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251:伊賀鉄道200系を訪ねて

2009/12/27 (Sun) 22:46
 23日に試乗したばかりの伊賀鉄道200系の、営業運転開始後の姿を見に、再び伊賀へ行ってきました。

 各駅にはこのような幟が立てられていました。200系の運行時刻は伊賀鉄道のホームページに告知されていますが、これによると2編成目が入線するまで毎日出ずっぱりになることになり、気の毒な気もします。
比土(2009.12.27)

 試乗会や試運転では上げていた前パンタは、営業運転では下ろされています。前パンは霜取り用のようです。片側3扉のうち、中央の扉は締切扱いで、上野市や伊賀神戸でも開かないことがあります。
依那古~丸山間(2009.12.27)

 一般の乗客には「揺れが少ない」と好評な200系、観光客を意識した仕様でデビューしたものの、実際には高校生がメインの利用客なので、ここまで改造するともったいないと思うのは私だけでしょうか。「リゾート21」で通学する伊豆急沿線の高校生ほどではありませんが、贅沢な感じがします。
猪田道(2009.12.27)

 伊賀神戸駅のホームにはこんなものがありました。
伊賀神戸(2009.12.27)

 夜間には白熱灯(実際は蛍光灯ですが)を思わせる灯りが闇に映えます。
伊賀神戸(2009.12.27)
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250:伊賀鉄道200系登場(近鉄バスツアー)

2009/12/23 (Wed) 21:43
 伊賀鉄道では東急1000系を導入して200系とし、今後3年間で現在の860系を置き換えると発表しました。その第1弾となる201Fが12月24日に営業運転を開始するのに合わせて、出発式や試乗会などのイベントが行われましたが、私は12月23日に近鉄バス主催のバスツアーに参加してきました。

 集合場所の大阪上本町駅を出て、まずは近鉄大阪線を撮影ということで、榛原~室生口大野~三本松間で特急を中心に数本の電車を撮りましたが、光線状態が悪く、思ったような写真は撮れませんでした。
榛原~室生口大野間(2009.12.23)

 いよいよ本題の伊賀鉄道です。バスで上野市駅へ移動すると、車庫に「新忍者列車」にラッピングされた201Fと866Fが並んでいました。866Fは201Fと入れ替わりに廃車となる予定です。この日は近鉄主催のツアーも行われ、これからその参加者向けの撮影会が行われるとのことで、この後、左横に862Fを並べられました。
上野市(2009.12.23)

 私たちは伊賀上野まで乗車し、そこから再びバスで撮影地の上林~比土間へ移動となります。あいにくの曇り空になりましたが、それなりに撮影できました。
上林~比土間(2009.12.23)

 定期の電車を3本撮影の後、最後に200系の臨時電車を撮影です。この電車には前述の近鉄主催の試乗客が乗車していました。
上林~比土間(2009.12.23)

 バスで上野市へ戻り、車庫で今度は私たちの撮影会です。まずは緑の862Fとマルーンの863Fの並び、伊賀鉄道が持っている方向板のレプリカの他に、参加者の方が持ち込んだ方向板も掲出され、撮影に大童となりました。863Fの「生駒-王寺」は、820系時代に生駒線で乗ったことを思い出して感動ものでした。
上野市(2009.12.23)

 そこへ伊賀神戸から戻ってきていた201Fも入り、いよいよ3並び撮影会です。860系の板が1分おきに交換されるので、非常に忙しくなってきました。
上野市(2009.12.23)

 側線にいた867Fも入れて強引に4並び。
上野市(2009.12.23)

 最後に200系の形式写真撮影です。伊賀神戸方の201はダブルパンタですが、前後でパンタグラフの形状が異なります。どこかの発生品でしょうか。
上野市(2009.12.23)

 さて、いよいよ上野市~伊賀神戸間で200系に試乗です。車内は新車の匂いが漂っていました。床に石畳模様のステッカーを貼ってあるのが印象的です。セミクロスシート化されていますが、このクロスシートは京阪9000系の中古発生品だそうです。
(2009.12.23)

 忍者の里だけあって、ドア内側もこの通り。
(2009.12.13)

 201の乗務員室扉横には、車体ラッピングの「くの一」をデザインした松本零士先生のサインがあります。12月19日の出発式の際に描かれたもので、「そのうち消えてしまうので、サインを見たければ今のうちに…。」と伊賀鉄道の人が言っていました。せっかくのサインを、なぜコーティング等で保護しないのか不思議です。
(2009.12.13)

 カーテンも手裏剣模様と、結構凝っています。広告スペースには東急長津田工場から比土駅までの陸送・搬入と「忍者列車」へのラッピングの模様の写真が展示されていました。
(2009.12.23)

 乗り心地は快調です。今まで、伊賀線がよく揺れるのは線路の状態がよくないからだと思っていたのですが、車両にも原因があったことに気付きました。しかし860系を見慣れた目にはワンハンドルが奇異に映ります。
猪田道(2009.12.23)

 上の860系との並び写真でもお解り頂けると思いますが、伊賀鉄道にとって200系は大型です。現状の施設では車両限界に抵触するため、各駅ではホームが削られました。どの駅も、削られた跡が生々しく残っています。
丸山(2009.12.23)

 伊賀神戸まで往復の後、上野市駅から再びバスに乗って大阪へ戻りました。伊賀鉄道、これから動きが慌しくなりそうです。
丸山(2009.12.23)


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247:養老鉄道"The dreams of children"

2009/12/06 (Sun) 23:49
 養老鉄道では11月29日から12月13日まで、昨年に引き続きイルミネーション電車を運転しています。沿線の神戸町のイベントに協賛してのもの(飾りつけも神戸町の青年団体が行っている)で、今回は「The dreams of children」”子供たちの夢をのせて未来へ”というテーマが付いています。
 昨年は3両編成の大垣方1両だけの装飾でしたが、今年は2両編成(613F)の2両とも装飾されています。点滅するので、撮影の際はシャッターチャンスに苦労します。

大垣(2009.12.6)

 この電車の運用は神戸町のホームページで公開されています(なぜか養老鉄道のホームページでは一切告知されていません)。大垣を境に桑名方面と揖斐方面を交互に走るようで、私には大垣駅停車中の桑名行きを撮影するのが都合がいいのですが、列車の特徴が特徴なだけに、運用時刻によっては帰宅が非常に遅くなってしまうので、毎日走るといえども訪問するのは時刻表を確認してからでないと、とてもできません。
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246:北大阪急行開業40周年

2009/12/06 (Sun) 23:47
 北急では来年(平成22年)2月24日に開業40周年を迎えることとなり、少し気が早いような気もしますが、10月1日から8000系「ポールスター」の全編成に記念ヘッドマーク(ステッカー)を掲出しています。
(2009.12.6)

 いつもの悪い癖で、「いつでも撮れる」と思っているうちに2か月が経ち、このほどようやく撮影できました。
桃山台(2009.12.6)

 私は御堂筋線に乗ると、かなりの確率で「ポールスター」が来るのですが、それで気楽にカメラを構えていると案外来ずに少々焦りました。
西中島南方(2009.12.6)

 北急のエントリーですが、直通先の御堂筋線を久しぶりに撮影したので、その関係の画像もここにUPします。
 10系の未更新車は、04・21・22の3編成を残すのみとなりました。画像で左の更新車が増殖していますが、原型は子供の頃から慣れ親しんでいただけに、この顔が見られなくなるのは寂しい気がします。
西中島南方(2009.12.6)

 10系では全面ラッピング広告の編成が過去に何本かありましたが、現在は12Fが「パチンコマルハン」の広告車になっています。結構前から走っているのですが、今回ようやく撮影できました。
西中島南方(2009.12.6)
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245:地下鉄-阪急相互直通40周年②

2009/12/06 (Sun) 23:45
 今年、相互直通運転開始40周年を迎えた大阪市営地下鉄堺筋線と阪急京都・千里線では、11月27日~12月25日の間、記念ヘッドマークを掲出しています。

 阪急では3300系2編成(3315・3328F)と5300系3編成(5315・5317・5319F)に掲出されていますが、デザインが原型の阪急3300系と今はなき地下鉄60系と、なかなかファン心理をくすぐってきます。
(2009.12.5)

 地下鉄66系の嵐山直通臨時列車を撮影の合間に、これらヘッドマーク付き編成も撮影できましたが、私が見た編成は全て梅田発着の列車に使用されており、メインのはずの天下茶屋行きは遂に見ませんでした。
桂(2009.12.5)

 地下鉄側も66系の一部の編成に、同じデザインのステッカーを貼っています。 
茨木市(2009.12.6)

 阪急京都線を腰を据えて撮影するのも久しぶりで、浦島太郎もいいところでしたが、せっかくなのでその際の写真を少々。残り2編成となった6300系については前にも書きましたが、この日は本当に1編成しか走っていませんでした。ちょうど目の前で9300系とトップナンバー同士が並ぶのが撮れましたが、浦島太郎がいやがうえにも実感できた瞬間でした。
高槻市(2009.12.5)

 もうひとつは7300系7320Fの9300系顔。こういう編成があるというのは知っていましたが、実物を目撃すると驚きもひとしおです。昨年8月に出場していたそうですが、今まで全くノーチェックでした。
豊津~吹田間(2009.12.6)

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244:地下鉄-阪急相互直通40周年①

2009/12/06 (Sun) 23:41
 今年の12月6日で、阪急京都・千里線と大阪市営地下鉄堺筋線が直通運転を開始して40周年を迎えます。これを記念して、12月5~6日に地下鉄66系を使用した記念列車が天下茶屋~嵐山間に運転されました。
 同じ区間の直通列車は今年の5月にも運転されましたが、今回は普段、高槻市までしか来ない地下鉄車両が嵐山まで足を伸ばすという点が注目を集めました。
 
 京都線の新幹線併走区間を走る66系第1編成です。往路の天下茶屋は停車駅が天六、淡路と桂~嵐山間各駅と嵐山線内各駅で、嵐山線内の編成限界に合わせて6連化されています。似たような停車駅だった5月の臨時列車がガラ空きだったので、今回もどうなるかと思いましたが、今度の車内は結構な混雑でした。この列車の運転にあたっては、どの範囲までかは判りませんが新聞に折り込みチラシを入れる(大阪南部の我が家にも入っていました)などPRに力を入れていたので、それが奏功したのでしょうか。
上牧~水無瀬間(2009.12.5)

 66系は登場直前に試運転で河原町まで運転されたことがあるそうですが、営業運転で高槻市以北へ入線するのは今回が初めてとのことです。行先表示に「嵐山」がないので幕は「臨時」表示、代わりに貫通扉にステッカーが貼られていました。
嵐山(2009.12.5)

 側面の戸袋にも阪急の臨時列車と同じようなステッカーが貼られていました。
(2009.12.5)

 嵐山駅停車中は撮影会用に「急行|天下茶屋」の幕を出していました。駅前の踏切から撮影していると、踏切を通る地元の人々が「こんな電車が走り出したんや」などと言っているのですが、2日間だけの臨時列車とすぐには分からないようで、幕のせいで明らかに誤解を招いていると思います。
嵐山(2009.12.5)

 嵐山駅での撮影会はこんな感じでしたが、あまりいい構図で撮れそうもなく、現場を取り仕切る阪急の社員が口うるさいのに嫌気がさし、行列に並んでまで撮るほどのものでもないので、これだけ撮って現地を離れました。
嵐山(2009.12.5)

 12月でも紅葉の嵐山は観光客が多いため、嵐山線も6連2本(8311・8314F)で運用されていました。
桂(2009.12.5)

 復路は嵐山発が16:32とほぼ日没直前で、嵐山線内でも撮影にはかなりきついものがありました。 
松尾~上桂間(2009.12.5)

 上桂駅で入線を撮って、そのまま乗ってみると、意外にも車内は座席がすべて埋まっていました。これでも桂から大混雑の特急に乗って帰るよりはましと、このまま帰ることにしました。
 車内には、直通運転40周年記念の額面広告が3種類掲出されていました。他の66系にはなかったので、第1編成だけだと思います。恥ずかしいのに耐えて撮影してきました。
(2009.12.5)

(2009.12.5)

(2009.12.5)

 停車駅案内もこのために製作されています。60系の写真を使うあたり、鉄道ファンの社員が制作したのでは?と思わせるに十分です。なお、この反対側には方向を逆にしたものが掲出されていて、右下の車両の写真が66系になっている凝り方でした。
(2009.12.5)

 復路は堺筋線内各駅停車となります。天六を発車すると行先表示が「臨時」から「普通|天下茶屋」に変わり、一般の営業列車みたいになりましたが、各駅では旅客整理のため係員がホームに立っていました。
堺筋本町(2009.12.5)

 1日だけの運転に終わった5月と異なり、翌日も無事に運転されました。乗車して思ったのですが、定期列車の間を縫って走る臨時列車の割には徐行することが少なく、特急停車駅の高槻市や茨木市を減速もせずに通過したり、新幹線との併走区間ではちょうど並んだ700系「のぞみ」に闘いを挑むかのように加速したりと、乗車中も見所の多い列車でした。普段は各駅停車でしか運用されることのない66系の底力、おみそれしました。
水無瀬~大山崎間(2009.12.6)

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