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262:水間鉄道 初詣ヘッドマーク

2010/01/30 (Sat) 23:35
 また水間鉄道の話題です。「節分」ヘッドマークが1月26日~2月3日に掲出されました。
(2010.1.30)

 1005Fに掲出されています。
三ツ松~三ケ山口間(2010.1.30)

 今回の訪問で驚いたのは、貝塚駅で待合室になっていた7003Fがいなくなっていたことで、遂にお役御免かと思ったのですが、こちらのサイトによると新しい待合室を建設のため、1月29日の終電後に1000形に牽引されて水間観音駅へ回送されたそうです。今後は車庫で保管とのことで、検査期限は既に切れているので営業時間中の本線走行は望めませんが、イベントなどで活用されると思います。 
水間観音(2010.1.30)

 せっかく7003Fが水間観音に戻ってきたので、500形(クハ553)、7000系、1000系の3世代並びを。
水間観音(2010.1.30)
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261:阪堺「171保存会」新年会貸切電車'10

2010/01/30 (Sat) 23:18
 今年も近畿車輛「171保存会」による新年会貸切電車が1月30日に運転されました。使用車両は言うまでもなくモ172です。まずは我孫子道から天王寺駅前に向かう回送電車から撮影しましたが、この時点でヘッドマークが取り付けられ、方向幕も「貸切」になっていました。パンタ側をまともに撮れるのはこのスジだけなので、助かります。
住吉~神ノ木間(2010.1.30)

 昨年はヘッドマークは1枚だけでしたが、今年は前後とも付けたいということで、反対側は以前に使用していた小型角板が再び取り付けられていました。
住吉~神ノ木間(2010.1.30)

 さて、本番の浜寺駅前行きを見ると、ヘッドマークが前後逆になっていました。天王寺駅前で長めに停車した間に取り替えたようです。
綾ノ町(2010.1.30)

 今年は浜寺駅前での折り返し時間が少ないので、南海本線で追いかけることはせず、そのまま折り返しの我孫子道行きを待つことにしました。どこで撮っても逆光です。
東湊~御陵前間(2010.1.30)

 後追いで撮ると綺麗なのですが。
御陵前(2010.1.30)
(この貸切はご好意で情報を頂いて撮影しているもので、私自身は近畿車輛や保存会とは何の関係もありません。部外には非公開のモ171保存車、公開してもらえないでしょうか…。)

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267:台湾 台湾鉄路を撮影

2010/01/27 (Wed) 00:27
 引き続き台湾の話題です。
 虎尾糖廠訪問の後、せっかくなので台湾鐵路も撮影しに行きました。犀牛王さんに連れて行ってもらった永靖駅は午後の好撮影地で、南下する列車が手軽に撮影できます。
 
 日曜日ということで、日曜限定で運用されるEMU100系を撮影しました。自強1121・1120次と運用される列車は同じなのですが、昨年末のダイヤ改正で運行区間と時刻が変更されています。
・自強1121次 七堵08:00→彰化
・回送    彰化15: →田中
・自強1120次 田中   →七堵
 自強1121次はもともと、永靖の1つ手前の員林行きでしたが高架化工事のため折り返しができなくなり、田中まで延長されたものの、ダイヤ改正で田中に長時間停車できなくなったため彰化止まりとし、帰りは田中まで回送というややこしいことになったものです。
 午前中に虎尾に行っていたので1121次は撮影できず、この画像は田中行きの回送列車です。リバイバル塗装車でした。
員林~永靖間(2010.1.24)

 この時間帯は電車自強号が入れ食い状態になります。
 「紅斑馬(赤いシマウマ)」ことEMU1200系の七堵行き自強  次。
社頭~永靖間(2010.1.24)

 少数派のイタリア製EMU300系の蘇墺行き自強  次。
社頭~永靖間(2010.1.24)

 EMU100系を待っていると、正面に大きなステッカーを貼ったE203牽引の呂光号が北上していきました。これは初日の出列車に使用されたもので、EL・DL各1両ずつしかないレアな車両だそうです。
永靖(2010.1.24)

 相変わらず派手な集集線直通のDR1000形です。このペイント列車、初めて見たときはステンレスの車体に直接ペンキで絵を描いてあって驚きましたが、今はラッピングになっています。集集線は線路改修のため、3月1日から1年間運休になるため、時間があれば乗りに行きたいところですが、本数は少ないし時間はないしで諦めました。
永靖~社頭間(2010.1.24)

 台湾も鉄道ネタを色々と繰り出してくるようになり、ファンとしては嬉しいやらしんどいやらで大変です。でもまた行ってしまうのは言うまでもないですが。
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266:台湾 虎尾糖廠のサトウキビ列車

2010/01/26 (Tue) 20:26
 毎年冬になると、必ず台湾中部を訪れています。
 今年も行ってきました。台湾でも有名なスポットになっている虎尾糖廠(製糖工場)のさとうきび列車が、12~3月の間、運転されています。もはや列車でさとうきびを運搬するのはここだけで、しかもこの数年、毎年「これで最後」と言われ続けていますが、12月に運転を開始したとの連絡をもらい、台湾に飛んできました。毎回お世話になっている友人犀牛王さんの車に便乗して列車を追跡開始です。

 虎尾の市街にある工場からさとうきびの集積場に向かう列車です。朝8時頃から3本程度運転されますが、さとうきびの収穫状況等で本数に増減があります。多ければ午後まで走ります。
 今回も犀牛王さんが工場を出てすぐの踏切小屋の欧吉桑(おじさん)に聞いて時刻が分かりました。
 さすがは南国台湾、1月で既に菜の花が咲いています。市街地を出て間もないところで、早速1枚。
(2010.1.24)

 とにかく遅いので、走っては難しいものの自転車程度では簡単に追い越せます。車では集積場に着くまでに4~5回は撮影できます。踏切待ちの車の窓からも撮れました。こういう風景が日常的に見られるとは、台湾って何ていいところなんでしょうか。 
(2010.1.24)

 現在使用されている馬公暦線には集積場が3か所ありますが、これが工場から2番目の集積場です。集積状況によって、終点まで行かずに途中で折り返す列車もあります。積み込み施設では収穫されたさとうきびを満載したトラックから貨車に積み込まれていました。
(2010.1.24)

 さとうきびを満載して工場に戻る列車です。荷物が重いので、更にスピードが遅くなります。この列車に近寄ると甘酸っぱい匂いがしますが、さとうきびの破片が飛んでくるので案外要注意です。
(2010.1.24)

 途中で台湾高鐵(新幹線)の下をくぐります。ここで高鐵700T形とのツーショットをと3本の列車で待ち構えましたが、どれも見事に外しました。これで3年目です。
(2010.1.24)

 工場の周りは市街地で、台湾は日本ほど地方都市の衰退が進んでいないので、結構賑わっています。そんな中をさとうきび列車が行く光景はすごく新鮮です。
(2010.1.24)

 工場の裏側に周ってみると、到着したばかりの列車が機回しをしていました。工場では製糖の真っ最中です。機回しや転線などのポイント操作は全て手作業で、専属のおじさんおばさんがいます。いかにものんびりした職場で、多少給料が安くてもいいので、私も雇ってほしいものです。
(2010.1.24)

 他の工場と同じく、ここ虎尾でもかつては旅客営業も行っていました。そのときの駅舎が残っていて、長らく廃屋と化していたのですが、今回訪れてみると綺麗に整備され、観光案内所兼喫茶店になっていました。その名もずばり「虎尾驛」です。
虎尾駅(2010.1.24)

 改装された内部には、当時のままかどうか分かりませんが、出札口や改札口もあります。さとうきび列車についての展示やこの周辺の観光案内(「有名レストラン食べ歩きガイド」のようなパンフレット)もあり、Tシャツやマグネットといったグッズまで販売されているので、訪問の価値はあると思います。
虎尾駅(2010.1.24)

 しかし高鐵との顔合わせを今年も撮り逃がしたのは痛いです。次回の課題ということで、来年も列車が無事走ることを祈るばかりです。
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265:台湾 「光華号」で行く南廻線の旅

2010/01/26 (Tue) 01:06
 1月23日、台湾の鉄道ファン団体「南方公園」が、DR2700系気動車の貸切ツアーをするというので、参加してきました。
 今回は「銀様白鐵、重返南廻」(様はさんずい扁です。)のタイトル通り、正面を銀色に戻した(警戒色の黄色の上から銀のペンキを塗ったものですが)車両で統一された5連で運用されました。昨年10月31日に6連で「光華号」復活イベントが行われたのに行けず、地団駄踏んで悔しがっていた私ですが、その時より1両少ないながら貫禄十分な姿は感動ものでした。
高雄(2010.1.23)

 この貸切列車555次は途中の駅で長時間停車することが多いダイヤ(その間に乗客は駅周辺を観光する)なので、途中までは撮影に回ることになり、友人HAYASHIさんと鳳山駅で待ち構えました。時刻表ではPP自強1008次と被りそうでしたが、それも杞憂に終わり無事に撮影できました。
高雄~鳳山間(2010.1.23)

 後続の区間車135次に乗ると屏東で555次を追い越しました。林辺駅で降りてHAYASHIさんの友人の車に便乗させてもらい、次に向かったのは南廻線内獅駅。1日2往復しか列車の停まらない無人駅ですが、それだけにここで20分停車して駅を見物というファン心理をくすぐることをするため、入線を撮ってから乗り込むことができます。
加禄~内獅間(2010.1.23)

 555次に乗り込み、配られた弁当を食べながらも景色を見たり、撮影したりと忙しいです。南廻線は昨年夏の台風で大被害を受け、12月30日に復旧したばかりで、どんな状況か気になるわけです。タイトルの「重返南廻」はこの復旧記念の意味も込められており、参加者への記念品には南廻線復旧記念乗車券が入っていました。
枋野信号場(2010.1.23)

 めぼしい駅では15~30分ほど停車していきますが、そうなると記念撮影の嵐で、撮影にはつらい状況ですが、中国語もろくに話せない私が楽しそうに撮影に興じている親子連れに水を差すわけにもいかず、諦めることしばしでした。台湾鉄路には乗客のほとんどいなそうな小駅にもスタンプが置いてあることが多いので、それを捺しに行くという楽しみもあります。行列覚悟ですが…。
古荘(2010.1.23)

 途中停車駅でハイライトとなるのはこの多良駅です。2006年7月に廃止された(周囲に人の住んでいる気配は全くありませんが、道路が近いので秘境駅というわけでもありません)後も、ホームから太平洋を一望できるため、イベント列車は必ずといっていいほどここで停車します。
多良(2010.1.23)

 台東駅に到着すると、一般公募の乗客は周辺の古代遺跡や博物館見学のため降車しますが、「南方公園」メンバーはそのまま入庫するDR2700系に乗車し、台東機務分段(機関区)の見学となりました。
台東機務分段(2010.1.23)

 ここは前から来たかったところで、車内清掃中の自強号の向こうにお目当てがいました。
台東機務分段(2010.1.23)

 DR2102・2203・2303・2404が保存されていました。放置といった方がいいような状態ですが、既に引退して10年近く経っているので、よくぞ残っていたと思います。最後は平渓線や集集線などの支線区の顔でしたが、私が初訪台したときには既にDR1000形に置き換わった後で、現役時代を見ることはかないませんでした。数年前の「鉄路節」記念イベントとして台東駅で展示されたというのを後で知ってから、いつか見たいと思っていたのがようやく実現しました。
台東機務分段(2010.1.23)

 キハ22にそっくりなこの気動車、日本でも平渓線を走る姿が日本触媒のテレビCMに登場したことがあるので、見覚えのある方も多いのではないでしょうか。
台東機務分段(2010.1.23)

 もう一つのお宝がDR2752、見た目の通りDR2700系の中間車です。輪をかけて状態が悪いですが、いつの日かこれを復活させてより本物に近い光華号にしてほしいものです。 
台東機務分段(2010.1.23)

 東部幹線の車庫としては花蓮機務段の方が規模は大きいですが、台東も歩いて見学するとかなり広く感じます。
台東機務分段(2010.1.23)

 その後、駅裏の卑南遺跡を見学したり、今が旬の果物「釈迦頭」を食べたりしながら時間をつぶし、折り返し585次となるDR2700系に乗車して高雄に戻りました。
台東(2010.1.23)

 「南方公園」のイベントは単に列車に乗るだけでなく、沿線の名所を見学したり名物を食べたりすることにも重点が置かれており、鉄道ファンと一般市民の両方を満足させる内容なのが特徴です。今回も麻署(これに米扁をつけて下さい。日本でいう大福餅のことです)などが車内で配られ、どれも堪能させてもらいました。
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260:新春気分満喫 7700系の旅

2010/01/17 (Sun) 22:36
 名鉄では1月15日に「新春気分満喫 7700系の旅」というイベントが開催されました。これだけでは何のイベントか判りませんが、7700系に乗車して名鉄岐阜~三柿野~犬山遊園と行き、成田山や犬山モノレールの廃線跡を訪ねた後、再び7700系で犬山遊園~新可児~犬山と周るもので、定期運用から離脱したばかりの7701Fと白帯車7711Fの4連が使用されました。
犬山遊園~新鵜沼間(2010.1.16)

 私は体調が思わしくなかったので午前中の各務原線には行けず、午後から行ったのですが、「開運祈願」という板を出しているのは少々滑稽な感じがします。午前中は「成田山」など、かつての愛称付き列車と同じ板が付いていたそうで、無理してでも午前中から行っておくべきだったと後悔しました。
犬山遊園~犬山間(2010.1.16)

 広見線を走るのもこれが最後かもしれません。定番の善師野には大勢の同業者が集まり、線路には近づけませんでした。
西可児~善師野間(2010.1.16)

 イベント終了後、回送される7700系を後続の電車で追い抜いてしまったので、金山駅で撮影してお開きにしました。
トップナンバー7701Fはこれで見納めです。
金山(2010.1.16)

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259:養老鉄道 伊勢神宮初詣臨時列車

2010/01/17 (Sun) 21:08
 養老鉄道では1月5・9・10・17・24日に、伊勢神宮初詣臨時列車を運転しています。
 毎年恒例となったこの列車、今年は「ラビットカー」復元塗装の605Fが入ればいいなぁと思っていたら、本当に充当されました。初日の5日以外は全てラビットカー運用になるそうで、養老鉄道も粋な計らいをしてくれるものです。

 今年も例によって前後で板のデザインが違うのですが(昨年と同デザイン)、私が行った日は天気が悪く、無難に駅撮りからスタートです。
友江(2010.1.10)

 2回目に行ったときは走りで大垣側が唯一(と思いますが)順光になる美濃高田で。
烏江~美濃高田間(2010.1.17)

 続いて桑名側です。
美濃松山~多度間(2010.1.17)

下深谷~播磨間(2010.1.10)

 初詣臨運用を終えて、桑名から大垣へ戻る606Fです。「復活記念」や「初詣」の板が付いていないラビットカーは初めて撮りました(笑)。
播磨~下深谷間(2010.1.17)

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257:伊賀鉄道訪問

2010/01/11 (Mon) 12:11
 1月9日に鉄道友の会名古屋支部で伊賀鉄道の撮影会があり、参加してきました。目玉になるはずの200系は上野市駅に集合後すぐに出庫・発車してしまい、860系だけの撮影会になりましたが、案外面白い並び写真が撮影できました。
上野市(2010.1.9)

 運用離脱して側線に留置されていた866Fを撮影に適した位置まで移動させ、伊賀上野方面の運用に入っていた861Fと「くの一」同士で並ばせました。こういうリクエストにイヤな顔一つせずに応じてくれる伊賀鉄道の社員さんもすごいと思います。
上野市(2010.1.9)

 上野市車庫で解散した後、沿線で何本か撮影してみました。最初は唯一近鉄カラーのままで残る867Fです。860系では最初に伊賀線入りした編成で、しばらく休車になっていましたが、最近になって復活しました。
比土~上林間(2010.1.9)

 続いて200系です。
上林~比土間(2010.1.9)

 最後に862F。結局、867Fが入庫して日中は200系とこれの2本運用になりました。通常に走る862Fを撮るのは初めてでしたが、この場所のように背後が森では、馴染んでしまってインパクトのない画像になりました。
比土~上林間(2010.1.9)

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256:水間鉄道 初詣ヘッドマーク

2010/01/05 (Tue) 21:02
 今年も水間鉄道の追っかけです。
 恒例の「初詣」ヘッドマークが1月1~11日の間、掲出されています。
石才~近義の里間(2010.1.3)

貝塚(2010.1.3) 

 このマークは全編成に付きますが、今年は1007Fが入場中のため、それ以外の3編成への掲出となりました。
名越(2010.1.3)

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255:新年の阪堺電車

2010/01/05 (Tue) 20:56
 大阪に住んでいると、正月の住吉大社は大混雑なのでできれば日にちをずらして参拝したいと思うのですが、ここ数年はそうも言っていられなくなりました。
 理由はひとえに阪堺電車、モ161形が大量に運用されるのはいまや正月くらいになりました。モ161形は1~2両くらいなら10~5月の冷房不要な時期に走りますが、それも確実とはいえなくなっています。そのせいでここ数年は毎年、正月になると参拝客に混じって同業者の姿がよく見られるようになっています。
今年は1日に銚子電鉄にいたものの、2~3日と地元にいるため、阪堺をじっくり撮ろうと出かけました。

 天王寺駅前では電車待ちの参拝客が駅前の陸橋の上まで並んでいて驚きましたが、15分ほどの待ち時間で乗車できました。縦列停車で旅客をさばいていますが、天王寺駅前での縦列停車は平野線廃止以後、正月の増発か貸切電車が入るときくらいしか行われないので、これも正月らしい光景といえます。
天王寺駅前(2010.1.3)

 先に上町線を撮影しようと電車を降りると、やってきたのはトッピナンバーのモ161、姫松のクラシカルな待合室と並べて撮ってみました。
姫松(2010.1.3)

 住吉では住吉公園行きが交差点を越えたところにある臨時ホームに停まる(従来のホームは電車が錯綜したときにのみ停車)ため、タイミングが合えばこのような3並びが撮れます。これでモ161形の3並びを…と粘ってみましたが、阪堺線はともかく上町線同士でもなかなか並ばず、あえなく断念してしまいました。
住吉(2010.1.2)

 交差点を通過するモ161を撮影して振り向くとこんな並びが。167がもう少し早めに来ていたら…。 
住吉(2010.1.2)

 通常ダイヤでは交差点上で電車が並ぶことは少ないので、こういうシーンも臨時ダイヤ時ならではです。吊り掛け車同士が並びました。右のモ172は昨年秋頃に塗り替えられた際、緑が明るめになり、遠目でも非常に目立つようになりました。  
住吉(2010.1.2)

 暗くなったので帰ろうとしていると、いきなりこの2両が顔合わせしたので慌ててカメラを向けました。モ504・505は昭和32年の登場当時の塗装に復元され、昨年12月29日から運用開始されました。
住吉(2010.1.2)

 側面には天王寺~浜寺間の直通運転開始のPRが大きく入れられました。 
帝塚山三丁目(2010.1.3)

 3日は先行き危うそうな堺市内で撮影のつもりでしたが、モ161形が恵美須町~我孫子道間で重点的に運用に入っていたので、こちらを周ることにしました。通天閣を遠望できる塚西を行くモ166です。 
塚西(2010.1.3)

 ここからは車に度々邪魔されながらも、並びをメインに撮影してみました。旧塗装になっていたモ162・163は塗り替えの時期が迫っていましたが、昨年の夏に無事塗り替えられました。前の緑色の塗料が特注品で、今となっては調合できないために既製品の緑が塗られましたが、色合いが濃くなったため、印象が変わりました。
塚西(2010.1.3)

 南海電車色のモ165と、折り返してきた標準色のモ166も並びました。 
塚西(2010.1.3)

 モ165・170は鉄道喫茶の広告で南海電車の旧塗装になっています。阪堺でこの色に塗ったことはないので、はっきり言ってニセ物なのですが、意外にも似合っているので突っ込みを入れることも忘れてしまいました。
塚西~東玉出(2010.1.3)

 そのモ165・170の顔合わせを偶然見られたのですが、正月なので人が途切れず、中途半端な画像になってしまいました。これは仕方ありません。 
住吉(2010.1.3)

 最後にこの組み合わせが見られたので、これでお開きにしました。 
住吉鳥居前(2010.1.3)

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254:年末年始関東めぐり③銚子電気鉄道

2010/01/04 (Mon) 23:45
 年末の関東行きは、江ノ電と箱根登山、そして都内で少々放浪してから帰るつもりでしたが、31日に都内で会った友人Sさんが「明日は銚子に行く」とのことで、私も予定を変更して銚子に行くことにしました。
 正月の銚子電鉄は終夜運転を行いますが、犬吠埼へ初日の出を見に行く人のために増結を行います。これで普段は出番のないデハ700形が出てくるのですが、車両置き換えで引退間近の旧型車を撮影できる最後の機会かもしれないと思ったわけですが、新年を銚子駅前のビジネスホテルで迎えることになろうとは思いも寄りませんでした。

 1月1日の初日の出は6時




銚子(2010.1.1)

君ヶ浜~海鹿島間(2010.1,1)

海鹿島~君ヶ浜

君ヶ浜~海鹿島間(2010.1,1)

仲ノ町(2010.1.1)

銚子~仲ノ町間(2010.1.1)

IMG_1317.jpg

仲ノ町(2010.1.1)

仲ノ町(2010.1.1)

笠上黒生(2010.1.1)

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253:年末年始関東めぐり②箱根登山鉄道

2010/01/04 (Mon) 23:44
 江ノ電ともう一つ、前から行かなくてはと思っていたのが箱根登山鉄道です。モハ2形108が昭和30年代の塗装に復元したと聞き、行こうと思っているうちにこの日まで伸びてしまいました。調べてみれば運行開始が平成19年9月2日、2年間も経っていました。
 気長に待つつもりで、大平台駅で降りて待っていると、次に来た小田原行きが108号でした。後には103-107を連結しています。この2両は唯一残る吊り掛け車なので、まさに乗ってよし撮ってよしの編成です。
大平台(2009.12.30)

 108を撮って満足していると、運のいいことに2000系2005Fが来ました。こちらはスイスのレーティッシュ鉄道との姉妹提携30周年記念の「氷河特急」塗装で、今年3月14日から運行開始しています。  
大平台(2009.12.30)

 強羅から折り返してきた108を宮ノ下で迎え撃ちました。箱根登山は途中で3回スイッチバックがあり、駅によっては108が最後尾になるので、撮影場所の選定は結構頭を使わせられます。
宮ノ下(2009.12.30)

 宮ノ下では登場時の塗装に復元された1000形1003F(ベルニナ号)とすれ違いました。これで、特別塗装の車両は全て見たことになります。箱根登山は本数が比較的多く、運賃もそれほど高くないので、一通り運用チェックしてから撮影に回っても十分時間があるのがいいですね。
宮ノ下(2009.12.30)

 帰りは108の編成に乗って帰ることにしました。大平台でモハ2形同士の並びとなりました。この塗装は小田急ロマンスカーに倣ったものだそうですが、正面の塗り分けを変えるだけで結構印象が変わるものです。
大平台(2009.12.30)

 上の「ベルニナ号」と同じく3月14日から、小田原~箱根湯本間で運用される小田急1000形もレーティッシュ鉄道をイメージした赤メインの新塗装になりましたが、この日は姿を見かけませんでした。これも撮影しようと思っていたので残念ですが、小田原で寝過ごして降りた開成駅の側線に留置されていました。既に暗くなっていましたが、意地で撮ってきました。
開成(2009.12.30)

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252:年末年始関東めぐり①江ノ島電鉄

2010/01/04 (Mon) 23:25
 この年末年始は特に予定もなく、ブラブラすることになりました。それならおとなしく自宅で寝正月でも迎えればいいものをそれができない私は、思い立って関東方面へ向かうことにしました。
 最初に向かったのは江ノ電、しばらく訪れない間に車両の塗色を結構変えていますが、1000形がすごいことになっていました。

 画像の左側は10月14日に登場した「嵐電号」1002F、右側は登場30周年を記念して12月からデビュー当時の塗色に復元された1001Fです。
極楽寺(2009.12.30)

 「嵐電号」は江ノ電と嵐電(京福電鉄)が姉妹提携を結んだことを記念してのもので、嵐電でも江ノ電カラーをまとった「江ノ電号」が同時に走り出しています。両方とも平成23年3月までの期間限定です。
七里ヶ浜~稲村ヶ崎間(2009.12.30)

 もう一編成、1501Fが6月26日から「サンライン号」に復元されているのもようやく撮影できました。これも1000形登場30周年記念行事の一環です。「サンライン号」は1501・1502Fが昭和61年の登場時から3年ほど塗られていた色で、こちらは期間限定というわけではないようです。
極楽寺~稲村ヶ崎間(2009.12.30)

 で、1001Fです。最初に訪れたときは入庫していたので、翌日に再び行くと運良く走ってきてくれました。「嵐電号」と連結されていたのは、両方とも撮りたい私には痛手でしたが…。
稲村ヶ崎~七里ヶ浜間(2009.12.31)

 1001Fのヘッドマークです。今思うと、この車両がローレル賞ではなく、ブルーリボン賞を受賞したのは何か理由があったのでしょうか。
(2009.12.31)

 1000系列といえば、もう一つ目を惹いたのが1101F"S・K・I・P号"です。もう3代目になるそうです。前後で塗装が全く違うのですが、増結されているのでこちら側しか撮影できませんでした。 
極楽寺~稲村ヶ崎間(2009.12.30)

 江ノ島駅の待合室では、303がさらし首になっていました。初めて見たのですが、現役時代を知っているだけにショックでした。せめて扉1つ分くらいのカットボディにしてほしかったところです。 
江ノ島(2009.12.30)

 この日は藤沢に泊まることにしたので、せっかくの機会ということで普段は撮れない運用を狙ってみました。深夜にある極楽寺行きです。充当されている2001Fはこの日の昼間も走っていたのですが、実は2連の江ノ電を見たのはこれが初めてでした。
江ノ島(2009.12.30)

 「毒も喰らわば皿まで」ということで、更に粘って1日1本の鎌倉発江ノ島行きを。この他に、鎌倉発最終電車の稲村ヶ崎行きというのもあるのですが、これを撮ると藤沢に帰れなくなるので断念しました。
腰越(2009.12.30)

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