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350:長野電鉄2000系A編成さようなら運転

2011/03/28 (Mon) 23:27
 3月20・27日に、長野電鉄2000系A編成(2001F)のさようなら運転が行われました。
 20日は所用で行けなかったので、27日の方に行ったのですが、こちらも当初は26日に長電全線を走るツアー形式の臨時列車を運転し、27日に特急運用に入れるという豪華版になるはずのところ、東北・関東大震災の影響で規模が縮小され、27日の特急運用だけになりました。
 それでも、この日は「ゆけむり」や「スノーモンキー」を運休させ、特急運用を全て2000系A・D編成で充当するというのですから、かなりの大盤振る舞いであることに変わりありません。

 まずはD編成が出庫してきました。左の8506編成で先回りします。
須坂(2011.3.27)

 D編成が信州中野行きの特急に充当されるのはこの1本だけで、2月13日のダイヤ改正から26日の「スノーモンキー」デビューまでの間は見られたものの、その間に行けなかったので、ここで撮れて喜びもひとしおです。
 これで目的を果たしたような気分になり、主役であるはずのA編成の存在が霞んでしまいそうでした。
小布施(2011.3.27)

 湯田中駅に「2000系A編成、D編成特急列車最終共演記念特急乗車券」を買いに行っている間に2000系が来てしまい、このようなアングルで撮る羽目になりました。湯田中駅手前の勾配が想像以上にきついことが判ります。
湯田中(2011.3.27)

 いよいよA編成の登場です。とはいえ、ヘッドマークは2月に付けていたものと同じです。
夜間瀬~信濃竹原間(2011.3.27)

 山ノ内線は光線状態には要注意ですが、ロケーションがよく、列車本数さえ多ければ今までもっと通っていたのに…と思います。お決まりの、今さらながらの後悔ですが。
信濃竹原~夜間瀬間(2011.3.27)

 太陽が廻り始めたので場所を移動します。
信州中野~延徳間(2011.3.27)

 A編成が湯田中まで入るのは2往復だけで、後は信州中野折り返しになります。朝のD編成に続いてA編成でも中野行きが撮れて満足です。
延徳~信州中野間(2011.3.27)

 いよいよ日没が迫ってきました。最後は撮り飽きたアングルとはいえ、私が初めて2000系を撮影した想い出の朝陽カーブで撮影しました。
附属中学前~朝陽間(2011.3.27)

 この日のハイライトは朝陽での2000系特急同士の並びです。順光になるホーム長野方は先客が多く、しかも建物の陰が長野行きのA編成にまともにかかるため、逆光覚悟で須坂方の踏切から狙いました。
 上の、カーブでのA編成を撮影後、踏切まで走っていくと、ほどなくD編成が入線して並びました。
 朝陽~長野間は複線なので、A編成は先に発車していってもおかしくないのですが、どうやら運転士さんが発車を待ってくれたそうです。どこまで親切な会社なのでしょう。
朝陽(2011.3.27)

 帰りの「しなの」まで時間があるので、暗くなってからは2000系のお別れ乗車にしました。長野からA編成で須坂に行き、D編成(小布施でA編成とすれ違う)で長野に戻ってきました。2000系の営業列車に乗るのは、これが最後となりました。
須坂(2011.3.27)

 この後、A編成は廃車、D編成は検査期限の切れる夏頃までは予備車兼イベント用として残ります。長電では貸切も受け付けているのですが、もう少し値段が安ければ私も貸し切りたいのですが…。
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349:阪急「未来のあかり号」

2011/03/26 (Sat) 19:05
 阪急では、神戸線に増備された9000系9002Fの照明装置にLEDが採用され、同編成に省エネをアピールするラッピングを行い、「未来のあかり号」として、12月19日から運転を開始しました。
 
 そういうわけで、30日に撮影しに行ったのですが、画像の通り見事にかぶられました。ラッピングが先頭部分だけなのが不幸中の幸いでした。
神崎川(2010.12.30)

 次に撮り直しに行こうとしたのですが、意外にも神戸線の最新鋭であるにも関わらず、運用に入っていないことが多く、諦めて帰ること2回、ラッピングは3月31日までなので、焦りだした頃にようやく撮影できました。
園田(2011.3.26)

 この日は各停運用でしたが、梅田からも三宮からも、案外戻ってくるのが早いですね。
芦屋川~岡本(2011.3.26)

 ラッピング部分を見ると、デザインは新しいですが色合いは京都線で以前走っていた「カーボン・ニュートラルトレイン摂津市駅号」と同じように見えます。
王子公園(2011.3.26)

 実際に乗ってもみましたが、LED照明は暗いと聞いていたものの、昼間だったためか、それほど薄暗くは感じませんでした。
王子公園(2011.3.26)

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354:台湾 列車リレー

2011/03/23 (Wed) 21:55
 今年(2011年)、台湾では中華民国建国百年を迎えるため、さまざまなイベントが行われています。
 台湾鉄路管理局でも、昨年10月から「火車環島接力」というイベントを行っています。
 これは、台湾鉄路の全線を12区間に分け、1か月交代で主要形式使用の臨時列車で1年かけてリレーしていくというものです。10月にCK124+旧型客車が彰化~嘉義間で運転されたのを皮切りに、毎月10・20・30日に運転されてきたのですが、その中で一番気になるのが3月に花蓮~宜蘭間で運転されるEMU100系です。
 ちょうど3月19~21日が3連になるということで、20日に行ってきました。

 友人Wさんの車に乗せてもらい、永楽駅で待つことしばし、ヘッドマークを掲げたEMU100系が通過していきました。定期運用からは外れて久しいので、久しぶりに見れて感動もひとしおです。原色に復元した編成が使用されると聞いていたのですが、やってきたのは警戒色編成でした。
東澳~永楽間(2011.3.20)

 ヘッドマークと中華民国の「青天白日紅旗」が意外にも格好良く思ったのですが、宜蘭側の先頭車にのみ付いていました。貫通幌にステーが付けられていたので、折り返しの花蓮行きでは付け替えてくるだろうと待っていたのですが、マークは宜蘭側に付いたままでした…。
永楽~東澳間(2011.3.20)

 悔しいので振り返ってもう1枚。
永楽~東澳間(2011.3.20)

 EMU100系を待っている間に、突然やってきた「復興号」。この辺りの区間では通常運行されていないので、何かの臨時列車だと思うのですが、友人たちも皆知らないというので、詳細は謎のままです。
永楽~東澳間(2011.3.20)

 最後尾にはカートレイン用の客車が連結されていました。
永楽~東澳間(2011.3.20)

 最後に「太魯閣号」を撮ってお開きにしました。
東澳~永楽間(2011.3.20)

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