現在の時刻(JST)

プロフィール

道楽

Author:道楽
現在、過去の話題も追加していますので、バックナンバーもご覧になってみてください。

ご来訪有難うございます。

見えにくい方はこちらで

最近の記事

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

まとめ

:スポンサーサイト

--/--/-- (--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告

172:名鉄瀬戸線 栄町乗り入れ30周年記念イベント

2008/08/24 (Sun) 23:52
 8月24日、名鉄瀬戸線栄町乗り入れ30周年記念イベントが行われました。当日の天気予報は雨、自宅周辺も雨だったので一旦は出撃を断念しましたが、もやもやしているうちに晴れ間が見え出したので慌てて出かけ、予定より2時間遅れで名古屋入りしました。

 メインとなるのは6600系による栄町乗り入れ30周年記念列車です。この日、栄町11:00発の尾張瀬戸行き普通で出発式が行われましたが、この編成(6602F+6605F)自体はマークを付けたまま朝から一日中走っていました。矢田川鉄橋は超有名ポイントとはいえ、こんなに同業者が集まるのは初めて見ました。
守山自衛隊前~矢田間(2008.8.24)

  記念ヘッドマークのアップです。方向板やステッカーで済ませてしまう本線に比べて、瀬戸線の記念マークはいつも大きく派手に思うのですが、気のせいでしょうか。
(2008.8.24)

 ちなみに、この場所で撮影していると、ランニングピカチュウ号(6035F)→6650系→30周年記念列車→3本立て続けに6750系と、どうも仕組まれたような運用でした。恐らく、イベントということで重点的に人気のある編成を入れていたのだと思いますが…。
大曽根~矢田間(2008.8.24)

 2連2本しかいない6650系も、この日は忙しく走り回っていました。
大曽根~矢田間(2008.8.24)

 吊り掛け車6750系は、今日も急行に準急に普通にと大活躍でした。有名撮影地の大森・金城学院前の入線です。60mm程度でこのようなうねりを撮れるほどのカーブですが、急カーブすぎて4両目が架線柱にかかってしまうのが玉に瑕です。
大森・金城学院前(2008.8.24)

 エキサイトしまくりの本線上に対して期待倒れに終わったのが尾張旭検車区での新車4000系撮影会。1両めの1/3ほどを車庫から出しただけで撮影会とは、不完全燃焼でした。
 終了間際に行ったので車内見学もできず、これだけ撮って引き揚げました。
尾張旭検車区(2008.8.24)

 グッズ売り場の横ではかつての方向板などが展示されていました。瀬戸線900系の逆富士板、よく残していたものです。入っている駅名から、土居下仮駅が始発になった昭和51年から昇圧で900形が廃車される昭和53年までに使用された物だと思われます。
尾張旭検車区(2008.8.24)

 大曽根や栄町駅では瀬戸線のイラスト原画が展示されていました。券売機で発売中の記念SFパノラマカードの原画も展示されていましたが、決まるまでに結構多くのパターンが描かれていたのには驚きました。
栄町(2008.8.24)
スポンサーサイト

関西大手私鉄トラックバック(0)|

175:嵐電「妖怪電車」

2008/08/17 (Sun) 22:36
 8月17~24日に京福(嵐電)で2度目となる「妖怪電車」が運転されました。昨年は単行でしたが、今年はモボ625+632の重連でした。この画像では判りづらいですがカーテンを全部降ろして車内を真っ暗にしています。車内はすし詰めの大混雑でした。これでは恐がるどころではないような気がしますが…。
山ノ内~太秦天神川間(2008.8.17)

 嵐山からの折り返しも天神川で撮影しました。これに乗って四条大宮へ戻るつもりでしたが、相変わらずの大混雑で乗車は断念しました。
太秦天神川(2008.8.17)

 後続の電車で四条大宮に向かい、2往復目を発車待機中の車内を撮影させてもらいました。妖怪が休憩中でした(笑)。こんな感じですが、これでも効果はあるようで、この後改札前で並んでいた乗客が乗り込むと、車内からは子供の泣き声が複数聞こえてきました。
四条大宮(2008.8.17)

 カメラを向けるとポーズをとってくれる妖怪のみなさん。いい人(?)なんです。
四条大宮(2008.8.17)

 運賃表もこの通り。妖怪50円というのは、要は妖怪のコスプレをして乗ればいいのですが、そんな人はいないだろうと思っていたら、顔に包帯をグルグル巻きにした人が乗っていくのが見えました。
(2008.8.17)

 この日は他にも、「妖怪電車」の前に、普段は走ることの少ないモボ501が単行できたり、画像のモボ616が方向幕故障で方向板を付けるなど、結構レアなものが見られました。これだけで満足して帰りそうになるところでした(?)。
山ノ内~太秦天神川間(2008.8.17)
路面電車トラックバック(0)|

174:台湾 CK124集集線を走る(2日目)

2008/08/11 (Mon) 23:15
  2日目は帰りの都合で午前の部のみとなりました。犀牛王さんの車で現地へ向かい、まずは源泉駅への入線です。ビンロウの木をバックに、うまい具合に蒸気を吐いてくれました。
二水~源泉間(2008.8.10)

 今度は超有名撮影地の「緑色隧道(緑のトンネル)」を行く姿です。やはり大勢の人が待ち構えていました。ここはやや坂道気味なのと、撮影名所ということで運転士さんが気を利かせてくれたのか、煙を出してくれたので歓声があがりました。
龍泉~集集間(2008.8.10)

 このイベント(地元南投県政府主催の『南投火車好多節』)期間中、濁水や集集の駅前では様々なイベントが行われ、閑古鳥が鳴いていたSLとは対照的に、駅周辺や定期列車は大盛況でした。
 こちらは濁水駅前の倉庫を利用したSL資料館です。日本とつながりの深い台湾とはいえ、日本のSLが目立ちまくりでした。
源泉駅前(2008.8.10)

 帰る途中に、日曜日のみ運転の「自強号」1015次でやって来るEMU100系を撮影して、この日はお開きにしました。EMU100系も引退間近とあって、いつまでこのように元気な姿を見せてくれるのやら…。
大村~員林間(2008.8.10)

 員林駅で犀牛王さんと別れ、高鐵乗り換えのため新烏日駅(高鐵台中駅連絡)へ向かう途中、彰化駅にEMU700系が停まっていました。台北近郊で通用するICカード「悠遊卡」の台鐵での使用可能区間拡大のPR車でした。
彰化(2008.8.10)

 偉そうなことをあえて書きますが、CK124のイベントを数回見ていると、宣伝が下手だったり、乗車時の設定が利用しずらいものだったりで、今ひとつ乗客を呼び込めていないような気がします。台湾はまだこういう点に慣れていないのでしょうか。今回も工夫すればさらに多くのを呼び込めそうだっただけに残念です。

撮影協力:犀牛王さん、ktkrさん

海外亡命トラックバック(0)|

173:台湾 CK124集集線を走る(1日目)

2008/08/11 (Mon) 22:10
7月19日~8月24日の火・木・土・日曜日に台湾中部の集集線でSL(CK124、日本のC12)が運転されています。6月の平渓線に引き続き、今度も台湾鉄路管理局主催ではなく、地元の南投県政府が主催する「南投火車好多節」というイベントの一環で、私も8月9・10日に訪ねてきました。

 今回は午前・午後に1往復ずつの運転で、まずは午前の部です。友人鉄道阿弘さんの車に乗せてもらい、沿線で撮影できることになりました。
 まずは起点の二水駅を出発するCK124です。これまでは補機に推してもらって、水蒸気を出すだけでしたが、今回はちゃんと煙を上げてきました。こんな姿を初めて見ました。
二水(2008.8.9)

 濁水駅で集集線の定期列車DRC1000形と離合するCK124です。日本車輛製(DRC1000形はノックダウンですが…)同士の並びです。ここでも煙を上げてくれました。発車直前になって、急におばちゃんがホームの前に飛び出してきました。台湾の鉄道イベントは家族連れや一般市民も多いので、日本よりは開放的な雰囲気ですが、その分、こういう無謀な連中も多く、結構悩まされます。 
濁水(2008.8.9)

 DR1000形です。支線のエースですが、観光地のため側面にはよくこういうラッピングが行われています。多客ということで5両編成になっていますが、その分本数(1日9往復)を増やしてほしいと思うのは私だけではないと思います。
龍泉~濁水間(2008.8.9)

 終点の車程(本当は程の禾扁が土です)駅の手前でトンネルをくぐります。普段はこの程度の水蒸気しか出さないのですね。
車程(2008.8.9)

  車程からの折り返しはこのように補機のDHL100形に引っ張られるだけです。これでも往路と同じ料金で、しかも1駅ずつしか乗れない決まりです。そのため非常に割高感があり、乗客は1列車に10人もいるかいないかといったところでした。
濁水~龍泉間(2008.8.9)

 二水駅前で昼食の後、午後の部に入ります。
 集集線で最もメジャーな撮影地と思われる二水駅近くの「裕民陸橋」からの俯瞰です。水蒸気でもいいから出してくれないと、本当に絵になりません。
二水~源泉間(2008.8.9)

 車程から引き返していくCK124です。周囲は結構な人だかりで、午後の部でも明らかに乗っている人より撮っている人の方が多かったです。しかし、真夏の台湾中部は灼熱などというものではないくらいの暑さで、皆バテ気味でした…。
車程~水里間(2008.8.9)

 車で追い越してもう1枚。龍頭山をバックに走るDHL100形牽引の二水行きです。DHL100形は本来が構内入換用なので、本線上で見られるのもこういうときくらいです。
源泉~二水間(2008.8.9)

 これで1日が終わりました。天気予報は明日も快晴と出ています。楽しみですが、気も重くなりがちです。

撮影協力:犀牛王さん、鉄道阿弘さん


海外亡命トラックバック(0)|

ブログ TOP


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。