から1年が経った昭和9(1934)年5月の平日朝の淀屋橋駅ホームで発車間近の心斎橋行き電車の後部を再現したものだそうです。 
 車両は現在も緑木検車場で保存されている100形105号で、色が真っ白なので石膏像みたいですが、細部まで忠実に作られています。
大阪歴史博物館(2011.6.12)

 発車時にホームを監視する車掌。100形は片隅運転台のため、混雑時に車掌が乗務するのはかなり大変だったそうですが、見れば車内は大混雑のようで、この後無事に乗り込めたのでしょうか。
 なお、この右側の断面にはテレビモニターがあり、戦前の御堂筋線の模様を映した記録映像が上映されています。
大阪歴史博物館(2011.6.12)

 外観の最大の特徴である(と私は思っている)安全畳垣もしっかり再現されています。今の電車は転落防止用に外幌を付けるのが当たり前になっていますが、その源流は今から80年前に製造されたこの電車にあったわけです。
大阪歴史博物館(2011.6.12)

 数分おきに走行音が流され、この際、壁に当時実際に掲出されていた広告看板兼駅名標が映し出されます。
大阪歴史博物館(2011.6.12)

 7階には戦前の心斎橋筋や道頓堀の街並みも再現されています。
大阪歴史博物館(2011.6.12)

 この他、鉄道ファン向けとしては、戦前(昭和14〔1939〕年の地下化前)の阪神梅田駅の模型が展示されていました。
大阪歴史博物館(2011.6.12)

 決していい加減なものではなく、電車もそのままHOゲージとして走らせられそうな感じでした。
大阪歴史博物館(2011.6.12)

 他にも阪和電気鉄道(現JR阪和線)阪和天王寺駅のスタンプ(復刻版)が押せたりと結構充実した内容で、大阪に住んでいながら、こういう博物館があることを知らなかったのは迂闊でした。

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373:阪堺 第13回「路面電車まつり」

2011/06/12 (Sun) 21:21
 6月12日に開催された阪堺電車の「路面電車まつり」に行ってきました。
 その前に、昨年から運転されるようになった古豪モ161形使用の臨時電車を撮影してきました。
 今回は、恵美須町発の「ビリケン号」、天王寺駅前発の「はんかいくん号」に加えて、浜寺駅前発の「ザビエコ号」も運転されました。3本の我孫子道着がほぼ同時刻ということで迷いましたが、初登場の「ザビエコ号」に絞って撮影することにしました。使用車両は緑の雲電車モ166でした。
宿院(2011.6.12)

 一部の電車の正面には「路面電車まつり」告知用のフラッグが掲出されていました。
(2011.6.12)

 会場の我孫子道車庫では、天気が悪いにも関わらず大変な盛況でした。車庫内ではモ161形が3並びで展示されていました。「はんかいくん号」はモ162だったようです。 
我孫子道(2011.6.12)

 記念写真コーナーには、モ166と「ビリケン号」に使用されたモ172が展示されていました。
我孫子道(2011.6.12)
 今日くらいモ161形が走っているかなぁと思ったのですが、臨時電車以外は展示も含めて全車が入庫しており、冷房が必要な時期にはラッシュ時以外に出さないという方針はイベント日といえども徹底しているようです。

 定番のモ256(元京都市電1870)。
我孫子道(2011.6.12)

 この日最大のイベントは、昭和40年代の姿に復元されたモ161のお披露目でした。昨年のモ502都電色と同じく、白布で覆われています。
我孫子道(2011.6.12)

 大阪市の平松市長ほかゲストを交えて除幕式を行うのですが、会場はこのような有様で近づくこともできず、一旦現場を離れることにしました。
我孫子道(2011.6.12)

 除幕式が終わり、落ち着きだしてから近づいて、ようやく撮影開始です。同じ緑色でも、少し明るい感じの違う色ですが、当時は軌道線、鉄道線ともこの色だったそうです。跡が残っているものの、まさか方向幕まで撤去するとは思いませんでした。
 並んでいたモ502が後へ退いたのは、これから車内の内覧会を行うためで、グッズ売り場で「モ161形登場80周年記念セット(記念乗車券やグッズ類が入って3,000円)」を購入した人の中から抽選で100名が参加できるとのことでしたが、私は見事に外れてしまいました。
我孫子道(2011.6.12)

 モ161はしばらく貸切専用になるそうですが、「ワンマン入口」などの標記があることから、来年の正月くらいには営業運転にも使用されるのではないでしょうか。
我孫子道(2011.6.12)

 乗車扉付近の造作がまたいい雰囲気です。
我孫子道(2011.6.12)

 浜寺側の降車扉辺りを見ていると…
我孫子道(2011.6.12)

 南海電鉄の旧社紋まで復元されていました。
我孫子道(2011.6.12)

 モ161、ぜひ走るところを見てみたいものです。

 モ502は、この日から12月まで「都電×阪堺線100周年記念ヘッドマーク」が掲出されています。都電荒川線のマスコット「とあらん」と、阪堺で新しく設定されたマスコットキャラクター「ちん電くん」が描かれており、阪堺ではモ502だけ、都電でも8800形1両に付けられるそうです。 
我孫子道(2011.6.12)

 こちらは、改めて撮影しなおしたいと思います。

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