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209:水間鉄道もPiTaPa導入

2009/05/27 (Wed) 22:06
 のんびり感あふれる水間鉄道にも、6月1日からPiTaPaが導入されることになりました。このPRのため、5月22日からヘッドマークが掲出されています。
(2009.5.27)

 今回は入場中の1001Fを除く3編成への掲出です。
名越(2009.5.27)
 
水間(2009.5.27)

 なお、6月1日からは色々と変更があり、駅名では「水間」が「水間観音」に改称されます。「関西の駅100選」にも選ばれた水間駅舎、この額はどうするのでしょうか。
水間(2009.5.27)

 貝塚駅で待合室兼水なす販売所となっている7003Fでは、PiTaPa解説の映像がエンドレスで流されていました。このために上屋も増築するとは驚きました。
貝塚(2009.5.27)

 6月1日からは全列車がワンマン化されるため、車内で車掌が発売している軟券も見納めです。金額ごとに色の違う軟券に、車掌が手際よくパンチで穴を開ける光景も見納めです。
(2009.5.27)
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258:南海「天空」試乗会

2009/05/24 (Sun) 23:12
 4月29日からプレ運行を開始している南海高野線「天空」ですが、乗車もしてみたいと思っていたところ、南海国際旅行の試乗ツアーがあったので参加してきました。

 「こうや」で橋本に向かい、待っていると「天空」が入線してきました。
橋本(2009.5.24)

 元が通勤電車なので、眺望という点ではどうかなぁと思っていたのですが、想像以上に素晴らしい眺めが広がります。
(2009.5.24)

 高野下を過ぎ、山岳区間に入ると展望スペースが賑わい始めました。こういう角度で見ると、この区間が急勾配と急カーブの連続だということが改めて実感できます。夏場は涼しくていいと思いますが、冬に扉を開けたままで走ると、「ノロッコ号」状態になるのではと思います。
紀伊神谷(2009.5.24)

 極楽橋に到着すると、すぐにケーブルカーに乗り換えて高野山駅に向かいました。昼食の後、根本大塔を見たり散歩してから高野山駅に戻り、ケーブルカーの巻揚機を見学しました。 
高野山(2009.5.24)

 極楽橋駅に戻り、「天空」発車時間待ちの間に撮影会となりました。編成写真から「こうや」との並びまで、色々なアングルで撮らせてもらいました。
極楽橋(2009.5.24)

 人の居ない車内もようやく撮影できました。
(2009.5.24)

 帰りは「天空」を学文路駅で降り、待機していたバスで紀ノ川鉄橋に向かいました。撮影名所ながら駅から歩くとかなり遠い場所ですが、ここで「こうや」や2300系を撮影となりました。
橋本~紀伊清水間(2009.5.24)

 再びバスに乗り、今度は小原田検車区へ。ここで「天空」の形式写真撮影会です。これがこの日のハイライトといってもいいのですが、肝心の「天空」の停車場所が建屋の影になり、晴れるとまだらになってしまうというおまけ付きでした。幸か不幸か夕方で日没間近だったので、曇った頃を見計らって撮影しました。
小原田検車区(2009.5.24)

 一番撮りたかったモハ2208。普段は連結側になってしまうので、こういう機会でもないと顔を拝める機会のない車両です。
小原田検車区(2009.5.24)

 「天空」の後には解放された2300系もいて、方向幕を色々と回していたのでこれも撮影しました。
小原田検車区(2009.5.24)

 この後、橋本駅へ移動し、「こうや」の車内で解散となりました。「天空」は鉄道に興味のない人でも楽しめる電車だと思うので、家族旅行などでも利用してみたいと思います。

テーマ : 鉄道 - ジャンル : 趣味・実用


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208:阪急 嵐山直通列車

2009/05/17 (Sun) 21:04
 阪急では昨年秋に続き、このゴールデンウィーク前後にも沿線各地から嵐山への臨時直通列車が運転されました。そのほとんどが平日の運転だったため、撮影はほとんどできませんでしたが、そのトリともいうべき天下茶屋発の臨時直通列車は土日の運転だったので、5月17日(日)に早速撮影に行ってきました。

 今回は地下鉄直通というのが目玉になるのですが、天下茶屋駅では日中に使用されない1番線から発着というのが注目を集めました。普段は鎖で閉鎖されている1番線が10時頃に開場すると、大勢の乗客が…と書きたいところですが、実際にはそんなに混み合っていませんでした。
天下茶屋(2009.5.17)

 1番線にて発車待ち中の8311Fです。地下鉄線内から円板を出すのがポイントが高いです。
天下茶屋(2009.5.17)

 先回りして走行写真を。普段は「嵐山行き」がまず走ることのない淡路までの区間で撮ろうとすると柴島周辺になるわけですが、同じことを考える人はやはり多く、柴島駅から歩いていくと、思っていたよりは先客がいました。しかし、天神橋筋六丁目~桂間ノンストップとあっては利用しづらいのか、車内の乗客は数えるほどしかいませんでした。
柴島~淡路間(2009.5.17)

 夕方の折り返し天下茶屋行きです。これは嵐山線内で撮らなくてはと思いましたが、雨が降ってきたので上桂駅で無難な撮影になりました。ちなみに復路もガラ空きでした。
上桂(2009.5.17)

 この後、桂から乗った梅田行き快速特急は大混雑、それだけに臨時列車のガラ空きぶりは恨めしいやら心配になるやらで、次回はあるのだろうかと気になってしまいました。

 ちなみに、翌週にも運転予定でしたが、新型インフルエンザ流行のため運休になりました。早くも「幻の列車」になりそうな予感です。

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