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218:名鉄パノラマカー遂に最終日

2009/08/30 (Sun) 23:03
 この数か月間、様々なイベントを濫発してきた名鉄7011Fですが、遂に8月30日をもって最終日を迎えました。この日でパノラマカー(7100・7700系を除く)は全車両が営業線上から姿を消してしまいます。最終運行は豊明~伊奈~本宿間で行われ、覚悟はしていましたが沿線は相当な人出でした。
新安城~宇頭間(2009.8.30)

 毎度のごとく、ヘッドマークのアップを撮ろうと本宿駅で退避中のところに行ったのですが、ご覧の通りの大混雑、結局、撮影は断念しました…。
本宿(2009.8.30)

 本宿から伊奈へ向かうところです。これでも、周囲には三脚の放列ができてすごいことになっていました。
名電長沢~名電赤坂間(2009.8.30)

 本宿駅では入庫回送列車の出発式が行われましたが、混雑すると分かっていて近づくのも何なので、往復とも名電赤坂で構えました。
名電赤坂~名電長沢間(2009.8.30)

 あれほど親しんだパノラマカーの最終運転も、こうしてあっけなく終わってしまいました。最後だというのに特別な感慨もなく、今までのイベント列車と同じような感覚で撮っていましたが、それだけに実感がなく、今でも名古屋に行くと普通にパノラマカーが走っているように思います。
 7011Fはこの後、築港線名電築港貨物駅に回送されて解体されるとのことですが、これまで十二分に楽しませてもらったパノラマカーには、本当に感謝あるのみです。
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217:伊予鉄道3000系登場

2009/08/30 (Sun) 22:01
 伊予鉄道では京王井の頭線3000系を譲り受け、8月24日から運転を開始しました。
 24日には出発式が行われましたが、その翌週に訪問することができました。
松山市(2009.8.9)

 入れ替わりに引退予定の800系との並びです。こちらも元京王2010系なので、京王線を井の頭線で置き換えることになるわけです。
西衣山(2009.8.9)

 800系は銚子電鉄に譲渡されるとの噂がありますが、銚子の設備を見ていると、果たして無事に動くのかどうか心配です。
平井~梅本間(2009.8.9)

 各社に譲渡された3000系のうち、この伊予鉄が一番おとなしいカラーリングになったと思います。第1弾として3連2本が登場しましたが、この日は3002Fのみが高浜・横河原線で運用されていました。
西衣山~衣山間(2009.8.9)

 運行開始を記念して、3000系にはマークが付けられていました。
(2009.8.29)

 3000系はあちこちの私鉄に譲渡されていますが、現在井の頭線に残っているパノラミックウィンドウの車両譲渡はこれが初めてで、しかも3連なので、ある程度は井の頭線の雰囲気を残している点に好感が持てました。
梅津寺~港山間(2009.8.29)

 伊予鉄を訪問するのも結構久しぶりなので、他の車両も採り上げます。伊予鉄の虎の子610系は2編成とも、広告電車になっていました。
三津(2009.8.29)

 郡中線は800系で運用されていました。800系は中間車に京王5000系そっくりの顔を付けて2連化されており、ラッシュ時はこれに先頭車を付けて2+1の3連で運転されるのですが、この日は土曜日ながら高浜・横河原線では3連だった(横河原で花火大会が行われるのに備えてのものだったようです)ので、5000系顔は郡中線でようやく拝むことができました。
土居田(2009.8.29)

 その京王5000系を譲り受けた700系はいつも通り運転されていました。と思っていましたが、乗ってみると車内のドア上にLEDの案内表示器が付いていたのには驚きました。この700系も、一部は3000系に置き換えられる予定とのことです。
梅津寺~高浜間(2009.8.29)



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233:名古屋地下鉄鶴舞線・名鉄豊田線相互直通運転開始30周年

2009/08/30 (Sun) 20:27
 今年7月29日に、名古屋市営地下鉄鶴舞線と名鉄豊田線が宗吾直通運転を開始して30周年を迎えました。
 当日には豊田市・赤池駅で記念行事が行われましたが、平日なので行けなかったのが残念です。
 下の画像は、名鉄線内の4駅(豊田市・三好ヶ丘・浄水・日進)に出された記念看板です。
日進駅にて(2009.8.30)

 7月29日~8月31日に、鶴舞線・豊田線の全車両に記念ステッカーや標識板が掲出されました。
上小田井(2009.8.9)

 まずは鶴舞線3000形、これが最も力の入った仕様だったと思います。
庄内緑地公園~上小田井間(2009.8.9)

(2009.8.9)

 鶴舞線3050形は、愛・地球博や交通局80周年と同じく貫通扉にステッカーが貼られました。
赤池~日進間(2009.8.30)

(2009.8.30)

 一方、名鉄100・200系は方向板タイプの標識板が板挿しに入れられました。最近の名鉄の記念行事に多いタイプですね。
豊田市(2009.8.30)

(2009.8.9)

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216:名鉄「ありがとうパノラマカー展」

2009/08/23 (Sun) 18:59
 名鉄パノラマカー7000系の引退も間近に迫ってきました。
 8月23日に名鉄観光主催の「ありがとうパノラマカー展号」が金山~中部国際空港間に運転されました。7月26日にも運転されたのですが、今回は中部国際空港駅へ最後の入線となるため、私も撮影に行ってきました。
金山~神宮前間(2009.8.23)

 例によって、常滑で長時間待避中に後続の列車で追い越し、空港駅で待っていると、偶然「エコムーブトレイン」3301Fが来ました。
中部国際空港(2009.8.9)

 中部国際空港に入線する7011Fです。ホームは大混雑です。
中部国際空港(2009.8.9)

 中部国際空港を発車していく回送列車を駐車場から管制塔を入れて撮ってみました。この駐車場にもカメラの放列ができていたのですが、この後駐車場から車に乗る感じでもない人間が大量に出てきたので、何も知らない人には不思議な光景になったと思います。
中部国際空港~りんくう常滑間(2009.8.9)

 中部国際空港ターミナルビル内で開催中の「ありがとうパノラマカー展」も見てきました。
中部国際空港(2009.8.9)

 展示品の中で一番人気だったのが実物の行先表示器と、このミュージックホーンです。操作してみて初めて知ったのですが、最初のメロディーと終わりのブザーは別に鳴らすようになっていて、メロディーはペダルをもう一度踏ま(押さ)ない限りエンドレスで流れ続けるようになっています。一体になっていると思っていたので、私には新鮮でした。
中部国際空港(2009.8.9)

 復路の回送も常滑駅で長時間停車するので、その間にヘッドマークをアップで撮影しました。(マークは常滑駅で取り付けられました)
常滑(2009.8.9)

 常滑駅を発車していく7011Fです。
常滑(2009.8.9)

 常滑から団体客を乗せて金山に戻る7011Fです。
常滑~多屋間(2009.8.9)

 いよいよ、7011Fの活躍も残すところ後1週間となりました。最後まで見届けたいと思います。


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241:台湾ネタをもう少し…

2009/08/20 (Thu) 23:57
 台湾鉄路の話題をもう一つ続けます。

 リバイバル塗装で華々しく再デビュー?したEMU100系ですが、翌日の自強1121次で早速運用されていました。友人のお勧め撮影地に行くと、見事にPP自強号に被られそうになりました。
鶯歌~桃園間(2009.8.16)

 その友人jungさんの伝手で七堵操車場を見学させてもらうと、運用からあぶれたEMU100系が大量に留置されていました。特に七堵駅からも見える側線には縦列で半ば放置といってもいいような状態で置かれているのはファンには悲しい風景です。事務所内の車両運用を書いたホワイトボードを見ると、リバイバルを含む5連4本以外のEMU100系は全て「暫時停用」(休車)となっており、他の自強号が大量に故障でもしない限り、復活しそうにない感じでした。 
七堵調車場(2009.8.16)

七堵調車場(2009.8.16)
 
 自動扉化されたEMU300系がいました。かなり以前に1編成が竣工して試運転などを行っていましたが、その後他の編成が竣工したという話を聞かず、この遅れのためにEMU100系の運用が残っているわけです。これがいいのか悪いのか…。
七堵調車場(2009.8.16)

 員林から折り返してきた自強1120次も撮影できました。台北近くでは、夏でも日没間際になるので、できれば台中あたりで撮った方がいいと思います。
山佳(2009.8.16)

 上の画像を撮影した山佳駅は台北からそう遠くないにも関わらず、駅舎やホーム中央の構内踏切などが古いまま残っていることで有名でしたが、駅舎以外の部分が大改造されている最中で、雰囲気を大きく損ねてしまいました。変貌していく駅の様子は見るたびにショックです。
山佳(2009.8.16)

 東部幹線の始発駅となる樹林駅では、北上(台北・基隆・花蓮方面行き)ホームに弁当屋がオープンしました。これが新鋭EMU700系電車の前頭部になっており、ヘッドライトやテールランプもきちんと点灯します。私はまだ営業時間内に行けたことがないのですが、一見の価値ありです。
樹林(2009.8.16)

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240:台湾 「英國婆仔」健在

2009/08/20 (Thu) 23:44
 このブログにも度々登場する台湾鉄路局EMU100系電車ですが、現在は可動状態にあるのが5連4本(10連2本体制で運用されます)と、まさに風前の灯状態になっています。私が台湾鉄路に興味を持つきっかけになった、お気に入りの車両だけに6月に定期運用から離脱すると聞いたときは、同じくお気に入りだった南海21000系の引退のときのように動揺しましたが、後任となるべきEMU300系の自動扉化が遅れたため、その後も日曜日に1往復ながら運用が残りました(自強1121・1120次)。その後、私の台湾行きは日曜日を中心に行程を組むことになったのは言うまでもありません。
 そんな中、8月15日に登場31周年(何とも妙な数字ですが、そこが台湾らしいといつも思います。恐らく30周年でするつもりが、部内調整に手間取ってずれ込んだのではと思います。)イベントをするというので、航空券の取りにくい時期にも拘らず、日程はともかく金銭的にはかなり無理をして台湾に向かいました。

 これが駅に貼りだされたポスターです。「最初の感動を訪ねて帰る」(直訳です…)のキャッチコピーの意味が何かというと…。
海報(ポスター)

 何と登場当時の塗装に復元されたのです。台鐵では以前にもDR2700系を登場時の姿に復元したことがありますが、1両だけだったので、今回のように編成単位でのリバイバルは初めてだと思います。1978年の登場時はこの色だったのですが、1981年に衝突事故を起こしたため、正面を上のポスターのような警戒色に塗り替えられました。
 今回は台北~(海線経由)~台中間往復の臨時列車として運転され、列車番号も往時にあわせて自強1051C次・1052C次とされましたが、現在の台鐵では列車番号を数字だけで表すため、乗車券(これも当時を模した硬券です)を予約する場合はそれぞれ8251次・8252次と入力するようにと案内されました。台湾はこういうところに妙に凝るのですが、意外な柔軟さですね。
大肚~龍井間(2009.8.15)

龍井~大肚間(2009.8.15)

成功(2009.8.15)

成功(2009.8.15)

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235:名鉄「三河湾号」

2009/08/09 (Sun) 21:31
 名鉄では「ありがとうパノラマカー第6弾イベント」として、8月8~9日に「三河湾号」が運転されました。今度の運転区間は豊明~本宿~新安城~蒲郡~豊明という長大なもので、西尾・蒲郡線内のみで撮影するなら時間に余裕ができるので、近鉄を撮影してから西尾線に向かいました。
 
 一度行ってみたかった矢作川鉄橋を渡る7011Fです。超有名撮影地だけあって、予想通り三脚の放列ができていましたが、川沿いなので直前に行っても余裕で場所を確保できました。
米津~桜町前間(2009.8.9)

 蒲郡駅まで追いかけていきました。この駅に入線するのもこの日が最後です。
蒲郡(2009.8.9)

 当然ながらとんでもない人混みで、ヘッドマークのアップを撮ってすぐに先発の電車で引き返しました。
(2009.8.9)

 折り返しの豊明行きは「ミュージックホーン豊明」となりました。これも蒲郡線らしいところということで、西浦~子供の国間に来てみましたが、線路際まで来ていた海が埋め立てられたり、背景にマンションが建ったりと、想像していたのとはやや違う場所でした。線路脇の護岸壁跡?で雰囲気は出ていると思うのですが。
西浦~子供の国間(2009.8.9)

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234:近鉄「納涼特急サマーライナー」

2009/08/09 (Sun) 21:30
 昨年の夏に復活運転された名古屋~湯の山温泉間直通特急が、好評だったのか今年も運転されました。今年は納涼特急「湯の山温泉サマーライナー」という愛称が付き、7月18日~8月9日の間の土日祝日に運転されています。

 今回は名鉄に行く前に立ち寄ったのですが、名古屋駅の発着案内は単なる「特急|湯の山温泉」でした。
近鉄名古屋(2009.8.9)

 今年も小型の副標が付きましたが、細かすぎて文字が読み取れません。2両編成の特急は、現在の近鉄では南大阪線だけになっているので、あっという間に通過していく「サマーライナー」は結構目立つ存在でした。
近鉄八田(2009.8.9)

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215:伊賀鉄道「昭和レトロ電車」登場

2009/08/08 (Sat) 19:54
 そろそろ去就が注目されだした伊賀鉄道860系ですが、862Fが深緑(昭和20~30年代の近鉄電車の塗装)に塗られ、8月8日にお披露目イベントが開催されました。例によって、上野市車庫で撮影会やグッズ販売などを行うわけですが、今回は「レトロ」がテーマとのことで、ホーロー看板なども展示されていました。
上野市(2009.8.8)

 撮影会での862Fです。860系は820系時代を含めてもこの色になったことはありません。この当時の実車を見たことのある人からは「何か違うなぁ」と、お約束の感想が出たのはまだしも、伊賀鉄道の社員の人までが「工場で塗ってみたら妙に明るい色になって雰囲気が違った」と言う始末です。いずれにしても、光線状態や天候で印象が大きく変わりそうな色です。
 撮影会では近鉄時代の方向板が色々と取り付けられましたが、その中で注目されたのが「西名張」(伊賀神戸~西名張間は昭和39年廃止)、もちろんレプリカですが、伊賀鉄道にしてはかなり思い切ったことをすると思いました。
上野市(2009.8.8)

 862Fの車内に昔の広告や家財道具が展示されていました。8~9日の間、「昭和レトロトレイン」として、個人のコレクションを展示したまま走るそうです。
上野市(2009.8.8)

上野市(2009.8.8)

 さて、862Fは試乗列車として上野市~伊賀神戸間を1往復します。863Fのマルーン復元塗装のときと同じく、近鉄時代の方向板を掲出して走るので、私にはこれが一番の目玉です。往路の猪田道と復路の丸山で863Fとすれ違う運用で、この列車に限り、863Fにも方向板が掲出されます。相対式ホームで綺麗に並びが撮れる猪田道は予想通りの人出でしたが、望遠レンズ使用で何とか撮影できました。前にも書きましたが、860系は方向板を出さないとしまりのない顔になってしまいますね。
猪田道(2009.8.8)

 後は車で追跡して撮影した結果をただ並べるだけです。「上野市」は前後でデザインが異なりますが、862側の板が旧デザインになります。
比土~上林間(2009.8.8)

比土~上林間(2009.8.8)

 863Fは本当に、この1往復だけで方向板を外されてしまいました。
丸山~上林間(2009.8.8)

 ここまでされると、次は何を?と期待してしまいますが、次は置き換え用の新車導入記念ということになりそうです…。
桑町~茅町間(2009.8.8)


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