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243:名鉄7100系さようなら運転

2009/11/29 (Sun) 23:21
 11月29日には名鉄7100系さようなら運転も行われ、紀州鉄道を早めに切り上げて名古屋に向かいました。スタートが14時40分なので、十分掛け持ちできました。

 さようなら運転は豊明→伊奈→本宿→舞木検車場というルートで行われ、伊奈側に7100系と同時に引退する7700系7713Fを連結した4連になりました。これですと、7100系は常に順光になるのですが…。
新安城~宇頭間(2009.11.29)

 この通り、午後から雨が降りそうな曇り空になり、光線状態よりも、そもそもきちんと撮れるのかということを考えなければならないほどで、紀州から駆けつけただけに非常に不本意な結果になりました。
新安城~宇頭間(2009.11.29)

 伊奈へ行く途中、本宿駅で長時間停車の間にサボが交換されました。
本宿(2009.11.29)

 この後も撮影に向かったのですが、晴れていても日没直前の時間なため結果は大失敗、とてもここに載せられるような画像ではありませんでした。
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242:紀州鉄道キハ603さようなら運転

2009/11/29 (Sun) 22:10
 10月25日で定期運用から離脱していた紀州鉄道キハ603ですが、11月29日に御坊市内で開催された「商工祭」のイベントとして復活(?)運転を行い、これが本当のラストランとなりました。

 キハ603は朝9時台からの運行ということで、早めに着くとキテツ2が運用されていました。よく考えてみれば、紀州鉄道でレールバスが走っているのを初めて見ました。これはこれで、鉄道ファンとしては和んでしまう光景です。
御坊~学門間(2009.11.29)

 紀伊御坊の車庫では、飾りつけされたキハ603が出番を待っていました。
紀伊御坊(2009.11.29)

 横サボはかなり力が入っています。
紀伊御坊(2009.11.29)

 線路脇で待っていると、明らかにキテツ1形とは違うジョイント音が響き、キハ603が姿を現しました。私にはこちらの方が見慣れているので、頭では分かっていても今日が最終日という実感が全く湧きませんでした。
学門~御坊間(2009.11.29)

 ラストランと銘打っている割には、ヘッドマークには「さようなら」等の記載が一切ありませんでした。 
(2009.11.29)

 「商工祭」自体は紀伊御坊駅周辺の市街地で行われており、イベントとして乗車できるのも紀伊御坊~西御坊間に限られていたのですが、撮影地は祭の範囲外の御坊~学門間にほぼ限られるので、撮影する鉄道ファンと乗車する一般市民の棲み分けが自然とできていたような気がします。 
御坊~学門間(2009.11.29)

 最後に私も全線を一往復お名残乗車してみました。車内にはこのような古い写真が飾られていました。
(2009.11.29)

 この日は9~15時台までキハ603が運用され、紀伊御坊~西御坊間を体験乗車できる「見学乗車チケット」や乗車記念証が配布されると告知されていたのですが、これらのチケット類を配布しているのが駅や車内ではなく商店外の祭本部だったので、そこまで行く時間のなかった私は、入手を断念せざるを得ませんでした。
 代わりに紀伊御坊駅でバッジ等のグッズを購入して、少々後ろ髪を引かれる思いで次の目的地に向かいました。

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231:さようなら名鉄7100系

2009/11/23 (Mon) 22:47
 パノラマカー7000系が引退した後も、名鉄はまだまだネタが尽きません。
 今度は7100系(7000系の中間車を先頭車化した車両)が引退することになり、11月1日から運用最終日の27日まで、記念系統板を掲出して運転されています。
刈谷市~刈谷間(2009.11.23)

 系統板のアップです。1日から発売の記念乗車券と同じ写真が使用されています。
(2009.11.23)

 大名鉄の中で2両1編成だけというのは追跡に相当苦労するところですが、7100系は三河線ワンマン化に伴いほぼ同線専用となっているので、撮影は簡単でした。この日は三河線の海線(知立~碧南間)で運用されていましたが、沿線には大勢の同業者がいました。
高浜港~北新川間(2009.11.23)

 三河線では他に6000系とこの7700系が運用されており、7700系も近々の引退が発表されていることから、7100系ともども注目されていました。
高浜港~北新川間(2009.11.23)

 7100系は、11月29日に豊明~伊奈間で「さようなら運転」が行われることになっています。
刈谷市~小垣江間(2009.11.23)

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229:嵐電「江ノ電号」

2009/11/22 (Sun) 00:06
 京福電車(嵐電)に乗ると、四条大宮駅に「江ノ電沿線新聞」が置いてあります。観光地の電車同士仲がいいんだなぁと思っていると、10月14日に両社が姉妹提携を結び、その記念として「江ノ電号」が走り出しました。
山ノ内~西大路三条間(2009.11.21)

 使用されているのはモボ631で、2011年3月末まで運転されます。江ノ電と嵐電ではよく似た塗色なので、インパクトはないだろうと思っていましたが、江ノ電の方が明るい分、かなり目立ちます。
 ちなみに、江ノ電でも「嵐電号」(嵐電カラーに塗ってある)が登場しており、こちらも近いうちに見に行きたいと思っています。
西大路三条(2009.11.21)

 この日、「江ノ電号」と連結されて「いたのは「化け電」、インパクト同士の編成です。こちらも、一般公募で入選した新しいヘッドマークが付けられていました。
西大路三条~西院間(2009.11.21)

 最近、嵐電を訪ねると、何か珍しいネタに出会うことが多いです。今回はモボ613の方向幕で、通常は行先ごとに回転させるところを「四条大宮-嵐山」と出しっぱなしになっていました。こういう幕があったのかと新鮮に思ったのですが、側面の方向幕が真っ白だったので、幕が故障して回せなくなったためかもしれません。
西大路三条(2009.11.21)

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230:阪急6300系撮影会

2009/11/21 (Sat) 22:29
 先日のポートライナー8000系に続いて、「たくさん走っていたのに、気付けば風前の灯になっていた」のが阪急京都線6300系です。以前は京都線特急のほぼ全てが6300系だったのに、気が付けば
特急に使用されるのは2編成だけになっていて驚きました。
 そんな中、鉄道友の会の車両記録研究会で6300系の撮影会が11月21日に正雀車庫であるというので、参加してきました。

 まずは外観の撮影ということで、嵐山線に転用のため4連化された6351Fです。外観を見る限り、短くなったのと側扉の窓が大きくなった以外は何も変化がないようです。
正雀車庫(2009.11.21)

 続いてオリジナルの6350F、やはり8連は特急車の貫禄と迫力があります。6300系は私と同じ1975年生まれで、阪急では最も好きな形式です。今なお特急で活躍しているのは嬉しい限りですが、冒頭にも書いたように8連は残り2編成となり、第一線を退いた形になっているのが残念です。
正雀車庫(2009.11.21)

 車庫内を移動中に休車中の2300系2301が見えました。車体には数か所に「パテ」とチョークで書いてありましたが、補修するということは保存されるのでしょうか。
正雀車庫(2009.11.21)

 続いて車内の撮影です。まずは6350Fから。何度も乗って、乗り飽きたといってもいいくらいですが、こうやって改めて見てみると、やはりくたびれているという感想を持ってしまいます。
(2009.11.21)

 運転台も見せてもらいました。6300系はワンハンドルマスコンを阪急で初めて採用した形式ですが、後で行われた講演会での話によると、限られたスペースで運転士がなるべく前へ足を伸ばせるようにする運転環境の改善と、片手でも運転できることから列車無線を運転中に扱えるようにする(それまで、運転士は運転中に無線を扱ってはいけないことになっていたそうです)ために採用したそうで、東急で採用されていたのが参考にされ、設計にあたっては当時の阪急幹部が東急まで視察に行ったとのことです。
(2009.11.21)

 友の会の行事なので、こういうのもしっかり撮っておかなければ。
(2009.11.21)

 嵐山線用の6351Fの車内です。観光と通勤を両立させるためにセミクロスになりました。登場20年目くらいでこれくらいのリニューアル(セミクロスにするかは別として)をしておれば、もう少し第一線に立てたのではないかという気もします。
(2009.11.21)

 撮影が終わって戻ってくると、こんなものが置かれていました。6300系は1976年度の友の会ブルーリボン賞を受賞していますが、その記念列車に取り付けられたヘッドマークです。周囲のバラが完全に色あせていますが、よく残されていたものです。
正雀車庫(2009.11.21)

 この後、友の会の山口副会長(元阪急専務)による6300系についての講演会がありました。頭が完全文科系の私には難解な話もありましたが、6300系は保守を簡単にするためになるべくシンプルな機器構造をというコンセプトで造られたこと(基本的には5300系とほぼ同じ)、当初側面に付いていたHマークは阪急百貨店の女性店員が付けていたブローチと国鉄のJNRマークを参考にデザインされた(しかも京阪がそれを参考にKマークをデザインした)こと、屋根周りのアイボリーに深い意味はなく、マルーンを目立たせるために塗ってみたが、正面の塗り分け位置の決定に手間取り、実車が出てきてからも数回塗り直した…など、興味深いエピソードが色々と聞け、このお話だけでも参加しても良かったと思いました。
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228:姫路モノレール車両一般公開

2009/11/15 (Sun) 22:02
 昭和49年に営業休止、5年後に廃止された姫路モノレールの車両は、旧手柄山駅で保存(実際には予算不足で撤去できなかったというところらしいですが)されているというのは、以前から知られていたのですが、それが35年経って、初めて一般公開されることになりました。

 公開日の11月15日、山陽電車手柄駅から徒歩10分ほどの手柄山中央公園が会場です。この中にモノレール手柄山駅があり、今回の会場になっています。
手柄山中央公園(2009.11.15)

 公園の入り口にはあまり人気がなかったのですが、会場には大勢の人が集まっており、注目度の高さがうかがえました。
手柄山中央公園(2009.11.15)

 今回の公開は、公園内の水族館移転等により、この手柄山駅構内を改装することになったためで、モノレール車両も駅跡で展示される予定ですが、その際に一時的に外へ引き出されたのに合わせてのものです。手柄山駅は地下式構造で、画像の車両のいる側がプラットホーム、左側が車庫になっていました。画像奥が姫路方で、手柄山駅から一旦画像手前方向に引き上げ、スイッチバックでポイントを渡って入庫する構造だったそうですが、駅・車庫部分以外の軌道は撤去されているため、車両を外に出すために仮設軌道が設けられました。
旧手柄山駅(2009.11.15)

 これが今回展示された202号車です。姫路モノレールには車両が4両(片運転台の100形と両運転台の200形が2両ずつ)いましたが、今回はこの1両のみの展示です。屋内で保管されていただけあって、状態は最高でした。アルミニウム合金をリベットで留めて組み立てるという、飛行機と同じ工法で製造されたそうで、側面にそんな面影が見られます。
 それにしてもこの塗装、当時は相当派手に見えたのではないでしょうか。
旧手柄山駅(2009.11.15)

 もう1両の201号車は駅構内に格納されていました。
旧手柄山駅(2009.11.15)

 202号車の傍らには台車も展示されていました。ロッキード式モノレールは日本ではこの姫路と小田急向ヶ丘遊園の2か所のみで、両方とも廃止されたので、非常に貴重なものです。この台車は展示スペースの関係で解体されてしまった100形の物と思われます。
手柄山中央公園(2009.11.15)

 上から見たところです。モノレール車両の展示は2年後の2011年に開始される予定ですが、その際には再び駅構内へ押し込められるため、屋外で車両を間近に見られるのは、今回が唯一の機会となるでしょう。
旧手柄山駅(2009.11.15)

 旧手柄山駅コンコースでは、モノレールに関する資料や写真の展示が行われていました。営業期間が短かった割には、結構色んな資料が残されているものだと驚きました。
旧手柄山駅(2009.11.15)

旧手柄山駅(2009.11.15)

旧手柄山駅(2009.11.15)

 さて、モノレールの軌道は撤去費用が莫大になるため、鉄道や道路との交差部分や再開発地域を除いて、今もほぼそのまま残っています。展示会場からの帰り道に寄ってみましたが、姫路駅近くでは軌道と住宅が一体化していました。この橋脚が、下の家の中ではどうなっているのか興味あるところです。
旧姫路~大将軍間(2009.11.15)

 最大の遺構といってもいい大将軍駅跡。マンション(今も人が住んでいます)と一体化した構造で、新幹線からも見えるほど大きいです。1階の店舗(ビジネスホテルだったらしいです)は既に閉鎖され、マンションのエレベーターは1階の次が5階、階段を登っても当然2~4階には入れずということで、当然ながら駅には近づけませんでした。
大将軍駅跡(2009.11.15)

 この大将軍駅、開業して2年後には営業休止になったそうで、行ってみれば姫路駅から歩いて5分かかるかどうかという近さなので、それも仕方ないと思います。
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227:京阪3000系 ローレル賞を受賞

2009/11/14 (Sat) 23:02
 今年度の鉄道友の会ローレル賞は、京阪3000系と豊橋鉄道T1000形(ほっトラム)に決まりましたが、京阪3000系の授賞式が11月14日に行われました。
 授賞式は中之島駅3番線(通常は平日の朝夕のみ使用される)で行われ、賞状と記念盾授与の後、ヘッドマークの除幕式が行われました。
中之島(2009.11.14)
 マーク除幕式(紐を持っているのは友の会須田会長と京阪上田社長)です。下にも画像を載せていますが、黒いデザインながら、フラッシュを焚くと反射して真っ白になってしまいました…。
中之島(2009.11.14)
 この後、参加者は3001Fの臨時列車で寝屋川車庫へ移動し、撮影会となりました。車内ではサンドイッチとコーヒー牛乳の軽食まで渡されるという大盤振舞い?でした。
寝屋川車庫(2009.11.14)
 これが記念マークです。11月15~30日に3000系全編成に掲出されます。上の除幕式では真っ白になりましたが、本当はこんな黒い図柄です。地下や夜間に撮影する場合は要注意です。
(2009.11.14)
 3001Fの先頭車にはローレル賞と、同時に受賞したグッドデザイン賞のプレートが成田山のお札と並べて掲出されています。いつも授賞式では、このプレートの除幕式を行うのですが、この位置の関係で除幕式はヘッドマークになったと思われます。
(2009.11.14)
 戸袋にはグッドデザイン賞のGマークが貼られました。今回は3000系と中之島線の各駅が受賞対象となっています。
寝屋川車庫(2009.11.14)
 撮影会には2600系2601Fも展示されましたが、方向幕がすごいことになっています。まさにサプライズです。
寝屋川車庫(2009.11.14)
 40分ほどの撮影会の後、再び3001Fで中之島に戻り、解散となりました。
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226:さようならポートライナー8000型

2009/11/08 (Sun) 20:14
 神戸新交通(ポートライナー)といえばこの車両、というか、これしか印象になかった8000型がいつの間にやら残り1編成のみとなり、11月8日の「さよならイベント」をもって引退してしまいました。

 引退を前に10月16日から貫通扉の窓に「さよなら8000型」のステッカーが貼られました。残り1編成となると、撮影には非常に根気がいるだろうと覚悟していたのですが、本数の多い新交通システムなので案外あっさり撮れてしまい、しかも10月31日~11月7日には特別ダイヤで運行されることとなったので助かったのですが、ポートライナーは駅でも沿線でもきれいに撮影できる場所がなく、結局駅のホームからガラス越しに撮らざるを得なくなりました。
中公園~市民病院前(2009.10.22)

 これがステッカーのアップです。
(2009.11.7)

 今回は驚いたことに新車2000系にも「ありがとう8000型」のステッカーが貼られており、しかも全編成なので、8000型を待つ間にも全く退屈しませんでした。以前、この2000型を撮るために長時間粘っていたのが嘘みたいに次々と来ます。
中公園(2009.10.22)

 こちらが2000型用のステッカーです。
(2009.10.22)

 特別ダイヤでの運転は三宮~神戸空港間(最終列車は入庫のため中埠頭行き)で、午後には沿線のほとんどの場所がビルやマンションの影になってしまうところ、神戸空港駅の入線は、臨時列車ということでこの時間帯は使用されない2番線に発着するため貴重な撮影ポイントになっていました。ガラス越しであることに変わりはないのですが。
神戸空港(2009.11.7)

 神戸空港駅では、10月24日から「さよなら8000型展」が行われました。小規模な展示でしたが、ゴムタイヤの実物は迫力がありました。
神戸空港駅(2009.11.7)

 最終日となった11月8日は、10:30から三宮駅で引退セレモニーが行われました。
三宮(2009.11.8)

 セレモニーの後、三宮10:52発の神戸空港行き臨時列車がラストランとなりました。これに乗車するには整理券が必要で、当日の始発から三宮駅で配布するとのことでしたが、セレモニー開始直前に私が三宮駅に着いた時点でも、まだ「配布中」の掲示が出ていました。ホームは結構な行列ができていたのですが、果たして私も乗れたのでしょうか。
 最終列車とはいえ、特別な装飾等は一切なく、ステッカーだけでした。
中公園(2009.11.8)

 神戸空港から一旦三宮まで回送され、中埠頭で入庫した後、撮影会が始まりました。新交通の車庫に入るのは初めてなので、非常に楽しみにしていたのですが、撮影会自体は明るいとはいえない建物内で行われ、撮影には苦労することとなりました。
ポートアイランド車両基地(2009.11.8)

 それでも、ようやく足回りまで綺麗な8000型を撮影できたのは収穫でした。
ポートアイランド車両基地(2009.11.8)

 建物の入口付近に置いてあったこれが一番印象深かったりします…。Nゲージです。製品で出たとは聞いたことがないので、ガレージキットでしょうか。
ポートアイランド車両基地(2009.11.8)

 そういうわけで、普段見慣れた車両といえども、なくなるとなれば大慌てするという典型的な例でした。

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239:佐久間レールパークフィナーレ号

2009/11/01 (Sun) 23:36
 「佐久間レールパーク」も最終日の11月1日を迎えました。
 この日は臨時快速「佐久間レールパークフィナーレ号」が上下19本も運転されるというので、先日にわか飯田線ファンになった私も出撃して来ました。

 沿線在住の知人Mさんに連れてきてもらったのは先日も行った江島、やってきた「フィナーレ」1号は117系の原色S11編成でした。
江島~東上間(2009.11.1)

 この後、ほぼ30分おきに「フィナーレ号」がやってきます。3・7・9・11・13・15号は東海色の117系で運転されました。
江島~東上間(2009.11.1)

 「フィナーレ号」のヘッドマークはこのようなステッカーでした。
三河槙原駅停車中(2009.11.1)

 私は117系は国鉄型の中では好きな車両ですが、さすがに何本も続くと飽きてきます。横から上から下から、角度を変えても似たようなカットが量産されていきます。
湯谷温泉~三河槙原間(2009.11.1)

 恐らく一番のハイライトだったキハ75系使用の「フィナーレ」5号。恐らく、飯田線初入線ではないかと思うのですが、ディーゼルカーといえども電車のような車体なので、電化区間を走っても違和感はありませんでした。
江島~東上間(2009.11.1)

 ラストの17号は211系、これも普段は飯田線に入ることがないと思いますが、側面の方向幕が「臨時」などではなく、ちゃんと「中部天竜」を出していたのが新鮮で印象に残りました。
湯谷温泉~三河槙原間(2009.11.1)

 17号が運転される頃には帰りの豊橋行き(2号~)が走り出しており、天気も悪くなってきたので、これで切り上げることにしました。これだけ飯田線を満喫できたのはいいのですが、残念なことに東上当時の色に戻された119系E4編成がまだ撮れていないので、頃合を見てまた出かけたいと思います。



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224:北陸鉄道石川線一部廃止

2009/11/01 (Sun) 22:29
 北陸鉄道といえば路線の大幅なリストラを繰り返して現在の姿に落ち着いたというのが一般的な印象だと思いますが、どうもまだ落ち着いていなかったようで、石川線のうち鶴来~加賀一の宮間(2.1㎞)が10月31日に廃止されました。

 この区間は、以前乗った際にもガラ空きという印象しかなかった(初詣の時期は相当混み合うようですが)ので、廃止もしょうがないかという気がします。普通なら大騒ぎになるところ、公式には何もイベントが行われないと告知されており、訪問するつもりはなかったのですが、全車両にヘッドマークが付いたということで、つい行ってしまいました。江戸時代の「えぇじゃないか」がもう一度起こったら、私みたいなのがすぐに乗せられるのでしょうね。
 ということで、これがそのヘッドマーク(ステッカー)です。
(2009.10.31)

 現地に着いてみると、駅や車内はお名残乗車の地元の人を中心に相当な混みようでしたが、沿線で撮影している人は思ったよりも少なく、おかげで平和に撮影できました。石川線全体が廃止になるわけでも、車両が置き換えられるわけでもないので、鉄道ファンの間ではやはり盛り上がりに欠けたのだろうと思います。
鶴来~中鶴来間(2009.10.31)

 廃止区間の途中にある中鶴来駅、背後に見えていますが大きな病院(公立つるぎ病院)の最寄り駅で、最終日でもここでお年寄りの乗降がありました。代替の交通手段は大丈夫なのでしょうか。
中鶴来(2009.10.31)

 オーソドックスに撮影できるのは、この加賀一の宮駅手前にある手取川の堤防沿いしかありません。ここで撮影している人が一番多かったですが、石川線の7000系は先頭車にしか行先を表示しない(反対側は空白)ので、「加賀一の宮」の表示も入れて撮るとなると光線状態で機会はかなり限定されます。
中鶴来~加賀一の宮間(2009.10.31)

 中鶴来駅に掲示された廃止の案内看板です。
中鶴来(2009.10.31)

 翌日から終着駅になる鶴来駅。ヘッドマーク以外はいつもと変わらない光景です。
鶴来(2009.10.31)

 さようならマークにはステッカーの他に鉄板のものがあり、7700形と7011Fに付いていたのですが、最終日というのにこの2本とも入庫していたのが残念でした。
鶴来(2009.10.31)

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232:豊橋鉄道 花電車とローレル賞

2009/11/01 (Sun) 22:26
 毎年、この時期になると行ってしまう豊橋鉄道ですが、今年も飯田線に行った帰りに寄ってきました。毎年恒例の「豊橋まつり」の花電車が、今年も10月4~19日(まつりは17・18日に開催)に運転されています。
 今回も使用車両はモ3102で、相変わらず派手です。
新川(2009.10.11)

 この他の話題としては、モ781が9月26日から「がんばれ!!フェニックス号」になっています。バスケットボールチーム「浜松・東三河フェニックス」を応援するためのラッピング電車で、車内の広告が選手紹介になっていました。
新川(2009.10.11)

 続いて、T1000形「ほっトラム」が鉄道友の会ローレル賞を受賞し、10月25日に受賞式が行われました。私は式には行けなかったのですが、同日からヘッドマークを付けて運行しているのを撮影してきました。
東田坂上(2009.11.1)

 ここ数年、ローレル賞はLRTが受賞することが多くなっています。
(2009.11.1)

赤岩口(2009.11.1)

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