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155:遠州鉄道モハ30+クハ80さようならイベント

2008/05/31 (Sat) 23:52
 遠州鉄道ではモハ30+クハ80が引退することになり、5月31~6月1日にさようならイベントが行われました。
 とはいっても、新浜松駅2番線に留置中のこの編成にヘッドマークを付けただけのものですが、今や平日の朝夕にしか走らない車両ですし(数年前に訪れたときは昼間も走っていたのに…)、気になる存在ということで、31日にアーバンライナーと快速を乗り継いで行ってきました。
 天気が悪いので人も少ないと踏んでいたのですが、思っていたよりは多く、それも近くに来たついでに寄ったっぽい家族連れが多く、撮影には少々苦労させられました。
新浜松(2008.5.31)

 この日は2番線に無料で入場できるようになっており、受付で記念品の車両竣工図をもらって階段を登ると、ちょうど1番線に定期電車が到着するところでした。停車位置がずれるので、停車直前に並びが撮れました。
新浜松(2008.5.31)

 ヘッドマークはこんな感じです。
新浜松(2008.5.31)

 クハ80にも、「ありがとう80号」のマークが付いていました。よく見ると、モハ30とは方向幕のフォントが違うのですが、こちらの方が原型だったと思います。
新浜松(2008.5.31)

 クハ80のヘッドマークです。
新浜松(2008.5.31)

 人が途切れるまで粘りに粘って、ようやく撮影できた車内。営団6000系や大井川にいた元北陸「しらさぎ」を彷彿とさせる貫通路部分、当時はかなり思い切った設計だったと思います。
(2008.5.31)

 半室運転台の車両を見るのはかなり久しぶりのような気がします。
新浜松(2008.5.31)

 運転台には秋葉神社のお札が貼られていました。
新浜松(2008.5.31)

 一通り見終わって、向かいの1番線から撮ろうとしました。入場券を買おうと思って駅員さんに聞くと、「どうぞそのまま入って下さい。」とのこと。 有難く入れてもらって、まずはクハ80側から。結構端に留まっているので、こちらを撮るには広角系のレンズが必要でした。
新浜松(2008.5.31)

 イベントの終わり間際になって、モハ30の前照灯や尾灯が点けられていました。なかなかいい感じです。
新浜松(2008.5.31)

 30形自体はまだ4編成が残りますが、平日ラッシュ主体の運用は続くので、宮仕えの身には追跡が難しそうです。最終編成以外は吊り掛け駆動でいい音出すのですが…。
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153:能勢電鉄開業100周年

2008/05/25 (Sun) 23:12
 今年5月23日に開業100周年を迎えた能勢電では、5月10日から「100周年記念号」として1500Fが旧塗装に復元されました。昭和58年の冷房車入線時に塗られていた色で、親会社の阪急マルーンにクリームの帯を巻いただけなのに、今でも結構新鮮に見えます。
妙見口~ときわ台間(2008.5.12)

 5月24日の「のせでんレールウェイフェスティバル2008春」では2本目もお目見えする予定です。
 そのイベント告知マークを付けて走る3120Fです。
畦野(2008.5.12)

 そういうわけで、24日の「レールウェイフェスティバル」にも行ってきました。
 どうせ雨やし人も少ないやろと思いつつも開場20分前に会場の平野車庫へ行くとそこにあったは長蛇の列、入場は諦めて駅に戻りました。
 一部の定期電車には100周年記念マークが付いており、その1505Fと、イベント会場で「車掌体験コーナー」用に展示されていた1504Fの並びを狙ってみました。
平野(2008.5.24)

 この日からデビューの「100周年記念号」第2弾の1510Fです。上の1500Fの旧塗装の後、試験塗装も含めると4~5種類くらいの塗装を経た後、平成6年にこの色に落ち着きました。確か宝塚造型美術大学の先生によるデザインで、家の玄関をイメージしたものだったと思いますが、ついたあだ名は「フルーツ牛乳」、模型を作る人からはドア横の白帯を塗るのが面倒だと不評だったように覚えています。 この日は午前中に平野~川西能勢口を2往復しました。
平野(2008.5.24)

 このイベント列車、当日まで運転時刻が公式発表されず、会場で乗車希望者を集めて乗せるというパターンだったので、雨だったのを差し引いても、会場の混雑とは裏腹に沿線で撮影している人はそう多くなかったと思います。
滝山~鶯の森間(2008.5.24)

 滝山では同じ顔の3100形と並びました。
滝山(2008.5.24)

 平野に到着して、 乗客を降ろしている間に車内をのぞいてみました。昔の写真が色々と展示されています。せめて610系が走っている間に来ておきたかった…。
IMG_1393.jpg

 午後は1500F「コーヒー牛乳」の出番です。滝山駅前のカーブで撮ってみましたが、能勢電って不必要にカーブが多いような気がします。更にどの便もそうでしたが、3~4分前に先発の定期電車がつかえていたためノロノロ運転で、天気が悪くても撮影には全く困りませんでした。
絹延橋~滝山間(2008.5.24)

 このイベント列車が近付くと、「ホームで列車撮影のお客様…」と注意を促すスポット放送が流れるのですが、能勢電でこういう放送が予め用意されていたとは驚きました。
平野~多田間(2008.5.24)

 鶯の森で平野行きを撮影後、振り返るとこのような素晴らしい並びになりました。一歩間違えると被られる可能性もあったわけで、際どいところでしたが。
鶯の森(2008.5.24)

 この2編成は来年3月まで、山下~妙見口・日生中央間の折り返しで使用されます。また晴れた日に再訪したいものですが、この区間はいい撮影地が少ないのが難点ですね。

 最後に100周年マーク付きをもう1枚撮ってお開きにしました。
鶯の森~滝山間(2008.5.27)


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152:名鉄 東西直通60周年記念列車

2008/05/18 (Sun) 23:11
 名鉄では、5月17~18日にパノラマカー6連(P6)使用の「東西直通60周年記念列車」が運転されました。名鉄岐阜~豊橋間1往復の定期列車にヘッドマークを付けての運転でしたが、P6は現在、名古屋本線神宮前以東では休日に運用がなく、しかも6月のダイヤ改正で引退することになっているため、沿線の目ぼしい撮影地はどこもかしこも三脚の放列ができていました。
本宿~名電長沢間(2008.5.17)

 私は所用のため、17日だけの参加でしたが、岐阜の600V線区を除くと、名鉄のイベントでここまで人が集まったのは3400系「いもむし」のさようなら運転以来ではないかと思いました。
宇頭~矢作橋間(2008.5.17)

 この日、ちょうどP6が走っている頃に犬山線が人身事故発生のため岩倉~犬山間が不通に
なっていましたが、その影響か1800系の2×3(いわゆる”ブツ6”)が本線で走っているという情報を同行のUさんから頂き、P6からそのまま流れて撮影に向かいました。豊川稲荷行きの急行でしたが、思わぬおまけが付いてきたものです。
神宮前(2008.5.17)


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151:東武1800系

2008/05/07 (Wed) 23:08
 GW最後の締めくくりは、東武1800系使用の臨時快速です。原型で残る1819Fは一度撮ってみたかった車両ですが、東武自体が今まで沿線で撮ったことがないだけに、友人Gさんに電話で聞きながら移動することになりました。そういうわけで、有名撮影地の姫宮へ行ったのはいいのですが、駅から移動中に踏切が鳴り、北春日部から出庫回送の1819Fが駆け抜けていきました。
 子供の頃に本などで見ていた車両を、この年になって初めて見ると、感動もひとしおです。
姫宮~東武動物公園(2008.5.6)

 姫宮から1時間半も6050系準急に乗って、次の撮影地、板荷まで来ました。板荷で降りて時刻表を見ると、あまりにも普通列車の本数が少ないのには驚きましたが、有名撮影地だけあって、先客が4人ほどいました。
 1800系を待つ間に、横浜行き臨時「日光」に使用される「彩野」が東武日光へ向けて回送されていきました。「回送」幕なのが残念ですが、思わぬ収穫でした。
板荷~下小代間(2008.5.6)

 そして来た1819F。最初は「たかが数枚撮るためだけに、何でこんな山奥まで」と思っていたのですが、「彩野」とこれで「来てよかった」と思ってしまうので現金なものです。
下小代~板荷間(2008.5.6)

 帰りは新鹿沼から「スペーシア」に乗ろうとすると、この日の特急券は全て売り切れ、仕方なく東武動物公園まで30000系の臨時快速(これも貴重ですが)、そして急行とロングシート車を乗り継いで北千住まで帰ってくることになりました。
 やはり首都圏のゴールデンウィークは恐ろしいです。
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150:上田電鉄「まるまどまつり」

2008/05/07 (Wed) 23:04
 高松から高速バスを乗り継いで長野に来ました。途中、難波のネットカフェで休憩したとはいえ、さすがにしんどかったです。ゴールデンウィーク中にも関わらず定時に長野駅前へ着いたので、まずは朝の長電に寄り道。2000系は2編成とも元気に走っていました。
村山~柳原間(2008.5.5)

 車両置き換えが予定されている上田電鉄、この日(5月5日)は「まるまどまつり」の開催日でした。
 今回の目玉は下之郷駅に新設された鉄道資料館の初めての一般公開です。下之郷に行かれたことがある方ならすぐにお判り頂けると思いますが、旧西丸子線ホームの待合室を改装したものです。
 資料館はいいのですが、あの朽ちた待合室もそのまま残しておいてほしかったと思います。
下之郷(2008.5.5)

 これが鉄道資料館の内部(の一部)。やはり、廃止になった丸子線や真田傍陽線がメインの内容でしたが、駅名標や案内看板、果ては駅名のゴム印まで、この規模の会社にしてはよく残してあったなぁと思わせるものばかりでした。これは一見の価値ありです。
(2008.5.5)

 車庫では恒例の撮影会が行われていました。静態保存ですが物置から復活した5200系5251(左)と、東急時代の姿に復元された(帯を外しただけ)7200系7254Fの東急並びです。5251には「まるまどまつり」、7554には「別所線7200系デビュー15周年」のマークが付いていました。7200系入線はもうそんなに前のことになるのですね。
下之郷(2008.5.5)

  7254Fの方向幕は回していくと東急の駅名が色々と出てくるようになっています。1コマずつ回して(運行番号もそれに合わせて変えている)、撮影してはまた回して…の繰り返しで、この周辺だけ明らかに周囲と違う空気が流れていました。内容自体は2年前に来たときとあまり変わらないので、私も数コマだけ撮って離れました。
下之郷(2008.5.5)

 もう一つの目玉が4月に入線したばかりの元東急1000系の展示でした。2丁パンタになったのは格好いいですが、東急時代とあまり変わっていないように見えます。1001Fは車庫内で車内公開していたので撮れず、外にいた1002Fのみ撮れました。この1000系、試運転は始まっているらしいのですが営業開始がいつになるのかは未定とのことでした。
下之郷(2008.5.5)

 定期運用の7252Fと並べてみました。でもあまり上田らしい雰囲気が漂ってこないですね。
下之郷(2008.5.5)

 本日のメインディッシュは、7254Fの特別運転でした。東急時代の姿になっているこの編成が、行先表示も東急のものにして下之郷~上田間を往復するだけですが、驚くべきはこの列車、撮影用で乗車不可なのです。一円の儲けにもならないこのイベント列車ですが、とりあえず有難く撮らせて頂きました。出発を前に待機中の1シーンです。
下之郷(2008.5.5)

 やはり、というか、目ぼしい撮影ポイントに来ると徐行していました。下之郷では「臨時」幕でしたが、上田行きで走ってきたときには「急行 渋谷」になっていました。側面の急行板も掲出され、芸が細かいです。
赤坂上~三好町間(2008.5.5)

 折り返しは「急行 桜木町」でした。渋すぎです。
三好町~赤坂上間(2008.5.5)

 往復とも、後追いはまとも?な「臨時」でした。
三好町~赤坂上間(2008.5.5)

  別所温泉に負けない、いい感じの駅舎が残る中塩田には、先に運用を離れた7251F(左の車両)が留置されていました。
中塩田(2008.5.5)

 1000系は4本入線予定で、替わりに7251、7252、そして先ほどの主役だった7254の3本が廃車されます。「まるまどりーむ号」以外の7200系が見られるのも今年中とのことです。つまり、7200系が主役の「まるまどまつり」も今年が最後になるかもしれず、来年も開催されるとしたらどのような内容になるか、注目しています。
下之郷(2008.5.5)

 この後、上田から池袋行きの高速バスに乗ったところ、上信越道で50kmの渋滞に巻き込まれ、3時間半で到着のはずが、6時間半もかかってしまいました。
 首都圏のゴールデンウィークは恐いなぁと、改めて実感した次第です。
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149:琴電 GW旧型車特別運転

2008/05/07 (Wed) 21:44
 今年のゴールデンウィークも、琴電では旧型車の特別運転が行われました。今回は5月3~4日の2日間でしたが、私は所用で4日のみ行って来ました。

 今回は早朝からですが長尾線も2往復走るということで、まずは元山の築堤で(←長尾)500+23+300を撮影しました。前日とは500と300が入れ替わっています。しかし、妙な方向板の取り付け方をしているものです。
元山~水田間(2008.5.4)

 旧型車の合間に、「国民共済」の広告電車になった605-606も撮影できました。琴電でもこの手の広告電車が増えていますが、もうどの編成が何の広告になっているのか把握し切れません。
元山~水田間(2008.5.4)

 朝の長尾線は、どこでも築港行きが面つぶれになる(瓦町~片原町間で少々光が当たる程度)ので、折り返しも後追いです。上の画像の元山寄りの直線ですが、近所の人が線路の前でゴミを燃やそうとするのを待ってもらっての撮影となりました。
水田~元山間(2008.5.4)

 2往復目は平木折り返しになります。水田からの高架を降りた築堤の辺りに人が集まっていたので行ってみました。線路を付け替で新しく出現した場所ですが、この時期に撮影場所の少なくなる長尾線では意外にいい撮影地になっていました。
水田~西前田間(2008.5.4)

 平木からの折り返し瓦町行きは、逆光覚悟で300側から狙ってみました。300の行先が「高松築港」だったのは、これでもいいかと思っていましたが、撮影後に振り返ってみると、500は「瓦町」でした。
 しまった!と思っても後の祭りでした。
高田~西前田間(2008.5.4)

 長尾線の後は琴平線を1往復です。いつもは滝宮までか、琴平行きなら定期列車に増結となることが多いのですが、今回は単独編成で琴平まで入りました。散々迷った挙句、やはり普段は入らない区間でということで羽間の築堤で撮影しました。撮影地のすぐ横にある「もりもり」という食堂で昼食にしましたが、手頃な値段の割には山盛りの定食で大満足でした。ここはお勧めです。
羽間~榎井間(2008.5.4)

  結局、琴平線でも500側しか順光になりませんでした。折り返しの仏生山行きは、「もりもり」で満腹の腹を抱えて移動するのも億劫になり、安直に挿頭丘で後追い撮影しました。
 この急行板は、琴電に1枚しか保存されていないことと、取り付けステーが500にしかないことから、往復とも500だけの掲出でした。
畑田~挿頭丘間(2008.5.4)

 この後、仏生山車両所で撮影会が行われました。 ここでのメインは検査出場して蘇ったデカ1でした。最初は琴平線カラーに塗り替えられると噂が立ちましたが、結局、オパールホワイトとファンタゴンレッドの旧塗装のままで出場してきました。
仏生山車両所(2008.5.4)

 後は500・23・300をバラして置いてあるだけで、暑かったこともあって40分くらいで会場を脱出しました。
仏生山車両所(2008.5.4)

 今回、出番のなかった120は検査入場中とのことでした。
仏生山車両所(2008.5.4)



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