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132:京阪石坂線「春待ち灯り号」

2008/01/28 (Mon) 00:48
 またもや京阪石坂線の話題です。
 浜大津駅周辺で2月3~14日に開催される「春待ち灯り」にあわせて、617-618にPR用副標と側面ステッカーが掲出されました。
三井寺~浜大津間(2008.1.27)

 「春待ち灯り」もPR電車も毎年恒例となりましたが、これまで側面装飾はイルミネーションだったのが、今年は普通のステッカーとなりました。目立ちますが、地味になったような気がします。
IMG_2999.jpg

IMG_3003.jpg

 今年は前の記事にも書いた通り、京津線の太秦天神川乗り入れ記念副標も付いているので、2枚看板となって目をひきました。
IMG_3010.jpg
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133:乱れ咲き京阪大津線

2008/01/27 (Sun) 23:58
 1月16日に京都地下鉄東西線の二条~太秦天神川間が延長開業したのに伴い、直通相手の京阪京津線も乗り入れ区間が太秦天神川まで延長されました。延長されたのは2本に1本なので30分間隔と、本数は少ないですが、大津線訪問の後、烏丸御池で烏丸線へ乗り換えて京都駅に行くことの多い私には朗報です。
上栄町~大谷間(2008.1.26)

 で、延長開業日の16日から京阪石坂線の全列車にこのような副標が付けられています。
IMG_2834.jpg

 全列車ということで、既に別の副標が付いているラッピング電車に付くと、このような2枚看板になります。
三井寺~浜大津間(2008.1.27)

浜大津(2008.1.27)

 この編成も、
三井寺~浜大津間(2008.1.27)

 この編成も2枚看板です。なかなか見栄えがいいと思います。
三井寺~浜大津間(2008.1.27)

 また、613-614には、乗り入れ区間延長をPRする広告が貼られました。単に文字だけではなく、800形のイラスト付きです。
浜大津~三井寺間(2008.1.27)

 ラッピング以外の電車もこの通りです。まさに副標の乱れ咲き状態です。
別所~三井寺間(2008.1.27)

 このPR一式は石坂線の電車だけで、どういうわけか肝心の京津線用800形には何の装飾も行われていません。京都市交との間で何かあるのか、東西線が全駅ホームドアなのでPRしても意味がないと思われたのか判りません。
浜大津(2008.1.27)

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131:京阪「きかんしゃトーマスとなかまたち号」さようなら運転

2008/01/27 (Sun) 23:20
 昨年7月から運転されてきた京阪「”きかんしゃトーマス”となかまたち号」が運転を終了することになり、1月27日に「さようなら運転」が行われました。車両そのものが廃車になるわけではなく、”きかんしゃトーマス”のラッピングトレインのさようなら運転もこれが2回目なので、内容的にどうかと思いつつ、今年も足を運んでしまいました。

 まずは石坂線の703-704。昨年は本線と運転時刻が被ったため、あまり撮影できませんでしたが、今年はこちらが午前、本線が午後と分けられたので助かりました。
 近江神宮前を出庫して浜大津でスイッチバックし、京津線の四宮に向かう703。昨年は方向幕を「四宮」と出していたそうですが、浜大津駅での誤乗防止のためか、今回は「臨時」だけでした。
浜大津~上栄町間(2008.1.27)

 少しモチベーションが下がってしまいましたが、四宮からの折り返しはきちんと「石山寺」を表示していました。
大谷(2008.1.27)

 石山寺から折り返してきた坂本行きを撮ってから、石坂線を後にしました。この編成はこの後、坂本駅で展示の後、近江神宮前で入庫して運転終了となります。
浜大津~三井寺間(2008.1.27)

 続いて本線の7002F。天満橋~三条間の臨時特急として運転され、京阪では恒例の「臨」円板も付けられています。最初は丹波橋駅の入線を撮ろうとしたのですが、ものの見事に特急に被られ、仕方なく停車中のみ撮影となりました。
丹波橋(2008.1.27)

 三条から天満橋へ戻る臨時特急です。前の定期特急がつかえていたため、撮影地の藤森あたりでは相当なノロノロ運転でした。
深草~藤森間(2008.1.27)

 「きかんしゃトーマス号」は昨年に引き続き2回目でしたが、今年も夏頃に再び登場して、来年の今頃にまたさようなら運転をするような気がします。
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129:京福嵐電「源氏物語千年紀 紫のゆかりちゃん号」

2008/01/27 (Sun) 00:02
 嵐電では「源氏物語千年紀」記念電車「紫のゆかりちゃん号」を1月16日から運転開始しました。で、26日に追いかけてきました。
 
 その前に、「路面電車」のカテゴリーからは外れますが、せっかく行くのだからと、同じく16日に開通したばかりの京都地下鉄東西線の二条~太秦天神川間も乗車してきました。地下鉄なので、どうといった感慨はありませんでした。
太秦天神川(2008.1.26)

 太秦天神川駅の4番出口を出ると、目の前が嵐電の走る三条通です。駅前では3月開業予定の嵐電天神川駅を建設中でした。ただ、隣の蚕ノ社駅まで250mしか離れておらず、歩いても2~3分しかかからないので、金をかけて新駅を造るまでもないような気がします。
山ノ内~蚕ノ社間(2008.1.26)

 そういうわけで、蚕ノ社駅へ到着する嵐山行きのモボ2001「紫のゆかりちゃん号」です。下半分の緑にラッピングされたので、遠目に見るとベージュ一色に見えます。
山ノ内~蚕ノ社間(2008.1.26)

 折り返しの四条大宮行きは、西大路三条(旧三条口)の島津製作所前(通称:「ノーベル賞ポイント」)で狙いました。ここは定番撮影ポイントですが、今回来てみると三条通沿いのビルが1棟取り壊されており、少しの間だけとは思いますが、撮影環境が良くなっていました。  
山ノ内~西大路三条間(2008.1.26)

 この「紫のゆかりちゃん号」(源氏物語千年紀のキャッチコピー「紫のゆかり、ふたたび」に由来するらしい)は12月中旬頃までの運転予定です。運転時刻などは京福電鉄ホームページで公開されています。  
西大路三条~西院間(2008.1.26)

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130:阪堺 近畿車輛「モ171保存会」貸切

2008/01/26 (Sat) 23:04
 毎年恒例の近畿車輛「モ171保存会」の新年会貸切が、今年も1月26日に開催されました。
住吉~神ノ木間(2008.1.26)

 今年で5回目ですが、今回も近車で保存中のモ171と同じく田中車輛製のモ172が使用され、保存会5周年ということでヘッドマークのデザインが変わりました。
住吉(2008.1.26)

 上の画像を住吉で撮った後、住吉大社から南海本線の普通に乗ると、堺で2列車待避したにも関わらず、浜寺公園までに追い抜いてしまいました。
船尾~浜寺駅前間(2008.1.26)

 浜寺駅前から我孫子道へ戻るモ172です。5周年板と反対側には、4年前から使用されている近畿車輛と田中車輛の社紋入りヘッドマークが付けられていました。
宿院~大小路間(2008.1.26)

 上の画像を後追い撮影したものですが、後部の運転席にも添乗?の乗務員が座っていたので、「それらしい」画像が撮れました。
大小路~花田口間(2008.1.26)

 阪堺の貸切では大抵、我孫子道でトイレ休憩(鉄道ファンの集まりだとこれが撮影会になる)があります。今回はその後、恵美須町へ向かって解散となりました。
東粉浜~塚西間(2008.1.26)

 恵美須町から我孫子道へ戻る回送電車ですが、行先表示「回送」やヘッドマークはそのままでした。撮影には助かりました(笑)。
東玉出~塚西間(2008.1.26)

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127:近鉄バスツアー その3(山陽電鉄・別府鉄道)

2008/01/21 (Mon) 23:56
 厄神駅からバスで向かった先は山陽電鉄の加古川鉄橋。ここでしばらく山陽電車を撮影するはずが、更に激しくなった雨のために3~4本程度撮っただけで切り上げることになりました。バスに戻ると上半身ずぶ濡れでした。
高砂~尾上の松間(2008.1.20)

 代わりに、ということで、近くの播磨町郷土資料館に保存されている別府鉄道の車両を見学しに行きました。別府鉄道は昭和59年に廃止されましたが、ここには土山線で使用されていたDC302とハフ5が保存されています。
播磨町郷土資料館(2008.1.20)

 撮影には柱が少々邪魔なものの、上屋が設けられていて保存状態はかなり良好です。
播磨町郷土資料館(2008.1.20)

 ハフ5の車内も見学させてもらいました。今でこそ綺麗に整備されていますが、現役当時は恐らく凄い乗り心地だったのだろうと思います。それでも、もし今も残っていたら大喜びで乗りに来ていたでしょう。
播磨町郷土資料館(2008.1.20)

 というわけで、無事に全行程を終えました。

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126:近鉄バスツアー その2(北条鉄道・三木鉄道)

2008/01/21 (Mon) 23:55
 北条鉄道ではまず、粟生から北条町までレールバスのフラワ1985-1に乗車しました。フラワ2000-1の後ろに併結された状態でしたが、総括制御ができないのでフラワ1985にも運転士が乗務して協調運転になります。これは乗るより撮りたかった…。
北条町(2008.1.20)

 北条町に着くとすぐにフラワ2000-1を切り離し、フラワ1985-1だけが粟生に戻っていきました。このレールバスも最近は非常に調子が悪く、先日も運転中に急に故障して動けなくなったことがあったそうで、そういいう話を聞くと単行で走る姿を見ると心配になります。
北条町(2008.1.20)

 北条町駅でお寛ぎ中のフラワ2000-1(右)と2。通常はこの2両のうちのどちらかが使用されています。
北条町(2008.1.20)

 北条町からは再びバスに乗り、粟生から帰ってくるフラワ1985-1を沿線で撮影しました。調子が悪いという割には、結構スピードを出して通過していきました。
長~播磨横田間(2008.1.20)

 次はこのツアーの山場である三木鉄道です。まずは西這田駅近くでバスを降りて三木行きのミキ300-103を撮影。廃止間近の日曜日というのに、雨のせいか車内はそれほど混んでいませんでした。
石野~西這田間(2008.1.20)

 ところが、三木駅に行くと窓口には切符やグッズ購入の列ができていて、そこにバスツアー客も加わったので、発車時間ぎりぎりまで行列が途切れませんでした。
三木(2008.1.20)

 そういうわけで、乗車した厄神行きミキ300-103はお約束の満員になり、外は雨で熱気で窓ガラスは曇り、車窓風景が全く見えないまま厄神に到着しました。
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125:近鉄バスツアー その1(神戸電鉄)

2008/01/21 (Mon) 23:54
 1月20日、近鉄バス主催の鉄道ファン向けバスツアーに参加しました。メインはレールバスが残る北条鉄道と、今年3月限りで廃止される三木鉄道でしたが、その前に神戸電鉄の鈴蘭台車庫にも寄ると聞いて参加を決めました。
 鈴蘭台車庫は「鉄道の日」などで公開されますが、大抵は事前申し込み制の親子限定イベントだったりするので、今回はまたとない機会だったと思います。

 鈴蘭台車庫では構内入換車(無番号で車籍なし)と電気機関車700形が撮影できました。車内からはよく見ていたのですが、間近に見るのは今回が初めてです。私にとって、今日のメインはこれでした。
鈴蘭台車庫(2008.1.20)

 構内入換車はもともと昭和4年製のデ101で、昭和46年に廃車後、保存のため残されたものの、結局保存計画が消えたため、入換車に改造されたものです。
 車体はガタ来てますが、急勾配を走っていただけあって牽引力が強いのと、廃車になった仲間から予備部品を大量に取ってきてあるため、まだまだ使用する予定だそうです。
鈴蘭台車庫(2008.1.20)

 入換車の車内です。扉を埋めて、座席等の車内設備を全て撤去したうえで、コンプレッサーなど機器の一部を移してあります。
鈴蘭台車庫(2008.1.20)

 どの車両でも牽引できるよう、連結器の高低が広げられていました。
鈴蘭台車庫(2008.1.20)

 電気機関車700形。といってもこの701が1両だけの形式ですが、昭和24年三菱重工製で、まもなく還暦です。当初は貨物列車用だったそうですが、今は専らバラスト散布です。
鈴蘭台車庫(2008.1.20)

 鈴蘭台車庫のこの位置は、晴れると影や逆光になるのですが、この日は折りよく曇ってくれました。というよりも雪まで降り出し、非常に寒かったです。
鈴蘭台車庫(2008.1.20)

 バラスト散布用の貨車クホ761・サホ762は通常、701と連結された状態で鈴蘭台駅北側の側線に留置されていますが、この日は解放されて車庫にいました。
鈴蘭台車庫(2008.1.20)

 701とクホ761は総括制御できるので、普段は編成をバラすことはありません。
鈴蘭台車庫(2008.1.20)

 この後、鈴蘭台から電車で粟生に行き、次の目的地である北条鉄道に乗り換えました。
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128:豊橋鉄道渥美線「なのはな号」

2008/01/19 (Sat) 23:59
 豊鉄渥美線では1月13日から1805Fを「なのはな号」にラッピングしています。12日から開催の「渥美半島 菜の花まつり」にあわせてのもので、菜の花まつりが終わる3月30日までの運転です。
(2008.1.19)

 豊鉄1800形といえば言うまでもなく元東急7200系、「ステンレスカーのラッピングなんて」と思われる方も多いと思いますが、意外に思い切ったデザインでした。貫通扉と乗降扉以外の黄色く見える部分は菜の花畑の写真です。クーラーキセや無線アンテナまで黄色に塗るとは…。  
大清水~老津間(2008.1.19)

 外観が大したことないと思われた方は乗車をお勧めします。座席モケットは菜の花柄、広告枠は三河田原の観光CM(キャッチコピーは「だったら、たはら」)、吊り革や扇風機の羽根まで黄色の物に変えられていました。何か落ち着かない雰囲気です。
(2008.1.19)

 渥美線にはもう1本、元祖「なのはな号」がいます。1800系入線時から黄色に塗られている1807Fです。この日は運用に入っていたので、並びも撮影できました。
神戸(2008.1.19)

 もう1本の特別色編成、1804F「なぎさ号」も元気でした。
大清水~老津間(2008.1.19)

 5年前の車庫火災で燃えて、部品取り用車両と差し替えられた1801Fも、何事もなかったように走ってきました。
大清水~老津間(2008.1.19)

 この「なのはな号」(今回は撮れませんでしたが、電車の他にバスもあります)の運用は、豊橋鉄道のホームページで公開されています。
豊島~やぐま台間(2008.1.19)

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137:東急東横線8000系さよなら運転

2008/01/14 (Mon) 00:05
 1月13日、東急東横線で8000系8017Fのさようなら運転が行われました。8000系自体、東急でそれほど派手な存在ではないと思いますし、大井町線にも数少ないですがまだ残っているので、それほど大したイベントでもないだろうと思って行くと、東横線沿線はどこもかしこも、それはもう凄い人出でした。

 そういうわけで、先ずは元住吉を出庫して渋谷へ向かう回送を多摩川で迎え撃ちしました。見ればLED化されていた行先表示が幕に戻されています。ヘッドマークはオーソドックスなデザインですが、それが一番いいですね。運行番号が「39」になっています。「8000系は東横線で39年間活躍した」と案内ポスターに出ていたので、それにちなんだのでしょうか。 
多摩川(2008.1.13)

 続いて1本目となる元住吉行き臨時特急を祐天寺で撮影しました。本当はもっと正面がちに撮りたかったのですが、ホーム端は既に埋まっており、この位置になりました。横浜側は更にオーソドックスなデザインのヘッドマークが付いていました。
 ちなみに、この臨時特急通過時にはホームに渋谷行き普通も到着しており、あふれるファンをどかせるために双方が警笛を鳴らしまくったので、もう完全に修羅場でした…。
中目黒~祐天寺(2008.1.13)

 祐天寺で撮影後、すぐに来る普通に飛び乗り、自由が丘で特急に乗り換えると、元住吉で臨時特急を追い抜きます。渋谷~元町・中華街間通し運転ながら、特急なのに待避があるのはおかしいと苦情が来るのを防ぐために、元住吉で運転区間を一旦区切ったようです。
 で、やはりホーム先端が大混雑の菊名で普通に乗り換え、妙蓮寺で4分後に来る臨時特急を撮影しました。同じことを考える同業者は多く、妙蓮寺駅では向かいのホームへ急ぐマニアで地下道が埋まりました。
菊名~妙蓮寺間(2008.1.13)

 もうこうなるとアングル云々よりも平和に撮りたいということで、各駅を見てまわった結果、比較的人の少ない学芸大学で渋谷行きを撮影することにしました。渋谷行きはこの1本のみです。晴れたら逆光ですが、何とか曇ってくれました。島式ホームなのでもう少し左に寄れば横アングルで撮れるのですが、警備員が厳しく注意するのであまりホーム端に寄れず、正面縦アングルになりました。
学芸大学(2008.1.13)

 次の元住吉行きは代官山で。カーブをうねりながら来る8000系を撮影できますが、地下鉄乗り入れ工事で周辺の風景が一変しており、木々に囲まれていたはずが、板張りや仮囲いの殺風景な写真になってしまいました。代官山駅のホームは狭く、駅員と警備員が立ってロープを張っていました。
渋谷~代官山間(2008.1.13)

 再び後続の特急で追い越して今度は菊名で。妙蓮寺以外では、もうここしか撮れる場所がありません。押しくら饅頭をしながらの撮影になりましたが、つくづく私の住む関西は平和だと思いました。
菊名(2008.1.13)

 ラストとなる元住吉行きは駅以外の場所で撮ろうと妙蓮寺駅から横浜方へ歩いていきましたが、めぼしい場所はほとんど先客がいて、半ば撮影断念も考えましたが、白楽駅近くまで来たときに空いていた踏切を発見し、事なきを得ました。
白楽~妙蓮寺間(2008.1.13)

 この後、横浜駅の特設会場で行列に並んでカタログやキーホルダーなどの記念グッズを買って、ようやくこのお祭り騒ぎから引き揚げました。
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138:小田急LSE旧塗装復活

2008/01/13 (Sun) 23:47
 1月12日、東京で前から撮りたかった小田急7000形LSEを追いかけました。ただ当日はとんでもない雨で、どこで撮影するのか迷った挙句、停車駅で減速する町田のホーム先端で待つことにしました。

 まずは現塗装の7000形で来た「はこね6号」。
町田(2008.1.12)

 そして旧塗装7004Fの「はこね8号」。渋いです。私が子供の頃の教科書だったコロタン文庫「私鉄全百科」(改訂版)の表紙がこれでした。やはり原色が一番似合っていますね。昨年7月のロマンスカー50周年を記念して復元された旧塗装は、イベント列車の他、今年3月31日まで定期列車に使用されます。運用は「お客様センター」か、駅で聞くと丁寧に教えてもらえます。
町田(2008.1.12)

 折り返しの「はこね21号」は和泉多摩川で狙いました。 晴れていたら開成など、もっと景色のいい場所で撮りたかったのですが、撮れただけでもよしとしなければなりませんね。
狛江~和泉多摩川間(2008.1.12)

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139:長野電鉄2000系代走

2008/01/13 (Sun) 23:45
 このブログでも何度も登場してきた長電2000系ですが、いいものはいつ何度見てもいいということで、1月11日(金)の代走日に行って来ました。

 当日の天気予報は曇り時々雨、長野に着いたときは少しですが晴れてきたので安心しいたのですが、撮影地の夜間瀬に向かうとこの有様でした。それでも定期列車で来たA編成を意地で撮影。幻想的な仕上がりに…、全然嬉しくなかったですが…。
信濃竹原~夜間瀬間(2008.1.11)

 湯田中から折り返してきたA編成で朝陽へ戻り、朝の運用に入るD編成を撮影。今日はこちらが昼間の「ゆけむり」の代走運用に入ります。
附属中学前~朝陽間(2008.1.11)

 長野から戻ってきたA編成。
朝陽~附属中学前間(2008.1.11)

 同じ場所で後続のD編成も。もう少し天気がよければ、A編成を捨てて夜間瀬で撮ったのですが…。
朝陽~附属中学前間(2008.1.11)

 D編成3枚目(長野行き)は超お手軽ポイントの小布施出発。
小布施(2008.1.11)

 続いて本日メインの上条。午後の上条は晴れたら最高に素晴らしい順光ですが、ご覧の通り曇ってしまいました…。それを差し引いても、雪景色の中を往くりんごカラーは映えますね。これを撮りたかったのです。
夜間瀬~上条間(2008.1.11)

 返しの長野行きを夜間瀬駅ホームから後追いで撮影してお開きにしました。本当は朝陽で撮った列車をここで撮りたかったのですが…。1枚目のA編成と同じ場所です。
夜間瀬~信濃竹原間(2008.1.11)

 今では行くつもりがなくても、月末になると長電のホームページで代走予定をチェックするようになってしまいました。重症ですが、それだけ素晴らしい車両ということで…。
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