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10:ありがとう富山港線

2006/02/19 (Sun) 23:47
 先月行ったばかりですが、JR富山港線475系に2月11日から記念ヘッドマークが掲出されたということで、19日に急に思い立って富山へ行ってきました。

 これがそのヘッドマークです。立山連峰をバックに「ありがとう富山港線」の文字と、案外シンプルなデザインで好感が持てます。
「ありがとう富山港線」ヘッドマーク


 通常、475系が運転されるのは朝夕だけで、朝に上下列車が離合する城川原駅には前回と同じく、カメラの放列ができており、私もそこに紛れ込み、475系同士の並びを撮影しました。
9133M(左)と1132Mの離合(城川原駅にて)


 10時台からはキハ120系と交替します。右の富山行き9134Mは沿線の富山競輪開催日のみ運転されるので、この並びが見られるのもそのときだけです。富山港線訪問の際には競輪開催日もチェックする必要があります。高山本線と共通運用のキハ120系にはヘッドマークは掲出されません。
1133D(左)と9134M(城川原駅にて)


 午前中は撮影ポイントが少ない富山港線も、沿線を歩いてみると午後は結構あちこちで撮れることが分かりました。最も有名なのは岩瀬浜駅手前の岩瀬運河を渡る鉄橋付近で、今の時期はヘッドマークのデザインにもなった雪の立山連峰がバックになり、見ごたえがありました。
あいにく曇ってしまいましたが、立山をバックに岩瀬運河を渡るキハ120系です。

城川原~蓮町間に開設工事中の犬島新町駅(仮称)
既にLRT化工事は各地で進行しており、越中中島・城川原・蓮町の各駅は駅舎が取り壊され、下奥井・大広田・岩瀬浜などでは新しい低床ホームが姿を見せています。JRファンの方には申し訳ないのですが、私にとってはLRT化後の方が興味の範疇に入るので、今から開業が楽しみです。
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9:ポートライナー神戸空港延伸

2006/02/18 (Sat) 19:21
 2月16日の神戸空港開港に先立ち、2月2日に神戸新交通(ポートライナー)市民広場~神戸空港間が開業しました。18日に神戸に行く用事があったので、帰りに混雑覚悟でのぞいて来ました。

三宮駅を発車する2000系

 延伸開業に合わせて登場した新車2000系です。驚いたことに1981年の開業後、初めての増備車両で、この日は三宮~神戸空港間の快速に重点的に使用されていました。車内はクロスシートで、ただでさえ大混雑のときに、展望席となる先頭車はいつも混雑していました。
 
空港連絡橋

 市民広場で北埠頭方面への在来線と別れ、空き地が目立つ中を2つの新駅を過ぎ、連絡橋を渡ります。東側はフェンスに遮られていますが、西側は明石海峡大橋が見渡せ、乗客からも歓声があがっていました。

神戸空港駅にて

 神戸空港駅に入線してくる8000系です。2月一杯まで、全車両の貫通扉にに「ポートライナー延伸開業」「神戸空港開港」のマークが掲げられています。
 
 空港の方は、規模はそう大きくもないのに見学は90分待ちいうことで、ターミナルビルの中をちょっと見ただけで帰ってきました。
 関西だけで3か所も空港がいるのかと常々疑問に思っていたことと、関空に電車1本で行けるところに住んでいることもあって、私が神戸空港を利用することはないはずなので、恐らく再び来ることはないと思います。ポートライナー完乗で目的は果たしてしまいました。
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8:さようなら近鉄18200系「あおぞらⅡ」

2006/02/12 (Sun) 17:55
 2月11日、近鉄18200系「あおぞらⅡ」のさようなら運転が鉄道友の会京都支部主催で行われました。運転区間は京都~天理~平端~橿原神宮前~宮津車庫~京都で、撮影用フォトランあり、車庫での撮影会ありとかなり充実した内容でした。

 まずは高安車庫から始発駅の京都へ回送される18200系です。橿原・京都線内のみ、通常の回送円板の他、貫通扉にも回送板が掲出されました。これは新田辺列車区のご好意だったようです。感謝です。
大久保を通過する送り込み回送

 京都~天理間では特製ヘッドマークが掲出されました。改造前の18200系と「あおぞらⅡ」が並ぶデザインです。
平端~二階堂間にて

 続いて、天理~橿原神宮前間ではヘッドマークのデザインが変わり、円形になりました。
平端~ファミリー公園前間にて

 橿原神宮前では折り返しの合間に30000系"VISTA EX"と並んで留置され、ちょっとした撮影会になっていました。当時は狭かった京都・橿原線の車両限界に合わせて製造された18200系ですが、30000系と並ぶとその細身がよく分かります。
橿原神宮前にて

 京都へ戻る途中、宮津車庫で行われた撮影会では、過去に使用された様々な副標(ほとんどが個人の持ち込みらしいと聞き、驚きました)が掲出されました。もともと小型なので、画像を縮小すると分かりにくくなりますが、その一部をお目にかけます。
 宮津車庫での撮影会(一部)

 正式な引退は3月とのことですが、車齢40年(1966年製)で1989年に団体専用車に改造されてからは広軌区間をくまなく走り廻っていたため、他車に比べると走行距離は長いはずなので、この後も廃車まで走るかどうかは何ともいえません。
 なお、現在の団体専用車のうち、18400系改造車(塗色は同じですが『あおぞらⅡ』には含まれない)は今後も活躍を続けるとのことです。
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