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73:来年もよろしくお願いします。

2006/12/29 (Fri) 12:04
 昨年12月29日にこのブログを開設してから、今日でちょうど1年となりました。この間、大したことが書いてあるわけでもないのに、私の想像以上に多くの方にご覧頂き、恥ずかしいやら嬉しいやらで恐縮しております。

 さて、このブログはホームページ「電車道楽」の1コンテンツなのですが、他が全くの放置状態で、いっそのことブログだけに絞ってしまおうかとも考えています。
 それはともかく、「海外編」だけでも何とか更新をと思うのですが、なかなか進まず作りかけのコンテンツがたまっていくばかりです。
 そこで今回は、現在作成中(あるいは予定)の「海外編」コンテンツの中から一部をお目にかけたいと思います。

「香港電車道楽」
 最初は余り期待せずに行った香港ですが、路面電車に地下鉄にケーブルカーに郊外電車にバス、フェリーと、あの狭い地域にありとあらゆる乗り物がひしめいていて、それだけでも十分楽しめました。
香港のトラム(上環にて)

「ジャカルタ電車道楽」
 インドネシアに渡った日本の電車を追いかけて、今年の夏休みに渡航を決行しました。テロや鳥インフルエンザの脅威で恐る恐るの出発でしたが、行ってみればジャカルタは思ったより治安は悪くありませんでした。日本の電車は急行専用で、普通電車の4倍の運賃が必要な高級な乗り物になっていました。
元都営三田線6000系(右、ジャカルタ・コタ駅にて)

「大連電車道楽」
 大連には日本統治時代からの市電が今でも残り、レトロな日本製電車が走る区間もあれば、改良工事を済ませて低床式LRTに生まれ変わった路線もあります。ただとにかく寒かったです。
大連市電203路の日本製旧型電車(華楽広場にて)

 とりあえず、当面はこの3つの早期完成に努力していきたいと思います。来年も偏りのある内容、ムラのある更新頻度を守りつつ、撮影と文章技術の向上に努力していきますので、どうぞよろしくお願い致します。

 よく考えたら、現在UPしている「南米電車道楽」「北京電車道楽」もまだ未完だったのでした…。

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69:大阪地下鉄今里筋線開業

2006/12/24 (Sun) 23:59
 12月24日、大阪市営地下鉄今里筋線(8号線、今里~井高野間11.9km)が開業しました。営業は正午からでしたが、私は高松から帰ってきたその足で向かうことになりました。
 大阪の地下鉄では新線開業の際に開業式に使用される1編成だけヘッドマークが付くのですが、今回は80系8108Fがそれでした。
今里駅にて(2006.12.24)

 長堀鶴見緑地線以来、16年ぶりの新路線となる今里筋線ですが、梅田や本町、難波といったオフィス街や繁華街を通らないため、これらを通る中央線や千日前線ですら輸送密度が低いのに、それらを更に下回りそうで、よそ者の私でも心配です。路線網としては東西に走る各路線を結ぶので便利にはなりますが、採算が危ぶまれる路線をあえて建設するのは、公営交通でないとできないことだと思います。
ホームドアと80系(今里駅)

 8108F以外の編成にはステッカーが貼られていました。しかし、日曜日の夕方とはいえ、今里まで乗った千日前線よりも空いていたのが印象的でした。開業直後で、まだ認知度が低いからかも知れませんが…。
井高野駅にて(2006.12.24)

 このステッカーは他の路線の車両にも貼られています。
谷町線 都島駅にて(2006.12.24)

 側面の戸袋にもこのようなステッカーが貼られており、確か開業前に見たときは、「開業」の横に「予定」というステッカーを貼り足してありましたが、24日の時点では当然、全部剥がされていました。
戸袋ステッカー

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72:久しぶりの琴電

2006/12/24 (Sun) 23:15
 今回、5月以来半年ぶりの琴電訪問となりましたが、新形式車やラッピング車が登場しており、浦島太郎状態でした。数年前まで月に1~3回のペースで訪れていたことを考えると、嘘のようです。そういうわけで、今回初対面となったこれらの車両を採り上げます。ネタとしては古いですが、ご了承下さい。

・長尾線1200形
 曲線と橋梁の改良工事完成に伴い、今年7月から長尾線にも1200形(元京急700形)が入線しました。こちらは車番が1251~となり、1200形50番台とでもいうべき車両です。今回は数回乗車の機会がありましたが、何度乗っても琴平線と乗り間違えたような感覚が抜けませんでした。
学園通り~白山間にて(2006.12.24)

・志度線800形
 長尾線1200形入線で余剰となった600形2編成(607・609F)を仏生山工場で改造のうえ志度線へ転属させたものです。パンタが付いていますが、これは冷房等の電源用で、自走はできず常に瓦町側に増結されて運用されます。片運転台で連結面は貫通路を埋めたため通り抜けは不可能、増解結は車庫でしかできないため、800形を増結すると入庫するまでは3連で走り続けることになります。これにより20形(21・22・24)と335は職(増結運用)を失い、引退となったわけです。
沖松島~松島二丁目間にて(2006.12.23)

 また、沿線にオープンした「せとうち夢虫館」と「新屋島水族館」のPRのため、各路線に1本ずつ、PR電車が登場していました。

「せとうち夢虫館」
琴平線1207F
高松築港~片原町間にて(2006.12.24)

長尾線601F
瓦町にて(2006.12.23)

志度線621F
沖松島~春日川間にて(2006.12.23)

「新屋島水族館」
琴平線1203F(1205F「こんぴらさん」とは色が異なる)
太田~仏生山間にて(2006.12.23)

長尾線1255F
白山~井戸間にて(2006.12.24)

志度線623F(629F「サンクス」によく似ているので、しょっちゅう見間違えました)
沖松島~松島二丁目間にて(2006.12.23)

 こうやって見ると、琴電は広告でもラインカラーを厳守しているのがよく分かりますが、けばけばしくなるよりは、こちらの方が好感が持てます。
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71:高松琴平電鉄 旧型電車イベント

2006/12/24 (Sun) 22:57
前日の「志度線335さようなら運転」に引き続き、12月24日には長尾線で旧型電車イベントが行われ、300+120+65が午前中に2往復走りました。といっても、こちらはこの3両が廃車になるわけではなく、琴電が制作したDVD発売記念企画のイベント列車です。
白山~井戸間にて(2006.12.24)

 昨日の回送とは連結順序が違いますが、恐らく朝に別の運用があったからだと思います。午前中のみの運転では高松側の65は正面に日が当たらなくなるのですが、それでも志度線から転属して間もないこともあって注目を集めていました。
白山~学園通り間にて(2006.12.24)

 運用を終えて瓦町から仏生山へ回送される3連です。
三条にて(2006.12.24)

 午後からは仏生山工場でも撮影会が開催されました。展示されたのは300、315と電動貨車デカ1、そして無蓋貨車13000形1310ですが、普段は高松側の側線に押し込めてある1310をデカ1が牽引して会場まで連れて行きました。デカ1自体は普段も工場内の入換えで度々動いているのを見られますが、1310が動いているのを見るのは私自身8年ぶりで、まだ動ける状態にあったことに驚きました。側線から会場までわずか数100mを徐行で移動しただけでしたが、ひょっとしたらこの日最も盛り上がったイベントかも知れません。
仏生山にて(2006.12.24)

 撮影会には120と65が出てこなかったのは残念でしたが、300や315の方向板を色々変えたりと、結構楽しませて頂きました。
仏生山工場にて(2006.12.24)


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70:琴電335号さようなら運転

2006/12/24 (Sun) 22:46
 相変わらず高松琴平電鉄では旧型電車の廃車が相次いでいますが、今度は志度線所属の3000形335が引退することになり、12月23日に「さようなら運転」が行われました。
松島二丁目~沖松島間にて(2006.12.23)

 27-28の志度側に連結された(予告では瓦町側だったのですが…)335は午前中に志度線を2往復した後、午後に今橋検車区で撮影会が行われました。335の乗客には乗車記念証が配布され、瓦町駅や今橋検車区で発売された記念キーホルダーも早い内に完売していました。
今橋検車区にて(2006.12.23)

 撮影会では23と27-28も展示されましたが、完璧な光線状態で撮影できた335に比べ、こちらは晴れるとホームの影が落ちてくるなど、お世辞にも撮影に適した展示方法とは言えませんでした。といって綺麗に撮影できる機会があるとすれば、即ち「さようならイベント」になると思うので、それはそれで複雑ですが…。
 なお、335自体は引退後、静態保存される予定だそうです。
今橋検車区にて(2006.12.23)

 翌24日は長尾線で旧型電車イベントがあり、これに備えて16時過ぎに120+65+300が仏生山検車区から瓦町へ回送されていきました。これも予告とは編成が違うのですが…。
仏生山~太田間にて(2006.12.23)


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68:まだまだ京阪石坂線

2006/12/17 (Sun) 15:03
 恐らく、今年このブログで最多登場であろう京阪石山坂本線で、またもやラッピング電車が登場しました。
 11月27日~12月25日まで601-602が「クリスマストレイン」になっています。
三井寺~浜大津間にて(2006.12.16)

 これは毎年運転されているもので、今回は「夏真っ盛りトレイン」や「ハロウィントレイン」に続いて「京都芸術デザイン専門学校」の生徒さんによるデザインです。
京阪膳所にて(2006.12.16)


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67:水間鉄道1000形(7000形更新車)登場

2006/12/16 (Sat) 21:47
 1990年の車両置き換え以来、趣味的な話題がほとんどなかった水間鉄道で、12月16日に1000形の出発式が行われました。
 当日、朝7時50分(車両運用の都合と思いますが、何もこんな早い時間にしなくても…)から水間駅で行われた出発式では、水間鉄道や杵屋の他、地元の貝塚市や近畿運輸局からも来賓を招いてテープカットと乗務員への花束贈呈が行われました。
水間駅での出発式テープカット(2006.12.16)

 水間鉄道は昨年、会社更生法適用を申請した後、うどん屋「杵屋」の支援で再建を進めて立て直しを図ってきましたが、今年6月に再建計画も終了し、設備投資に力を入れるということで1000形の登場となりました。
乗務員への花束贈呈(2006.12.16)

 1000形といっても新車ではなく、画像の通り7000形のリニューアル改造車で、来年に予定されているATS導入へ対応したものです。今回登場の1001-1002は7002-7102を改造したものですが、バリアフリー対応化も行われており、ドアチャイムやLEDの案内装置(英文の案内まで流れる)、車椅子スペースなどが設けられ、面目を一新しました。
1000形1番電車の車内

 外観もエンジの帯を巻いて行先表示がLED化(『水間-貝塚』の出しっ放しから『貝塚』『水間』と行先に応じての表示に変更)され、転落防止柵やスカートも設けられました。最も目に付くのはスカートですが、他社では見たことのない形のもので、インパクトはありますが、これで役目を果たせるのかどうか…。
三ツ松~三ヶ山口間にて(2006.12.16)

ヘッドマーク

 水間では2連5本あった7000形を順次1000形に改造していく予定で、水間駅横の工場には7001-7101が既に入場していました。どうも非冷房の原形車(7001Fは水間で冷房化されましたが)から改造していくようで、日中の運用は中間車改造の冷房化編成と1000形だけになっています。
名越駅にて(2006.12.16)


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