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289:会津鉄道キハ8500系を訪ねて

2010/04/26 (Mon) 22:40
 名鉄時代に撮ることはあっても乗ることがなかったキハ8500系「北アルプス」、平成13年の「北アルプス」廃止後、会津鉄道に譲渡されたときは「会津もいい買い物をしたなぁ」と思っていましたが、一度行ってみようと思って行けないでいるうちに、「今年4月限りで運転終了」と発表されました。
 具体的に何日に引退かが一切発表されないまま、さようなら記念乗車券が発売されたり、後継の車両が登場したりと具体的な動きが出てきて焦りましたが、結局ゴールデンウィークまでは運転されるとの情報が入ったため、葬式鉄になるものの、今ならまだ騒ぎにはなっていないだろうと4月末に訪問しました。

 キハ8500系使用の「AIZUマウントエクスプレス」は1日2往復の運転で、1本目を見るには東武浅草から始発電車に乗らなければいけません。恐らく、会津のキハ8500系訪問はこの1回だけに終わると思い、努力して始発に乗りましたが、睡眠不足気味の状態で浅草から栃木までロングシートに乗るのはきつかったです。

 栃木で会津田島行きに乗り換え、初乗車となる鬼怒川線や野岩鉄道の沿線を眠りそうになるのを必死に耐えながら車窓を眺めていましたが、野岩鉄道はトンネルと高架橋ばかりで撮影できそうなポイントが見つけられず、自分の乗った電車と交換する中三依温泉での入線で我慢することになりました。
中三依温泉(2010.4.25)

 2連になっていましたが、まさしく北アルプスです。乗ってきた東武6050系との並びを撮影し、乗車してみました。
中三依温泉(2010.4.25)

 時間的に早いというのもありますが、車内のあまりの空きように驚きました。もう少し私のような「葬式鉄」が乗っているかと思いましたが、鉄道ファンは私だけでした。これでは中間車が廃車されたのも解る気がします。しかし名鉄時代には特急料金が必要だったキハ8500系に、普通乗車券しかもフリーきっぷで乗れてしまうとは、「AIZUマウントエクスプレス」はかなり乗りがいのある列車だと思います。
(2010.4.25)

 ただ、やはり相当くたびれているのは事実で、デッキの自販機は使用停止、洗面台も故障で使用不能になっていました。
(2010.4.25)

 川治湯元で降り、発車していく鬼怒川温泉行きを撮影してみました。この辺りでは桜がまだ咲いていません。
川治湯元(2010.4.25)

 この後に来た電車で会津田島まで行くと、車庫にキハ8503が留置されていました。ということは2連2本あるキハ8500系は今、8501-8502の1本だけが動いているということになります。決して新しい車両ではないので、故障したらどうするのかなどと余計な心配をしてしまいます。
会津田島(2010.4.25)

 車庫には新車AT700形も留置されていました。これが後任の「AIZUマウントエクスプレス」です。会津鉄道のホームページにも華々しく紹介されていますが、何か不具合でもあるのか、未だに営業運転には入らず、おかげで私もキハ8500系を見られます。 
会津田島(2010.4.25)

 実はキハ8500系以外のことを何も調べずに会津鉄道に来てしまったのですが、野口英世の出身地ということをPRしているようで、「新千円札発行記念」のラッピング車もいるのですね。それよりも、全車両が新潟トランシス製の車両に交代しているのにも驚きました。
湯野上温泉(2010.4.25)

 塔のへつりで降りるはずが、団体客に押されて1駅先の湯野上温泉まで来てしまいました。しかし、「東北の駅百選」に入るだけあって、藁葺き屋根の駅舎(コンコースには囲炉裏まである)は一見の価値ありで、思わぬ収穫でした。
湯野上温泉(2010.4.25)

 タクシーで塔のへつりへ戻り、有名撮影地の鉄橋で撮影開始です。まず初めにトロッコ列車「花」が来ました。鉄橋の上で停車するので、楽々と撮影できました。
湯野上温泉~塔のへつり間(2010.4.25)

 次いで本命の「AIZUマウントエクスプレス」喜多方行きです。こちらはあっという間に通過していきました。
湯野上温泉~塔のへつり間(2010.4.25)

 塔のへつりを見た後、次の撮影地である門田へ。「AIZUマウントエクスプレス」は両方の終端駅での折り返し時間が短く、会津鉄道の運転本数では、別の撮影地に列車で移動していると案外時間に余裕がなくなります。それほど待たずに鬼怒川温泉行きが来ました。
門田~あまや間(2010.4.25)

 次の列車までの合間にトロッコ列車も戻ってきました。
あまや~門田間(2010.4.25)

 今回はフリーきっぷ使用なので、せっかくなので会津鉄道を完乗しておこうと会津若松まで来ました。図らずも磐越西線、只見線とこれから乗る「AIZU尾瀬エクスプレス」との3並びが見られました。
会津若松(2010.4.25)

 快速「AIZU尾瀬エクスプレス」で会津田島まで戻り、駅近くで撮影地を探しましたが、あまりいい場所が見つからず、そうこうしているうちに本日最後の「AIZUマウントエクスプレス」がやってきました。これで今日の撮影は終了です。
中荒井~会津田島間(2010.4.25)
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288:伊賀鉄道 202F

2010/04/18 (Sun) 23:34
 伊賀鉄道では200系の2本目となるモ202-ク102(元東急デハ1310-クハ1011)が登場し、2月28日にお披露目イベントが行われました。
 私は他の用事でこのイベントには行けず、3月中に一度訪ねたのですが運用に入っておらず、4月も後半になって再訪し、ようやく撮影と乗車を果たしました。

 今回は東急1000系の中でも編成の中間に入ることを想定して貫通扉を中央に設けた車両なので、201Fから印象がまた変わりました。引退した866Fからピンクの「くの一」塗装を引き継いでいます。
比土~上林間(2010.4.18)

 訪れた日は市部・上林駅周辺で「菜の花まつり」が開催され、伊賀線内で最も乗降客の少ないこの2駅で珍しく乗降が多かったのに驚きました。その一環で、「お花見もちつき電車」が上野市~伊賀神戸間で1往復運転されました。車内でついた餅を食べながら、市部や上林で満開になった菜の花を車窓から眺めるというなかなか面白そうな企画列車で、861Fが充当され、小型の「臨」円板が付きました。この板は初めて見ました。
上林~比土間(2010.4.18)

 最後に202Fに乗車してみましたが、車内は201Fと全く変わりありませんでした。くの一ラッピングもこの2編成までということで、次に登場する203Fがどんな仕様になるのか、とても気になります。
猪田道(2010.4.18)

 200系の運用は伊賀鉄道の公式サイトで公開されています。基本的に2編成とも毎日運行されているように見えますが、特に土休日ダイヤでは1本が入庫していることもある(私の3月の空振りがこれでした)ので要注意です。

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287:特急「まほろば」

2010/04/18 (Sun) 21:32
 JR西日本では、奈良デスティネーションキャンペーンの一環として、4月1日と4~6月の土休日に新大阪~奈良間で臨時特急「まほろば」を運転しています。
 いつもは私の趣味傾向からJRのこの手の列車には興味を持たないのですが、普段は特急の走らない関西本線に運転されることと、どうせ「臨時」幕くらいでお茶を濁すだろうと思っていたらイラスト入りの幕が用意されたので、近場ということもあって撮影に出かけました。

 車両は日根野電車区の381系、幕が見えなければ「大和路ライナー」と同じですが、乗車には特急料金が必要です。次回は一度乗ってみたいと思います。
平野~加美間(2010.4.18)

 この他、関西本線では奈良デスティネーションキャンペーンのヘッドマークが一部の列車に取り付けられており、「まほろば」を待つ間にこちらも撮影してきました。
(2010.4.18)

平野~加美間(2010.4.18)

 201系は取り付け金具の都合か、マークの位置が少しずれているような気がしますが…。
平野~加美間(2010.4.18)

 JRの話題といえば、大阪環状線と関西本線で103系のやり取りをした結果、オレンジとウグイスの混色編成が2本登場したのですが、そのうち関西本線にいた1本が阪和線に転属してきました。
 偶然撮影できたのでとりあえずアップしておきますが、またまともな写真が撮れ次第、改めてアップしたいと思います。
堺市(2010.4.18)

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285:阪急「カーボンニュートラル・トレイン摂津市駅号」

2010/04/17 (Sat) 23:29
 阪急京都線では3月14日に正雀~南茨木間に摂津市駅が開業しましたが、これを記念して3月14日~7月31日に記念ペイント列車「カーボン・ニュートラル・トレイン 摂津市駅号」が運行されています。9300系9303Fが充当されており、車内には環境に関するメッセージ等を掲出しています。
淡路~崇禅寺間(2010.4.17)

 運行時刻は決まっていないようですが、現在は宝塚線の「開業100周年ミュージアム号」と十三駅で乗り継げるダイヤが組まれているので、これをもとにすると容易に見ることができます。
(2010.4.17)

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284:台湾 レア車両・列車を追って

2010/04/12 (Mon) 22:22
 またもや台湾です。
 最近、はまっているのは東部幹線のうち、花東線(花蓮~台東間)で、電化が発表されたこともあり、工事が本格化する前にとせっせと通っています。

 花東線を走る列車の中で一番人気は何と言っても平快200次、

渓口~南平間(2010.4.10)

鳳林~南平間(2010.4.10)




 4月10日に「南方公園」主催の「花東縦谷、慢車漫遊」というイベント列車が運転されました。
 登場時の藍色に復元されたR101に、「ドラえもん」ことDR2050形を牽引


玉里~東里間(2010.4.10)

東竹~東里間(2010.4.10)

萬榮~鳳林間(2010.4.10)

萬榮~鳳林間(2010.4.10)

渓口~南平間(2010.4.10)

志学~吉安間(2010.4.10)

花蓮~吉安間(2010.4.10)

花蓮(2010.4.10)

花蓮(2010.4.10)
汐止~汐科間(2010.4.11)

北投(2010.4.11)

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283:花より電車②JR阪和線山中渓駅

2010/04/04 (Sun) 21:19
 京都の次は、これも有名な阪和線山中渓駅に行ってみました。いわば大阪府を縦断する形になり、かなり時間がかかりましたが、太陽が山に隠れた後も満開の桜は見応えがありました。
山中渓(2010.4.4)

 普段は無人駅の山中渓もこの時期は係員が配置され、快速の一部が臨時停車します。
和泉鳥取~山中渓間(2010.4.4)

 ホームには同業者の他にも「にわか撮り鉄」が何人もおり、そのせいかホームで列車確認している駅員さんが「あと3分で上りの『くろしお』が通過しまーす。」などと教えてくれる(もちろん安全のためでしょうが)ので、上下とも効率よく撮影できました。ありがたいことです。
山中渓(2010.4.4)

 しかし、ここでも電車を待つおばちゃんが「ちょっと『撮り鉄』していこか。」と、携帯電話(動画ではない)で走ってくる電車を撮影しようとしているのには驚きました。結果は見ていませんが、満足いく仕上がりになったのかどうか…。

山中渓(2010.4.4)

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282:花より電車①嵐電北野線鳴滝~宇多野間

2010/04/04 (Sun) 21:13
 今年も桜が満開となる時期を迎え、非常にオーソドックスですが電車と桜が撮れる定番撮影地2か所へ出かけてみました。
 最初に行ったのは嵐電、有名どころもいいところですが、最初に西大路三条で運用チェックです。

 化け電
西大路三条(2010.4.4)

 異端?車モボ501(左)と江ノ電号
西大路三条(2010.4.4)

 最近、嵐電に行く度によく目にするような方向幕故障。
西大路三条~山ノ内間(2010.4.4)

 お目当ての車両が見られないまま、北野線へ移動します。嵐山本線も混んでいましたが北野線の混雑はそれを遥かに上回り、鳴滝~宇多野間の桜並木も押し合いへし合いで人の肩越しに何とか見れたという程度でした。
 宇多野駅から桜並木まで歩き、ようやく桜と電車を撮影です。
鳴滝~宇多野間(2010.4.4)

 お目当ての車両モボ613が来ました。広告やイベント塗装ではなく、今後、嵐電の電車はこの色に塗り替えられます。開業100周年記念とのことで、京都らしい色としてこの色(京紫というそうです)になったそうですが、京都らしいというなら今のベージュと緑の方が落ち着いていて京都らしいと思うのですが…。
鳴滝~宇多野間(2010.4.4)

 最新鋭モボ2001形も2連で北野線に投入されていました。私が行った時は帷子ノ辻行きに遅れが発生していましたが、聞いた話ではVVVF制御のモボ2001形は遅れを取り戻しやすいので、観光シーズンにはよく北野線に投入されるそうです。
宇多野~鳴滝間(2010.4.4)

 桜のトンネルは今年も満開でしたが、北野線開業時に植えられた桜も衰えが目立ち、そろそろ手を打たないといけないのではと思いますが、嵐電単独では厳しいでしょう。カンパなどがあれば、僅かでも協力したいと思います。
 超有名スポットとあって、今年も多くの人がいましたが、果敢にも携帯電話のカメラで走る電車を撮ろうとしたり、線路敷に座り込んでカメラを構え、周囲に注意されるおばちゃんなど、見ている方が心配でした。こうしたおばちゃんたちが「ちょっと"撮り鉄"しよか」などと言っているのを聞くと、複雑な気分になりました。

 鳴滝駅で帰りの電車を待っていると、モボ613が戻ってきました。光線状態は最悪ですが、南海「ラピート」と同じく、天候によって写り方が大きく変わりそうな色で、私たちには難適になりそうです。 
鳴滝(2010.4.4)

 正面には開業100周年のマークが付いていました。
鳴滝(2010.4.4)

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