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107:福井鉄道 新幸橋開通

2007/10/28 (Sun) 23:44
 今年の福井鉄道の鉄道の日イベントは、10月28日に開通した新しい幸橋の記念イベントとなりました。
 私は午後から行ったのですが、800形の臨時電車が福井新~市役所前間を5往復するだけの、いつもの福鉄からは非常にこじんまりとしたイベントでした。しかし、800形の走行シーン自体が最近は珍しく、「福井新」の行先表示も普段は見られないので貴重な機会となりました。
市役所前~公園口間(2007.10.28)

 福井市内の真ん中なので当然、自動車の通行量も多く、車を気にせずに撮影できた仮橋が懐かしくなります。記念電車というのに803に何の装飾もないのは、本来イベント用に使用していた802が故障したため急遽回送してきたからで、午前から福井入りしていた友人によると「2往復して潰れた」そうです。
公園口~市役所前間(2007.10.28)

 774+775にも同じ装飾(ステッカー)がされていて、とりあえずイベントらしい光景は撮影できました。
公園口~市役所前間(2007.10.28)

 803は市役所前で30分停車し、車内やホームでは新発売の電車マグネットを発売していました。画像は転線中の803。
市役所前(2007.10.28)

 803最後の福井新行きは乗車してみました。最後尾から見た、公園口側の切り替え地点。
幸橋西詰 右側が仮線跡(2007.10.28)

 802は福井新で休憩中でした。架線にひっかけてパンタが壊れたそうで、翌日に架線を修復後、西武生に牽引されていったそうです。
福井新(2007.10.28)

 この日は福井駅前通りでイベントがあったため、ヒゲ線は運休、各列車は市役所前で福井駅前へ寄っている間の所要時間分だけ停車していました。乗客はイライラしていたとおもいますが…。その影響で、福井駅前行きは全て市役所前止まりとなっていました。
花堂~福井新間(2007.10.31)
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108:小田急ファミリー鉄道展2007

2007/10/21 (Sun) 23:59
 10月20日、海老名車両基地での「ファミリー鉄道展2007」に混雑覚悟で行ってみました。いつも思うのですが、関東の鉄道イベントは関西は遥かに及ばないほど大変な混雑でした。
 今回の目玉は歴代ロマンスカー4並びでしたが、残念ながら1形や2200系など他の保存車は展示されませんでした。左からSE(3000形)、NSE(3100形)、LSE(7000形)旧塗装車、そして実車が初お披露目となる地下鉄乗り入れ用MSE(60000形)です。MSEは別として、SEを見たのは、これが初めてです。
海老名車両基地(2007.10.20)

 最新のMSEは折角ながら浮いていたので、本などで見慣れた車両だけで3並びにしてみました。これは萌えます。NSE末期の頃、何度か撮影に行ったのを思い出しました。
海老名車両基地(2007.10.20)

 実はこの撮影会、20人くらいずつしか会場に入れず、入れても撮影時間は3分くらい、このために50分くらい並ばなければいけませんでした。大病院の外来診察みたいです。SEは車内も公開され、撮影会と反対側の登場時の姿に復元された先頭車も見たかったのですが、こちらも2時間待ちと言われ、逆光になることもあって、諦めて帰りました。
 横にたまたま?留まっていた4000形も注目を浴びていました。
海老名車両基地(2007.10.20)

 会場には小田急グループ各社や同業他社の出展もあり、その中のバスコーナーに展示されていた神奈川中央交通の木炭バスに注目が集まっていました。
海老名車両基地(2007.10.20)

 グッズ売り場では、小田急グループの江ノ電・箱根登山鉄道や近隣の京急・東急・相鉄と並んで、なぜか南海電鉄がブース出展していました。どういうつながりがあるのでしょうか。
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101:上毛電鉄デハ101走る

2007/10/21 (Sun) 23:59
 21日は「頑張る群馬の中小私鉄フェア」で運転された上毛電鉄デハ101を撮影してきました。大胡駅に着くと、出庫準備中のデハ101が「さぁ写せ」といわんばかりに停まっていて、文字通りの撮影会状態になっていました。
大胡(2007.10.21)

 まずは大胡から西桐生に向かうデハを先回りです。非貫通側の顔に日が当たるのは午前中の早い時間だけなので、撮影には苦労します。
新屋~粕川間(2007.10.21)

 西桐生から中央前橋へ戻るデハ。このときが最も光線状態が良かったですが、既に前橋側の貫通化顔に日が周っていて、以後日没までこちら側しか順光になりません。
東新川~新川間(2007.10.21)

 一旦、イベント会場の大胡車両区に入庫するため、大胡行きとなったデハ101。今回のイベント電車は各駅停車で普通に乗車できましたが、相当な混雑でした。
上泉~赤坂間(2007.10.21)

 で、大胡でのイベントがこれ。既に12時過ぎで既に逆光になっており、撮影会というには非常にきつい条件でした。
大胡車両区(2007.10.21)

 今回は静態保存のデハ104も展示されると聞いて楽しみにしていたのですが、いつもの留置線でパンタも上げずにこの有様でした。
 この撮影会は「5列車並び」と銘打っており、上の3並びと、このデハ104との間の本線を走る定期電車で5並びとのつもりらしいですが、車庫からは入りきらず、大胡駅のホームから撮ると洗車ピットが邪魔になって3並びが隠れるので、どうしても5並び撮影はできませんでした。大外れの撮影会を尻目に、グッズ類の発売会は盛況でした。鉄道会社としてはそちらの方がよかったと思います(笑)
 大胡(2007.10.21)

 デハ104の桐生側正面には、このような方向板が付いていました。
大胡(2007.10.21)

 午後の西桐生行きをどこで撮るか、非常に悩みましたが結局、東武桐生線との併走区間に行ってみました。8月に桐生球場前駅が開業したので、ここも行きやすくなりましたが、光線はご覧の通りでした。
赤城~桐生球場前間(2007.10.21)

 上毛電鉄も決して経営状態がいい訳ではありませんが、それでもイベント用にこの電車を残してくれているのはありがたい限りで、今後も末長い活躍を願うばかりです。

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100:琴電旧型車「産業文化遺産」認定

2007/10/14 (Sun) 22:53
 琴電オリジナルの120・300・500の3両が、5月に産業考古学会の「推薦産業遺産」に指定され、その記念&「鉄道の日」イベントとして、10月14日に琴平線で運転されました。
 ちょうど500は10月に検査出場したばかりでレトロ色化され、パンタから台車までピカピカの美しいお姿になっていますが、この日が初披露となりました。

 まずは仏生山→高松築港の回送です。
三条(2007.10.14)

 後続の電車に乗ると、瓦町で長尾線ホームに待避している回送を追い越しました。そういう訳でその2分後に来る回送も難なく撮影できました。
片原町(2007.10.14)

 今回の編成では中間に入ってしまった300にも、ヘッドマークが付けられていました。
 これらのマークは"Kotoden Photo Gallery"の大野さんの力作です。
片原町停車中(2007.10.14)

 撮影名所の羽床の築堤を行く120+300+500。この記念列車は高松築港~滝宮間が各駅停車、滝宮~琴平間はダイヤの関係か客扱いはなしでしたが、各駅に一応、運転停車はしていたようです。
滝宮~羽床間(2007.10.14)

 琴平での折り返しに3時間くらいあったので、その間に長尾線へ行ってきました。長尾線では水田駅付近が10月7日から高架化されたのに伴い、1301Fに記念ヘッドマークが付いていました。
高田~西前田間(2007.10.14)

 あいにくの曇り模様の中、琴平から高松へ帰るオリジナル旧型3連(略してオリ3)。
羽床~滝宮間(2007.10.14)

 滝宮で7分停車の間に先回りして(実際は結構厳しかったですが)発車していくオリ3を後追い撮影しました。
滝宮~陶間(2007.10.14)

 仏生山で23と連結されてお休み中の65。志度線を思い出させる組成ですが、驚いたことに65は来月4日にさようなら運転を行って廃車解体となります。
仏生山工場(2007.10.14)

 更に寄り道して志度線に行ってみました。志度線に転属した長尾線611-612は塗り替えも改番もされず、今橋検車区で留置中でした。701-702は既に塗り替えて723-724になっているそうです。
今橋検車区(2007.10.14)

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113:伊賀鉄道開業

2007/10/01 (Mon) 22:12
 近鉄伊賀線が経営効率化のため、10月1日から分社化され、伊賀鉄道として再出発しました。高校時代の通学に利用していた路線だけに愛着もありましたが、当日は午前中の出発式には行けず、午後から行ってみました。

 今回、最も変化が大きかったのは伊賀神戸駅。柵が追加され、6番線を撤去した後に専用改札口が新設されて、元のホーム入口は朝の通学生専用入口となり、昼間は閉鎖されています。連絡乗車券は発売されないので、近鉄大阪線からの乗り換えは一旦改札を出て、きっぷを買い直さなければいけません。
伊賀神戸(2007.10.1)

 866Fに開業記念マークが付けられていました。といってもこの1編成だけの掲出で、翌日には外されてしまったそうです。お得意様である三重県立上野高校の生徒によるデザインですが、「くの一」塗装が隠れてしまうのに、なぜこの編成が選ばれたのか不思議でした。
比土~伊賀神戸間(2007.10.1)

 今回、行先表示板も変更され、従来の貫通扉に掲出から、「くの一電車」や広告電車と同じタイプの、運転台の窓越しに掲出するものになりました。
新しい行先表示板と記念マーク(2007.10.1)

 これまでは両側の駅を表示した出しっ放しですが、今度は行先だけなので、終点で裏返します。手間が増えますが、乗客からはこちらの方が親切だと思います。
茅町(2007.10.1)

 上野市駅では忍者のお出迎えがありましたが、いくら観光資源といえどもこれはどうかと思います。ここでは引き続き、近鉄の乗車券・特急券が発売されています。
上野市(2007.10.1)

 残念ながら、伊賀焼で作られた「開業記念乗車券」は売り切れてしまっていましたが、その他のグッズを一通り購入して、帰りの電車に乗りました。経営状況は厳しいままだと思いますが、新型車両の導入予定があるなど明るい話題もあり、今後も応援したいと思っています。
 どうせやるなら和歌山電鐵くらいになってほしいものです(笑)。
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