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338:京阪5000系デビュー40周年

2010/12/26 (Sun) 22:25
 日本初の5扉電車である京阪5000系が12月26日にデビュー40周年を迎えるのを記念して、12月1~30日の間、全7編成にヘッドマークが付けられています。
(2010.12.26)

 日中は5000系が3編成運用されるとのことで、待っているとほどなくやってきました。出町柳行きの準急・普通に比べて、中之島~樟葉間の区間急行は比較的早く帰ってくるので助かります。
森小路~千林間(2010.12.26)

 5000系にも新塗色が着実に浸透してきています。 
森小路~千林(2010.12.26)

 最近、「○○系登場○周年」というニュースを聞くたびに、もうそんなになるのかと思うことが多くなりました。自分が年を取ったことを実感させられます。5000系も不惑の年を迎えたとは…。
 
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337:台湾 消えゆく「藍色客車」を追って

2010/12/20 (Mon) 22:34
 台湾鉄路管理局では12月22日にダイヤ改正を実施し、西部幹線に残っていた「復興号」が全廃されることになりました。この余波で花東線(花蓮~台東間)の普快車553・522・200・199次の旧型客車が、転属してくる「復興号」用客車に置き換えられるため、今のうちに撮っておこうと台湾に飛びました。

 友人Lさん、Hさんと台北近郊の樹林駅から夜行列車「きょ光56次」で花蓮へ向かい、まずは普快552次を撮影します。台湾といえども7時前はまだまだ暗く、寒さに震えながら志学駅の跨線橋から入線シーンを撮影です。停車直前なのでスピードも遅く撮りやすいだろうと思ったのですが、画像を確認するとやはり暗すぎました。
志学(2010.12.11)

 志学では自強号と交換のため、数分停車するので、この間に乗り込みました。552次は花蓮への通勤通学列車という様相です。インド製の通勤型客車ではなく、日本製のデッキ付き客車だけで統一された編成は見栄えがいいです。
志学(2010.12.11)

 ところが、予想に反して車内は結構空いており、早朝のためか同業者もいうほど乗っていませんでした。やはり比較的乗りやすい時間に運転される平快200次に集中するようです。
(2010.12.11)

 花蓮で15分停車しますが、ここで乗客のほとんどが入れ替わります。
花蓮(2010.12.11)

 私たちは花蓮から2つ目の景美で降り、発車する552次を撮影しました。ここは上下線の間が広く開いており、お手軽撮影地です。Hさんが律儀にも車掌氏に「あそこ(線路の間)で撮影する」と申告すると、普通なら怒られるところですが笑って快諾してくれました。日本ではできないことなので少々驚きました。
景美(2010.12.11)
 
 552次が和平駅から553次となって折り返してくるまでの間、ちょうど1時間半ですが、この間も案外列車本数が多く、Hさんたちがいたこともあって全く退屈しませんでした。景美駅の周辺は何もないところなので、一人だと持て余したと思いますが、友人がいるのはありがたいことです。
 台湾鉄路の複線区間はいわば単線並列のような使い方をするので、光線状態のいい上り線を下り列車が来ることもあり、急に予期せぬ方向から列車が来て慌てさせられることもありました。
新城~景美間(2010.12.11)

 そして帰ってきた平快553次、これに乗って花蓮に戻ります。
新城~景美間(2010.12.11)

 花蓮駅前でタクシーをチャーターし、途中で列車を撮影しながら向かったのは平和駅(前述の和平駅もあるのでややこしいですが)。田舎の無人駅ですが、ここで平快200次を待ち構えます。デッキ付き1両+インド客車2両という編成で、いつもより1両多いのですが、最後部の1両は荷物車代用で乗車できません。
寿豊~平和間(2010.12.11)

 車内は空いているように見えますが、これは皆カメラを持って車内をうろついているからで、乗客のほぼ全てが鉄道ファンといえる状態でした。
(2010.12.11)

 この日は池上駅近くの民宿で一泊し、自動車利用の強みを活かして東里~花蓮間で200次を撮影しては追い越し、を繰り返しました。途中駅での停車時間が長いため、簡単に追い越すことができ、結局5回撮影できましたが、同じことを考えている人は多く、撮影場所で出会うのは「先ほども見たな」という人ばかりでした。この点は日本と何も変わりませんね。
(2010.12.12)

 乗車するなら「復興号」の方がいいに決まっていますが、これだけ人気があるわけですから、旧型客車もイベント用に数両残しておいてもいいのではと思います。
(2010.12.12)

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336:南海「サザン」利用者4000万人突破記念号

2010/12/19 (Sun) 15:33
 南海電鉄では、今年で登場25周年を迎えた特急「サザン」の利用者が4000万人を突破したのを記念し、12月18日に「ご利用4000万人突破記念号」が運転されました。
 とはいっても、難波11:15発の「サザン」をそのまま流用しただけで、車内では乗車証明書配布や記念グッズ販売などがあっそうですが、外観は25周年記念ヘッドマークが付いた、そのままの「サザン」でした。
粉浜(2010.12.18)

 上記の「記念号」は10006Fが充当されましたが、30分後の「サザン」にはもう1本のヘッドマーク付き10007Fが来ることが判ったので、それまで待っていると、こちらの方が晴れて綺麗に撮れるというおまけ付きでした。
粉浜(2010.12.18)

 定期営業列車の流用とはいえ、せっかくの記念列車なので、簡単なものでいいので「4000万人突破記念」の分かるような表示がほしかったです。

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335:水間鉄道 クリスマスヘッドマーク

2010/12/19 (Sun) 10:30
 毎年恒例のクリスマスヘッドマークは、今年は1005Fに取り付けられました。12月15~25日に掲出されています。
三ツ松~三ケ山口間(2010.12.18)

 葛城ポン太くんが今回も活躍しています。デザインが段々凝ったものになっているような気がします。
(2010.12.18)

 12月23日にクリスマスイベント、1月には迎春ヘッドマークが付くなど、水間の話題はまだまだ尽きません。

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334:JR225系登場

2010/12/10 (Fri) 14:49
 12月1日から、JR西日本の新しい快速用電車225系がデビューしました。
 私の地元、阪和線にも5000番台が投入され、興味があるというわけでもなかったのですが、地元ということで撮影してきました。
上野芝(2010.12.10)

 5000番台は関空・紀州路快速に使用されると思っていたのですが、今のところは阪和線内の快速(天王寺~日根野間)専用のようになっており、これと入れ替わりに221系と205系8連が阪和線から撤退しました。
上野芝(2010.12.10)

 阪和線を走る221系には違和感があったのですが、結局10年ほどであっけなく姿を消してしまいました。

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333:阪堺モ164その後

2010/12/10 (Fri) 14:27
 阪堺電車で昭和60年頃の試験塗装に復元されていたモ164は、これも当時の経過どおり正面のV字を取られて11月1日から運用されています。
住吉(2010.12.10)

 他のモ161形もよく出てきていますが、モ166(緑雲電車)の姿を見かけません。調子が悪いそうで心配です。
住吉(2010.12.10)

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332:明治村訪問②蒸気機関車12号

2010/12/05 (Sun) 23:38
 続いてSL列車です。
 市電「名古屋駅」前の石段を登ったところに、SL列車の「名古屋駅」があります。
 列車停車中のみ、乗務員がこの駅舎で明治時代の乗車券を模した切符を発売しています。
(2010.12.5)

 ちょうど列車が到着したところでした。
(2010.12.5)

 両端の駅では、ターンテ-ブル(手動!)でSLの方向転換が行われます。「名古屋駅」ではこれを見学するためのスペースまで設けられており、大勢の人が集まっていました。
(2010.12.5)

 両方向とも、SLがちゃんと前を向くというのは、アトラクションとはいえ立派だと思います。 
(2010.12.5)

 

(2010.12.5)

(2010.12.5)

(2010.12.5)

(2010.12.5)

(2010.12.5)

(2010.12.5)

(2010.12.5)

(2010.12.5)

(2010.12.5)

(2010.12.5)

 さて、乗車の後は沿線で撮影となるわけですが、丘の中腹を走っていることもあって手ごろな撮影場所がなく、線路に近づける道があるのですが、訪問時は閉鎖されていたためそこにも行けず、ほとほと困らせられました。
 結局、「菊の世酒造」裏の梅林から見上げる形で辛うじて撮影できましたが、ちょっと物足りないまま帰ることになりました。 
(2010.12.5)

 京都市電とSLは名鉄の手でメンテナンスが行われていたようですが、本格的な補修となれば、今の名鉄にそれだけの余裕があるのかという点が気になります。良い結果になることを願わずにはおれません。

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331:明治村訪問①京都市電

2010/12/05 (Sun) 23:18
 明治村内で運行されている京都市電とSL列車が、老朽化のため12月19日限りで運転を休止するというので、その前に一度見ておこうと行ってきました。10年前に一度行っているのですが、職場の親睦旅行だったため、写真が一切撮れず、実質的に初訪問も同然となりました。

 正門から入り、案内表示に向かって進むと、京都市電の「京都七条駅」があります。ちょうど電車が来るというので、早速カメラを構えました。
(2010.12.5)

 まもなく運休ということを知ってか知らずか、市電は注目の的でした。
(2010.12.5)

 行ったのが日曜日のため、車内は大混雑でした。歩いても大した距離ではありませんが、森の中をのんびりと走る電車はやはりいいものだと思いました。
(2010.12.5)

 「名古屋駅」に到着した電車は旅客の入れ替え中に「ポール回し」が行われます。これも、今ではここと京都の梅小路公園くらいしか見られないのではないでしょうか。
(2010.12.5)

 シンプルな吹き曝しの運転台を見ると、今の鉄道車両の運転台が快適な居住性を確保されているかということを実感します。
(2010.12.5)

 こちらは「名古屋駅」と反対側の終点「品川燈台駅」です。閉館時間も間際になってきて、15分ヘッドの電車は積み残しがでるほどの混雑でした。休日なので家族連れが多く、ベビーカーで場所を取られているのが原因ですが、安全上デッキには乗車できないので、私も帰りは乗車を諦め、歩いて帰りました。
(2010.12.5)

 博物館といえども、こうした動くアトラクションは興味を惹かせるうえで必要だと思うので、前途多難な感じもしますが、何とか修繕を完了して復活させてほしいと思います。
(2010.12.5)

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