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249:養老鉄道「夢鉄道」

2008/12/24 (Wed) 01:23
 養老鉄道では12月14日~1月10日に、イルミネーション電車「夢鉄道」を運転しています。沿線(神戸町)の青年団体によるもので、毎日運用(といっても夕方6時以降でないと点灯しないのですが)をホームページで告知するほどの力の入れようです。611F3連のうち、先頭車611のみの装飾ですが、点滅します。おかげでシャッターチャンスを誤り、消灯時の真っ暗になってしまった画像が何枚かできてしまいました。窓ガラスにもクリスマス絡みの模様が入っていました。

大垣(2008.12.23)
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192:水間鉄道もクリスマス

2008/12/21 (Sun) 21:33
 最近、更にヘッドマーク掲出の機会が増えた水間鉄道、今度は12月19~25日に「クリスマス」が掲出されました。
名越(2008.12.21)

 デザインされているタヌキのキャラクターは、「葛城ポン太くん」というそうです。
名越(2008.12.21)

 貝塚駅では、引退したはずの7003Fが停車していました。
貝塚(2008.12.21)

 一昨年6月に「さよなら運転」の後、10月に「特別運転」を行ったこの編成、さてはまた復活か!?と思いましたが、待合室になっていました。
貝塚(2008.12.21)

 7103のみ、車内が生前?そのままの姿で開放されています。7003への貫通路はベニヤ板で塞がれていました。この措置がいつまで続くのか、気になるところです。
貝塚(2008.12.21)
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191:和歌山電鐵「クリスマス電車」

2008/12/21 (Sun) 21:11
 和歌山電鐵の「クリスマス電車」も毎年恒例となりました。12月に「いちご電車」と「おもちゃ電車」に板を付けるというものです。画像は「おもちゃ電車」です。
吉礼~岡崎前間(2008.12.21)

 続いて「いちご電車」です。来る直前に曇ってしまいました…。
岡崎前~吉礼間(2008.12.21)

 上の画像ではどこにマークがあるか判りにくい(失礼!)ので、アップを。
 これは「おも電」用です。せっかくこれだけ凝って作るのなら、もっと大きくした方がいいのではと思います。
(2008.12.21)

 こちらは「いちご電車」用です。念のために、右側です。
(2008.12.21)

 伊太祁曽駅で交換する「クリスマス電車」2編成。
伊太祁曽(2008.12.21)

 伊太祁曽車庫の中には1本、バラされた編成がいました。これが来春登場の「たま電」でしょうか。
伊太祁曽(2008.12.21)

 貴志から帰ってきた「おもちゃ電車」に乗ると、車内でイベントが行われていました。「サンタ電車」です。サンタクロース(に扮した和歌山電鐵の社員)が子供に(事前申し込みの葉書と引き換えに)プレゼントを渡すというものでした。記念写真に応じたり子ども相手におどけてみせたりと、サービスに走り回っていました。
(2008.12.21)

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190:京阪1900系さようなら運転

2008/12/20 (Sat) 21:39
 京阪1900系も末期は色々とイベントに駆り出されていましたが、11月28日のダイヤ改正を前に運用から離脱し、しばらく休眠の後、12月20日にいよいよ最後となる「 さようなら運転」が行われました。

 噂で「さようなら運転では何かやるらしい。」と聞いていたのですが、回送されてくる1919Fを見ると、標識板の「回」が毛筆体になっていました。昭和30年代の再現でしょうか。
関目~野江間(2008.12.20)

 今回のイベントは1919・1929Fがそれぞれ淀屋橋~三条間を臨時特急として片道だけ走るというもので、1本目の1919Fは「リバイバル比良号」でした。
野江(2008.12.20)

 1919Fが走り去ってからまもなく、今度は1929Fが回送されてきました。カメラを構え、ファインダー越しに見る1929Fは何か正面がいつもと違う…。よく見ると、銀色のテープで貫通幌と助士側の二段窓を表現していました。「何かやる」とはこのことだったわけです。これは賛否両論に分かれるところでしょう。
関目~野江間(2008.12.20)

 1919「比良」の30分後に来た1929Fは「リバイバルびわこ号」でした。正面が影になった方が、銀テープがよく反射して、それらしく見えるように思えます。
野江(2008.12.20)

 後はもう少し頑張って、原型のガイコツ型尾灯をダミーでもいいので復活してほしかったところですが、ここまでやってくれた京阪電鉄には感謝しなければいけませんね。
野江~関目間(2008.12.20)

 「感じ」がつかめれば、この程度の「リバイバル」でも結構さまになるものですね。これは一本取られました。

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203:豊橋鉄道T1000形「ほっトラム」登場

2008/12/14 (Sun) 23:55
 各地で導入が続いているLRT、豊鉄にも遂に入ることになりました。T1000形「ほっトラム」で、狭軌のLRTは日本初となります。12月19日の営業開始を前に、試運転や試乗会が頻繁に行われています。まずは市民向け試乗会から車庫に戻ってきたところを1枚。
赤岩口(2008.12.14)

 この後、鉄道友の会名古屋支部主催の試乗会があり、私も参加させてもらいました。まずは撮影会です。
 よく見るとワンマンカーに必需品のバックミラーがありませんが、側面には小型カメラが設置されており、これで運転席から扉付近を監視できるそうです。同じものが車内にも設けられています。
赤岩口車庫(2008.12.13)
  
 T1000形はカーブの関係で井原~運動公園前間には入線できませんが、行先表示には「運動公園前」が入っていました。この日は午前中の雨模様から一転して午後からよく晴れ、おかげでLED表示の「運動公園前」を出してもらっても、文字が分かるように撮影するには一苦労でした。
赤岩口車庫(2008.12.14)
 
 車内はこのような感じです。内装などは別にして、基本的な仕様は他都市のLRTと同じです。
(2008.12.14)

 運賃箱と運転台周りです。豊鉄では平成22年度にICカードの導入が予定されており、運賃箱はそれに対応したものとなっています。
(2008.12.14)

 バリアフリー車両ということで、車内の表示にはピクトグラムが付けられています。
(2008.12.14)

 車椅子スペースの座席は畳んで収納できるようになっています。これは各地の新型車両・バスでよく見られるようになりましたね。
(2008.12.14)
 
 側面の帯は路面電車では初採用のグラデーションになっています。
(2008.12.14)

 台車も見せてもらいました。先に名鉄から導入された780・800形は従来の車両よりも重量が重く、軌道が早く傷んでしまうそうですが、このT1000形も重いので、軌道補修工事を進めているそうです。
(2008.12.14)

 この後、駅前まで1往復試乗させて頂きましたが、一部の直線区間で最高速度(性能的には60km/hですが、認可速度が35km/hなので、40km/hでリミッターを付けてあるそうです)を出すなどしていました。
(2008.12.14)

 T1000形は12月19日に発車式を行い、臨時電車が駅前~赤岩口間を走った後、赤岩口11:04発から営業運転を開始します。以後は駅前~赤岩口間を平日14往復(うち競輪場前折り返しが1往復)、休日11往復運用され、毎週木曜日は検査のため運休となります。
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189:名鉄パノラマカーイベント④「いなり号」

2008/12/06 (Sat) 23:38
 名鉄7011Fイベントのラストとなる第4弾は、豊明~豊川稲荷間往復で運転された「いなり号」です。豊川線に入るからには豊川線で撮らなくては、という思い込みで、八幡駅近くでカメラを構えました。片持ち架線柱で空も快晴、これで後は「いなり号」が来るのを待つだけというときになって空は曇り、更には「いなり号」に軽自動車が併走してきて写りこんでしまう始末でした…。
八幡~諏訪町間(2008.12.6)

 豊川稲荷で7分停車後折り返してくる豊明行きは上と同じ場所から少しだけすれたところで狙いました。今度は車が来ても大丈夫なように線路に張り付いて、何とか撮影成功。結局、今回はこのカットが唯一まともに撮れたものとなりました。 
諏訪町~八幡間(2008.12.6)

 八幡から後続の快速急行に乗ると、新安城で待避している7011Fを追い抜けました。とはいえ、停車駅を考えると豊明までに撮れるところはただひとつ、知立しかありません。快速急行の4分後に来る7011Fを何とか撮影。本当は線路の反対側に周ると順光になるのですが、たどり着くまでに踏切が閉まってしまいました。
 方向板は帰りは上の画像のように先頭が「いなり号 豊川稲荷」(豊明行きなのに)、後ろが「豊明」でしたが、知立では前後とも「豊明」でした。豊川稲荷では人が多すぎて片側を取り替えられず、復路で13分停車の矢作橋でやっと交換されたようです。私としてはそのおかげで助かったわけですが。
知立(2008.12.6)

 1か月にわたり、通常運用に加えてあれこれとこき使われた7011F、お疲れ様でした。
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