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188:名鉄パノラマカーイベント③「ヤングビーチ号」

2008/11/29 (Sat) 21:36
 名鉄パノラマカー(白帯7011F)イベント列車の第3弾は、11月29日の「ヤングビーチ号」で、大同町~内海間の運転です。今回は光線状態の悪い河和線を走るうえ、追い討ちをかけるように良い天気となりました。
 7011Fは今回、豊明から出庫してくるので、金山で折り返して大同町へ向かうことになります。案の定、金山で「ヤングビーチうつみ」の板を付けてきました。危うく被られるところでしたが、並び写真でごまかせました(^^;)
金山~神宮前間(2008.11.29)

 この回送の1本前には仕組まれたように1001F「パノラマSuper20周年記念」が来ました。
 7月8日の掲示開始から約5か月にして、ようやくまともに撮れました
金山~神宮前間(2008.11.29)

 回送の5分後の急行に乗ると、聚楽園でヤングビーチ号を追い抜きます。P6さようなら運転とまったく同じパターンです。この期に及んで、まだ撮影場所に迷っていましたが、高横須賀を過ぎてカーブすると、意外に順光になりました。
 というわけで、次の南加木屋で降りてカメラを構えました。危うく金山行き普通と被るところでしたが、普通の運転士さんが発車を若干遅らせてくれた(と思う)ので、撮影できました。今思い出しても感謝の念で一杯です。
高横須賀~南加木屋間(2008.11.29)

 例によって内海での撮影会はパス、さぁ折り返しの回送をどうしようと考えると(知多新線で撮りたかったのですが、光線状態がどこも悪いのです)、友人から7043Fが代走で弥富行き準急に入ると情報をもらい、回送どころではなくなりました。
 早速、鳴海で入線する7043F(前後~須ヶ口間のみ準急表示を出します)を撮影。私を入れても4人だけの平和な撮影でした。展望席にカメラが置かれていないパノラマカーを撮るのって、いつ以来でしょうか。
鳴海(2008.11.29)

 弥富から折り返しの東岡崎行き準急は既に情報が漏れたのか、展望席はカメラの列でした。
東枇杷島(2008.11.29)

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187:名鉄パノラマカーイベント②「三河湾」

2008/11/24 (Mon) 22:35
 パノラマカーイベント列車の第2弾は11月24日の西尾・蒲郡線「三河湾」です。
 その前に、犬山線に定期運用のパノラマカーを撮影に行きました。名古屋方に7700系を併結する7041F、この時期になると、主だった撮影地には必ず同業者が誰かいるという状態になっていました。
徳重・名古屋芸大~大山寺間(2008.11.24)

 この日、朝は晴れていたのですが、蒲郡線への移動中に曇ってしまい、結局「三河湾」は無難に、東幡豆での定期列車との列車交換を撮ることにしました。蒲郡線は6000系2連によるワンマン運転が行われているので、7000系が入ることは今や、まずありません。
 今回の「三河湾」は桜井~蒲郡間での運転ですが、列車そのものは伊奈から回送されてくるものの、本線で撮影しても追いつけないため、しかたなくこの1シーンのみの撮影となりました。案外、先客が何人かいたので驚きました。
東幡豆(2008.11.24)

 今回も蒲郡駅での撮影会はパスし、折り返しの回送をどこで撮ろうかと考えているうちに、一駅だけ移動してこどもの国で降り、結局、愛知こどもの国の丘から俯瞰で撮ることになりました。
 晴れたら海をバックに景色がいいのでしょうが、待っている間についに雨が降り出し、線路近くの畑で焚き火をされるとあっては、風景的な構図はあきらめてアップで撮ることになりました。
西浦~こどもの国間(2008.11.24)

往生際悪く、やっぱり海を入れてもう一枚。
こどもの国~東幡豆間(2008.11.24)

 この日はこの後、寄り道もせずにまっすぐ帰りました。
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183:阪急 西宮~嵐山臨時直通電車

2008/11/20 (Thu) 23:27
 阪急では11月17~21日(月~木)の間、神戸線から嵐山線への直通列車が1往復運転されています。
 西宮北口始発で、十三までの各駅に停車した後、梅田(客扱いなし)でスイッチバックして桂までノンストップ、嵐山線内各駅停車というもので、好評なら来年も走らせる(車内でアンケート用紙が配られたらしい)そうです。
 つまり、利用率が少なければ今年限りになるわけで、平日だけの運転のため、20日に午前休暇を取って嵐山行き(帰りは午後になる)だけ撮ってきました。

 車両は限界の関係で神戸線所属の6連が使用され、この日は7017Fでした。シンプルな円板がかえって目立ちますが、変にイラストなどを入れて文字が読めなくなることに比べると、文字だけというのもなかなかいいなぁと思いました。
 しかし平日だというのに、これも結構な数の同業者が出撃していました。
園田(2008.11.20)

 この時期は一部列車に「もみじ」ヘッドマークが付きます。直通電車の後、しばらく待っていると、運良く新鋭9000系が来ました。
 これまで阪急の電車は、ヘッドマークを付けると貫通扉の車番が見えなくなるので困りましたが、8000系あたりから位置が窓下に移ったので、撮影の際に車両番号がすぐに判って助かります。
園田(2008.11.15)

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186:名鉄パノラマカーイベント①「津島」と「いちょう号」

2008/11/16 (Sun) 23:34
 名鉄では、白帯が復活した7011Fを使用したイベント列車を、11~12月に4回に分けて運転することになりました。またファン泣かせなことを…と思いつつ、第1回目となる11月16日の津島・尾西線「津島」に行ってきました。まずは須ヶ口から始発駅の藤浪へ向かう回送です。
青塚~勝幡間 (2008.11.16)

  藤浪発の須ヶ口行き臨時列車(ノンストップ)は行先は「須ヶ口」、種別が白幕でした。途中駅の乗客に混乱を招くのではないかと、いらぬ心配をしてしまいました。
勝幡~青塚間 (2008.11.16)

 須ヶ口から折り返してきた「津島」です。「津島」は行先ではなく列車愛称で、佐屋行きです。やっぱり展望席前面にはビデオカメラが並んでいます。
青塚~勝幡間 (2008.11.16)

 「津島」は一旦佐屋まで入り、折り返して尾西線森上行きになります。後で調べたところでは、尾西線の津島以北に入線するのは10数年ぶりだそうです。
 尾西線に先回りして沿線でカメラを構えると何かが違う…。愛称板が「いちょう号」になっていました。これはやられました。
町方~六輪間 (2008.11.16)

 今回は天気も悪いことですし、修羅場が予想される森上駅での撮影会はパスし、昼食の後、入庫のため須ヶ口へ戻る7011Fを佐屋駅近くで待ち構えました。帰りも一旦、佐屋まで来て折り返しになるのです。意外にも、私と同行の友人の他には誰もいませんでした。
日比野~佐屋間 (2008.11.16)

 往復撮ってお開きにしました。
佐屋~日比野間 (2008.11.16)

 この後、7駅で発売中のパノラマカー柄のSFパノラマカードを集めるべく、佐屋→津島→一宮→(岐阜)→(犬山)→(神宮前)→(中部国際空港)→(金山)→(東岡崎)→(名古屋)と周って(( )が発売駅)7枚完集しましたが、4時間もかかってしまいました。中部国際空港まで行って、1000円のカード1枚買うだけで帰ってくる(しかも往復ミュースカイ利用)のは、かなり空しいものがありました。
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181:叡電デオ600形さようなら運転

2008/11/01 (Sat) 23:22
 元阪神の台車に阪急風?の車体、でメーカーは武庫川車輌という、不思議な魅力を持っていた叡山電車デオ600形、10月の「えいでんまつり」で走らないのを不思議に思っていたら、あっさりと11月1日にさようなら運転をやると発表されました。これまで何度も乗車・撮影した車両ですが、最期も見届けなければと駆け付けました。
(2008.11.1)

 まずは出町柳駅に入線する修学院車庫からの出庫回送です。危うく八瀬行きと被るところでした。
出町柳(2008.11.1)

 発車に先立って出町柳駅で行われた乗務員への花束贈呈です。
出町柳(2008.11.1)

先回りしてまずは宝ヶ池の入線。デオ600形は鞍馬線に入ることが多かったので、こちらの叡山本線ホームに入って来るシーンも珍しいのではないかと思います。
宝ヶ池(2008.11.1)

 午前中は出町柳~八瀬比叡山口間を3往復します。 例の撮影地を行く2往復目ですが、先にここで撮っていた人たちは線路手前の空き地の地主に追い出されたとかで、先週の「えいでんまつり」と違って横がちの構図になってしまいました。
八瀬比叡山口~三宅八幡間(2008.11.1)

 最初の2往復は、新調したような「出町柳-八瀬比叡山口」の角板だけを出し、平和でした。「でも昔の『八瀬遊園』も出してほしいなぁ」と言っていると、3往復目で本当に付けてきました。これには驚かされました。
八瀬比叡山口(2008.11.1)

 ちなみに、上の反対側は「スポーツバレー京都」でした。京福電鉄時代はこういう絵入りの板を度々出していたのを思い出しました。ちなみにスポーツバレー京都は八瀬遊園駅前にありましたが、7年前に閉園し、翌年に駅名も改称されたものです。
茶山~元田中間(2008.11.1)

 ここから行先表示が凄いことになってきます。午後は出町柳~二軒茶屋間2往復+二軒茶屋~宝ヶ池間1往復ですが、まずはオーソドックスな二軒茶屋行き。
出町柳~元田中間(2008.11.1)

 折り返しは宝ヶ池行きになります。この鞍馬線用円板は反転式で、表は「出町柳」「鞍馬」「二軒茶屋」を出せ、裏返すと「修学院」になるはずなのですが、ちゃんと「宝池」を円板で出してきました。この裏が何なのか非常に気になります。
 宝ヶ池では折り返しの際、普段は使用しない渡り線を通るので、それを撮るのもいいかなぁと思いましたが、駅はとんでもない混雑なのでパスしました。
岩倉~八幡前間(2008.11.1)

 この画像は相当トリミングしています。「宝池」の反対側は「臨」でした。前後で違うと分かっていたら、もう少し工夫して撮ったものを…。
八幡前(2008.11.1)

 このまま終わるのならラストの二軒茶屋行きは撮らなくてもいいかぁなどと思いながら、出町柳行きの電車に乗り、木野ですれ違うデオ600形を見ると…。慌てて降りて逆光覚悟で写した1枚です。。
木野~京都精華大前間(2008.11.1)

 さて、デオ600形はこの辺りでは鞍馬側しか日が当たりません。そういうわけで後追いで無事、装飾付きを押さえました。出町柳での折り返し時間中にマークを取り付けたのだと思いますが、最初から予告しておいてくれたらこんなに慌てなくてもよかったのに…。
京都精華大前~木野間(2008.11.1)

 ラストは入庫を兼ねた出町柳発修学院行きです。上に書いた鞍馬線用円板を裏返してくるのかと思ったら、ご丁寧にも叡山本線用角板に取り替えて来ました。
一乗寺(2008.11.1)

 上の反対側を撮ったものですが、よく見てみると、角板のデザインや、さよならマークの縁取りが異なっています。またも驚かされました。
一乗寺(2008.11.1)

 叡山電鉄も親会社に似て、手の込んだことをしてくるようになったものです。末恐ろしいことです。
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