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47:京阪石坂線ふたたび

2006/07/30 (Sun) 22:02
 先週来たばかりの京阪石坂線に再び来てしまいました。今回のお目当て(その1)はこの「浜大津アーカス8周年記念ラッピング電車」になった705-706で、先週は運用に入っていなかったので撮影できなかったものの、今回は無事に撮影できました。4月に登場していたのですが、前も書いたとおり、京阪電鉄のホームページで大津線関係のイベントは大きく取り上げられないことが多いので、気付くのが遅れていたものです。11月まで運転予定です。
浜大津~三井寺間にて

 続いて7月29日から運転を開始したばかりの「きかんしゃトーマス号」615-616です。8月1日から開催されるスタンプラリーのPR電車で、本線でも7200系・10000系が1編成ずつラッピングされます。こちらは来年1月までの運転です。
浜大津~三井寺間にて

 帰りに別所駅近くの大津市歴史博物館で7月28日~9月3日に開催されている「ありし日の江若鉄道」展を見てきました。路線計画から廃線までの各種資料や全駅の写真など非常に見応えのある内容で、かなり濃い内容の図録やDVDなども充実していたのはさすが公立の博物館です。展示物は撮影禁止でしたが、模型コーナーだけは唯一撮影可能だったので、その画像をUPします。
模型コーナー

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46:阪急9000系登場

2006/07/30 (Sun) 21:01
 7月31日、阪急神戸線に新形式車9000系がデビューしましたが、それに先だって30日に鉄道友の会の試乗会があり、参加してきました。
西宮車庫にて

 京都線9300系とそれほど変化がないように見えますが、こちらはオールロングシートで、座席に区切り板を設けたり(定員分の人数〔7人〕を座らせるため)、正面行先表示器のLEDがカラー化されたり、車内にも液晶ディスプレイを設けたり(下の画像)と、結構手が加えられています。車内を見たところ、化粧板や座席モケットなどの色調は阪急電車ですが、全体的な構造は東京の通勤電車みたいです。
9000系車内

ドア上に設けられた液晶の案内装置

 今回の試乗区間は西宮北口~三宮間の往復で、この編成も神戸線で使用されますが、今後増備(メーカーは日立製作所)が進むと宝塚線にも導入予定があるようです。
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45:北条鉄道と三木鉄道

2006/07/29 (Sat) 23:58
 近畿圏にありながら、北条鉄道へはなかなか足が向かったのですが、昭和60年の開業時に登場した2軸レールバスのフラワ1985-1が今なお現役で走っており、しかも7月29日は日中の運用がこれだというので思い切って訪ねてきました。5年ほど前に一度、乗ったことがあるのですが、JR加古川駅は高架になり、加古川線は電化され、更に北条でも終点の北条町駅が移転新築されていて、浦島太郎もいいところでした。
播磨下里~法華口間にて

 それ以外の北条鉄道は何も変わっておらず、途中で合流した友人Kさんの車に便乗して法華口・播磨下里・長などの木造駅舎や周辺の風景を絡めながら、フラワ1985-1の撮影を堪能できました。ここも沿線自治体の思惑で存続問題が浮上しかけていますが、確かに経営は非常に厳しそうです。非常にいい風景の中を走る路線なので、大井川鐵道のように保存鉄道的な要素を取り入れるなどのアイデアで存続できないものかと考えてしまいました。
長~播磨下里間にて

 存続問題といえば、北条鉄道に近い三木鉄道も廃止が取り沙汰されようとしており、私はまだ乗ったことがなかったので、Kさんに頼んで寄ってもらいました。
国包~宗佐間にて

 乗ってみれば、北条鉄道よりは沿線に人家も多いのですが、三木からは神戸電鉄が神戸市街に直結していて本数も多く、加古川線に乗り継ぐと遠回りになり本数も少ない三木鉄道は見向きもされていないのがよく分かりました。国鉄時代から駅の増設(駅間の平均距離が800m)など経営努力は続けられていますが、夕方に厄神からの乗客は私を入れて6人、途中駅での乗降はほとんどありませんでした。
三木にて

 三木駅は写真の通りで趣味的にはいい雰囲気ですが、本当に町外れで人影はほとんどありません。ここから神鉄三木駅までは徒歩15分ほどです。駅では昭和60年発行の開業記念乗車券が今でも発売されており、他の記念きっぷや入場券を買って帰路につきました。
三木鉄道の三木駅


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44:京都市交「祇園祭」ヘッドマーク

2006/07/23 (Sun) 01:06
 7月の祇園祭にあわせて、京都市営地下鉄でも烏丸線の電車にヘッドマークを付けていると聞き、22日の京津線貸切の後、竹田駅で粘って撮影してみました。3編成に付いているとのことでしたが、そのうち2編成を撮影できました。
くいな橋~竹田間にて

 近年、烏丸線ではこうしたヘッドマーク掲出の機会が増えており、ファンには嬉しい話なのですが、こちらも京阪大津線同様、あまり大がかりに告知されないため、掲出が終わってから口コミで知ったというケースが度々あり、残念に思うことがたびたびあります。
祇園祭マーク


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43:京阪京津線に700形入線

2006/07/22 (Sat) 23:01
 またもや京阪ですが、今度は大津線です。京津線には、かつてはよく出かけていましたが、1997年の京津三条~御陵間廃止と地下鉄東西線との直通運転開始以降は趣味的に面白みがなくなり、加えて乗り入れによって運賃が割高になったこともあって、大津方面に出かけるときはほとんどJRを利用するようになっていました。
 現在は地下鉄乗り入れ用800系で統一されている京津線へは年に数回、イベントや貸切で浜大津~四宮間に限り、石坂線用600・700系(これもかつては京津線で使用されていた車両ですが)が入線することがあり、この7月22日にも貸切列車が走るというので撮影してきました。

 今回使用されたのは700系707-708で、同編成は現在、特別塗装車「マザーレイク号」になっており、京津線へ塗装車初入線となりました。
上栄町~大谷間(逢坂山隧道)にて

 運転区間は近江神宮前(錦織車庫)→浜大津~四宮間2往復→近江神宮前で、「京津線直通号」の他に懐かしい「ミシガン」「びわ湖ショウボート」副標が掲出されました。
浜大津~上栄町間にて

 石坂線に目をやると、600系611・613Fが「ミシガン」就航25周年と「湖都古都・おおつ1dayきっぷ」(今回私も利用しましたが、500円で大津線全線が1日乗り放題と、かなり使いでのあるきっぷです)PRのため2枚看板になっており、貸切列車の後、皆でこちらも撮影していたのはいうまでもありません。
浜大津~三井寺間にて

 大津線ではこのようなPR列車や特別塗装車が度々登場しますが、あまり派手にPRされない(と私は思っている)ので、見逃してしまうことが多いのが辛いところです。
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42:北大阪急行8000系運転開始20周年

2006/07/09 (Sun) 22:59
 北急では「ポールスター」8000系がこの7月で登場20周年を迎えることから、6月中旬から7月31日まで、全編成の正面に記念ステッカーが貼られています。

 また、レジオンカードやカタログ復刻版などの記念グッズも発売されましたが、私が行った時点でレジオンカードは既に完売でした。
ヘッドマーク(桃山台駅にて)

 まだまだ新車だと思っていた「ポールスター」も、もう20年選手になったのかと、改めて驚かされました。

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41:京阪「七夕短冊奉納列車」

2006/07/09 (Sun) 21:57
 前日に続いて、再び京阪1900系です。7月8日にも、特急色になった1929Fを使用したイベント列車が運転されました。とはいっても、回送列車で私たちが乗ることができない風変わりな列車です。京阪では七夕イベントの一環で各駅に笹を備え付け、乗客に願い事を書いた短冊を吊させていたのですが、この笹を私市駅近くの機物(はたもの)神社に奉納するため回収してまわる列車で、その名も「七夕短冊奉納列車」、種別表示は「回送」でしたが特製の副標もしっかり掲出されました。
関目~野江間にて

 運転区間は寝屋川→八幡市(ここで副標掲出)→三条→天満橋→枚方市→私市で、この日は交野線で1919Fが運用されていたため、私市駅では2編成が並ぶシーンが2回見られ、前日ほどではありませんが結構な人出でした。
私市駅で再び並んだ1900系

 車内から運び出された笹は、そのまま駅前でトラックに積み込まれて神社へ運ばれていきました。この間、駅では撮影用に1929の方向幕を回したり、副標を外したりと相も変わらずのファンサービスでした。
七夕奉納列車のヘッドマーク

 私市では40分以上停車したため、1929Fの車内も見られましたが、前回の1919Fと同様、特急車時代から今に至るまでの1900系の写真が展示されていました。
車内に展示された写真

 この後、1929Fは交野線を枚方市まで片道だけ客扱いした後、寝屋川車庫に帰区していきました。
私市駅にて

 1929Fが終わった後も、1919Fを追いかけて交野線でしばらく撮影してきました。
星ヶ丘~村野間にて


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40:京阪「おりひめ」「ひこぼし」の再会

2006/07/08 (Sat) 01:22
 京阪電鉄では一昨年から、毎年7月7日に沿線が七夕伝説発祥の地とされている交野線私市駅で「おりひめ」と「ひこぼし」が出会うというイベントを行っていますが、今年も無事(?)行われました。
 これは、通常朝のみ運転の特急「おりひめ」(私市発天満橋行き)をこの日に限り夕方に1本増発し、私市駅で発車待ちの間に横に到着する準急「ひこぼし」と並ばせるというもので、「ひこぼし」が普通として折り返すまで約5分間の、七夕伝説通りの短い出会いです。
 で、この5分間のために、普段は静かな私市駅が大混雑するわけで、人込みだと分かっていながらつい出かけてしまいました。

 今年の並びは19時03分からの5分間、予想通りの大変な人込みの中、何とか数カット撮影しましたが、前にも後ろにも動けず、ファインダーに収まりきれませんでした。
私市駅での年に1度の並び

 19時08分発の普通(「ひこぼし」の折り返し)で枚方市へ先回りし、3分後に追いかけてきて時間調整のため5分間停車する臨時「おりひめ」を撮影しました。こちらにも30人くらいの鉄道ファンが陣取っていましたが、あの私市に比べれば遥かに平和でした。
 今年の臨時「おりひめ」に充当されたのは1929F、今年は1900系登場50周年にあたり、特急色に塗り替えられて今日がお披露目となりました。
枚方市駅にて

 最後に京橋で天満橋から寝屋川車庫へ帰る回送列車を撮影、ダイヤ上は通過ですが、徐行してきたので何とか撮影できました。
京橋駅を通過する回送

 これから、特急色に戻った1929Fで色々と50周年イベントが行われるそうなので、ファンとしても忙しくなりそうです。
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