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7:近鉄 新団体専用車15200系「あおぞらⅡ」

2006/01/29 (Sun) 19:50
 18200系「あおぞらⅡ」の後継として12200系改造の15200系が登場し、12月から運転を開始しています。

桔梗が丘~美旗間にて

 1月29日に団体貸切で引退間近の18200系が走るということで撮影に行くと、来たのがこの15200系で、塗色や正面は変わっているものの、それ以外は12200系時代とあまり変わっていないようでした(実際には編成の組み替えで性能等が変わっているそうですが)。
 理屈でいうと、「あおぞら」初代20100系、2代18200系に続く15200系は「あおぞらⅢ」ではないかと思うのですが、車体に描かれたシンボルマークは「あおぞらⅡ」となっています。
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6:阪堺電気軌道モ161形

2006/01/28 (Sat) 23:24
 阪堺電車といえば、何といっても昭和1ケタ生まれの古豪モ161形がまず頭に浮かびますが、1月28日(土)にモ172使用の貸切電車が走りました。毎年恒例となった「近畿車輛171保存会」の新年会チャーターです。

 161形のうち、モ171~173は1931(昭和6)年に田中車輛(近畿車輛の前身会社)で製造されましたが、このうちモ171は2002(平成14)年に廃車となった後、翌年2月から生まれ故郷の近畿車輛徳庵工場で保存されています。この保存にあたっているのが「171保存会」(近車社内の有志の皆さんで結成)ですが、2004(平成16)年から毎年1月にまだ現役の161形(昨年からは田中製唯一の生き残りモ172を使用)をチャーターして新年会が行われています。私は別に近車の社員ではないのですが、特製のヘッドマークを取り付けて運転されるため、毎年撮影に行っているわけです。

住吉交差点にて

 今年の浜寺方に着けられたのは昨年に使用されたヘッドマークで、上の「山+神」は田中車輛、下の”KS”は言うまでもなく近畿車輛の社章です。本職の方が造られる訳ですから本格的かつ非常にファン受けするデザインです。

住吉鳥居前にて

 一方、天王寺方に着いたのが今年の新ヘッドマークです。昨年に比べるとシンプルなデザインと思いましたが、よく見ると正面車番の下に切り抜きの社章が。手が込んでいます。

 他に、この日はこんなのも撮影できました。(下図)
岸里玉出~粉浜間


 情報を提供頂いたAさん、K君には厚く御礼申し上げます。


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5:旧名鉄谷汲駅探訪記

2006/01/16 (Mon) 23:51
 昨日、樽見鉄道の帰りに、2001(平成13)年9月末日限りで廃止された名鉄谷汲線の旧谷汲駅に保存されているモ755を訪ねました。
 谷汲口駅から谷汲山華厳寺行きのバスに乗り、谷汲線の廃線跡を眺めながら揺られること約10分、谷汲バス亭で降りるとまん前に旧駅があります。

 平成9年に改築され、昆虫館併設となった駅舎はそのままです。
旧谷汲駅舎(現・昆虫館)


 待合室は「赤い電車ミュージアム」になり、谷汲線関連の資料や鉄道部品が展示されています。狭いスペースですが、内容は結構濃いです。
待合室の展示品(一部)


 改札口は現役当時から何も手を加えられていません。見学は無料です。
改札口もそのまま残っています。


 ホームに降りると、いよいよモ755と4年ぶりの再会です。雪の多い場所なので、屋根が取り付けられていますが、おかげで保存車両としては最高の状態で、それさえ除けば構内は当時と何も変わっていません。
ほとんど現役当時そのままの駅構内


 車内に至っては、ワンマン装置まで現役当時のまま、懐かしさがこみ上げます。本当に5年前に戻ったような気がして、座席に座ると「このままこの電車で岐阜まで帰ろう」と一瞬思ってしまうほどです。
車内もそのままです。


 改札口の壁に貼られていた新聞記事によると、3月には名車モ510形のうち1両も谷汲駅で保存のため搬入されるとのことで、桜の咲く頃にもう一度訪れようと思いつつ、昆虫館の売店で電車の絵はがきやステッカーなどのグッズを購入してから帰路につきました。

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4:樽見鉄道ハイモ180-202さようなら運転

2006/01/15 (Sun) 23:12
 1月7~29日の土・日・祝日に、このレールバスのさようなら運転が行われていますが、私は1月15日に行ってきました。

美江寺~十九条間にて

 運転時刻が朝早いので、私の住所からは始発に乗っていかないと間に合わないのですが、それでもカメラを持った同業者は多く、ただでさえ小型の車両なので、車内はかなりの混雑でした。外観は特にヘッドマークもなく、普段の姿と何ら変わりませんでしたが、今まで撮影したことがなかったので、これはこれで私には良かったです。
 
北方真桑駅での交換風景

 ハイモ(ハイスピードモーターカーの意)180形は1984(昭和59)年10月の開業時にデビューした2軸のレールバスですが、既に3両中2両は引退し、残った202号車も最近は予備車となってほとんど走らなかったそうですが、このたび代替新車の登場により引退することになったものです。
 また、この日にはその代替新車ハイモ295-516の試運転も行われていました。車体は第3セクター鉄道によくありがちなスタイルですが、バリアフリー対応になっています。

鍋原~高科間

 余談ですが、訪問時点で本巣以北は非常に雪深くなり、撮影ポイントもほとんどなくなります。「いいなぁ」と思う場所はいくつかあったのですが、雪で近寄れないのです。

 樽見ではこの他、貨物列車や朝の客車列車(休校日にはハイモ180形に替わるので、日曜日に行くとレールバスの運用本数が増える)も今年春で廃止されるとのことです。後ろ向きな話題が続きますが、今年の薄墨桜のシーズンにはどう対応するのか、気になります。
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3:JR富山港線の国鉄色475系

2006/01/10 (Tue) 01:14
1月9日、大雪の富山へ国鉄色の475系を見に行ってきました。

蓮町~城川原間にて


城川原駅での交換風景


 富山港線は合理化のため現在、始発~10時と16時~終電が475系、昼間はキハ120系で運転されていますが、2月28日をもってJRとしての営業を終了し、2か月間の運休および改造工事の後、4月末から路面電車「富山ライトレール」として生まれ変わる予定です。
 で、それを記念してなのかどうか、昨年10月下旬より475系A19編成が国鉄急行色のリバイバル塗装車となり、12月中旬からはA16編成も急行色に戻され、この2編成が富山港線専用車となっています。
 私が富山港線を訪れるのはこれで4回目ですが、過去3回の訪問では沿線で電車を撮影している人なんて皆無に近かったのに、住宅や工場ばかりで撮影しにくいこの路線で、カメラを持った人を大勢見たのは今回が初めてでした(私もその一人ですが)。
 特に城川原駅での交換風景は休日で沿線の富山競輪が開催されない日の場合、撮影可能なのは朝1回だけとあって注目の的です。
 これから2月に向けて、本格的に祭りになりそうです。

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2:いきなり台湾 -さようならサトウキビ列車-

2006/01/03 (Tue) 16:30
 ブログにしてみたものの、しばらく何も書かないままでいるのも物足りないので、海外ものでも。

この年末に台湾へ行ってきました。お目当ては画像のトロッコ列車で、貨車にはサトウキビが満載されています。かつては「台北から高雄まで線路がつながっている」と言われた台湾製糖工場のトロッコ列車も、次々とトラックに置き換えられ、現在、現役で走っているのは中部にある虎尾(フーウェイ)製糖工場のみとなりました。

虎尾へは、台北から日統客運のバスが出ています。

 日に4~6本の列車が工場とサトウキビ畑の集積場との間を行き来しています。道端に敷かれた土に埋もれかけの線路を、ゆらゆら揺れながら走ってきます。近付くと、かすかに甘酸っぱい匂いが漂ってきます。列車はとにかく遅いので、工場に戻るまでの間、車で追い越しては撮り、を5回も繰り返しました。もっとも、製糖業自体がいまや縮小傾向にあり、虎尾工場も今年で操業を停止し、工場跡地の売却も決まっているので、この列車の姿が見られるのも今年限り(運転期間は大体12~3月くらい)です。ちなみに、工場係員の方によれば、この機関車は1両10万円で売ってくれるそうです(笑)

 現役は虎尾だけですが、観光用に走らせている(貨車改造の客車を引っ張る)ところも新営、烏樹林(共に台南県)、渓湖(彰化県)、蒜頭(嘉義県)、橋頭(高雄県)、南州(屏東県)と6か所あり、これが結構楽しいので、台湾へ行かれる鉄道ファンの方にはぜひお勧めしたいスポットです。
【撮影協力】 犀牛王さん、ktkrさん、Scottさん

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