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大阪市営地下鉄開業80周年 - 2013/05/20 (月) 00:22
大阪市営交通110周年 - 2013/05/19 (日) 23:28
北神急行開業25周年 - 2013/04/19 (金) 15:20
名古屋市営地下鉄N3000形登場 - 2012/05/21 (月) 23:37
さようなら札幌地下鉄3000形 - 2012/03/05 (月) 00:30

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578:大阪市営地下鉄開業80周年

2013/05/20 (Mon) 00:22
 今年の5月20日で、大阪市営地下鉄は御堂筋線梅田~心斎橋間が開業してから80周年を迎えます。
(2013.5.16)

 これを記念して、5月1~24日の間、大阪市役所前で地下鉄開業当時の電車105号車を展示しています。105号は普段、緑木検車場で保存されているのですが、これをわざわざトレーラーで運んできたもので、たとえ文化的であっても儲けにならない事業は情け容赦なく切り捨てる現市長が、よくこんなことをOKしたなぁと驚きながら見てきました。
(2013.5.14)

 場所は淀屋橋駅近くの市役所正面玄関前で、御堂筋に面した一等地、当然注目の的になります。周囲にロープが張ってあるとはいえ、警備員が2名体制で見張りをしています。
(2013.5.14)

 残念なのは台車がないことで、トレーラー搬送用の台車(つまりタイヤ)を付けたまま展示しており、このままではチョロQみたいになるので、台車周りは覆いで隠されていました。
(2013.4.27)

 これも残念なことに車内の公開はなく、外から見て回るだけですが、車内は毎年11月頃に緑木検車場で開催される「大阪市営交通フェスティバル」でも公開されます。 
(2013.4.27)
 
(2013.4.27)

 人通りの多い場所にあるので、立ち寄って見ていく人が思った以上に多かったですが、独特の安全畳垣は知らない人のほうが多いようで、私がいる間も「これ何やろ?」という声をよく聞きました。
(2013.4.27)

 なぜか、市役所の玄関には一切案内がなかったのですが、玄関ロビーでは地下鉄80周年と京阪の淀屋橋延伸50周年の記念パネル展が行われていました。地下鉄は梅田~心斎橋間、京阪の天満橋~淀屋橋間の建設工事から開業当初までの写真が見られました。 
20130516_152551.jpg

 加えて、地下鉄と京阪の乗車券や沿線案内、使用されていた部品などが少しだけですが展示されていました。
20130516_152528.jpg

20130516_152615.jpg

 今思い返してみると、地下鉄については50周年のときの方がイベントは盛大で、当時私は小学校低学年でしたが御堂筋線で走った10系使用の記念電車、心斎橋大丸(そごうだったかもしれません)での記念展、テレビ大阪で毎週土曜日に放送された記念番組「GOGO地下鉄50歳」、記念ソング「地底のランナー」、ペナントや下敷きといったグッズの数々など、今でもはっきり覚えています。次にこの規模のイベントが行われるとすれば100周年でしょうか。そのとき私は還暦間近、気を長くして待つしかなさそうです。

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577:大阪市営交通110周年

2013/05/19 (Sun) 23:28
 今年は大阪市営交通(市電開業)110周年と、地下鉄開業80周年にあたり、各種行事が行われていますが、今までになかったイベントがあります。大阪市交通局では市電や地下鉄の保存車を多数持っていますが、そのうち2両を保存場所から搬出して展示しています。

 市営交通110周年記念事業のプレイベントとして、今年が市電霞町線(恵美須町~霞町間、昭和41[1966]年廃止)開業100周年にもあたることから、新今宮駅前のスパワールド横に森之宮検車場で保存されていた2201号を搬送して展示しています。展示は4月20日~5月18日の間で、期間中の土日には車内も公開されています。
(2013.4.27)

 展示場所は市電天王寺車庫(通称:霞町車庫)のあったところで、市電に縁が深い場所ではあるものの、如何せん新世界なので、こんなところに電車を置いて安全面で問題ないのかと思いましたが、平日に行ってみると、警備員がちゃんと張り付いていて一安心です。場所としては非常によく、通天閣と絡めるなど、色んな角度で撮影できるのが嬉しいです。 
(2013.4.27)

 2201形は昭和29(1954)年製で、11両が製造されましたがメーカーは日立製作所、富士車輌、帝国車両と3社に分かれ、この2201号は日立製です。調べてみれば2201形は今里車庫に配置され、昭和40(1965)年にワンマン化改造されて港車庫に転属したとあり、天王寺車庫にいたことはなかったようですが、廃止後も他社への譲渡がなく2201は大阪市電初のワンマンカーとして保存され、今もその姿を見られるのは有難いことです。
(2013.5.18)

 展示場所の関係で順光で撮影できるのは午前11頃までで、午後は反対側が順光になるものの、こちらは車内公開がないときは入ることができません。また、土日は周囲に幟を立てられるので、綺麗に撮影したい場合は平日の午前中に限られます。
(2013.5.16)

 土日に行くと、交通局の職員が2201の周囲で「市電を展示しているので見て行って下さい」と盛んに呼び込みをしていました。こんなところに電車があると人目をひくのは当然ですが、車内に入ってみるといるのは同業者と子供連ればかりというお決まりのパターンでした。 
(2013.5.18)

 運転席も入り放題でした。
(2013.5.18)

 2201形は市電全廃1年前の昭和43(1968)年にワンマンカー運行区間廃止により休車となったそうですが、車内に入って驚いたのは、その時点での案内表示や広告などがそっくりそのまま残されていたことで、他の保存車ではレプリカなどを入れるところが全て本物、写真や乗車券の展示がなければ45年前の車内そのものでした。
 路線図は市電の路線がかなり整理され始めた頃ですが、地下鉄も中央線の途中区間が未開通、堺筋線や千日前線ですらまだ影も形もないのが時代を感じさせます。
(2013.5.18)

 車内での注意事項です。禁止事項として「粗野又は乱暴な言動で他の乗客に迷惑をかけること」「喫煙又は飲食をし、もしくはたん、つばを吐くこと」などとあるのを見ると、昔も今もマナーの悪い人間というのは変わっていないと思わせられます。
(2013.5.18)

 市電廃止のお知らせ。昭和43(1968)年9月30日の福島西通~百済間と芦原橋~出島間廃止に関するものです。
(2013.5.18)

 市電廃止当時も多くの記念行事が行われたそうで、この「市電展」は父親から見に行ったと聞いたことがあります。大変な混雑だったそうで、市電廃止が別に電車に興味があったわけでもない父のような一般市民も巻き込んだ一大行事だったことが想像できます。
(2013.5.18)

(2013.5.18)

 市営観光バスは利用客減少のため、平成20(2008)年3月限りで廃止されました。
(2013.5.18)

 何といっても、これに一番時代を感じさせられました。
(2013.5.18)

 車内公開がある時間帯は、このように周囲にも昔の写真が展示されます。車内を見学した後、2201形のペーパークラフトを記念にもらって帰ってきました。
(2013.5.18)

 この展示自体は非常に面白い企画だと思うのですが、できればいつもの緑木検車場だけでなく、この2201を初めとした森之宮車両工場の保存車も定期的に公開してほしいと思います。

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567:北神急行開業25周年

2013/04/19 (Fri) 15:20
 恐らくこのブログでは初登場だと思いますが、北神急行電鉄が4月2日に開業25周年を迎えました。
 これを記念して、4月1~30日に7000系全編成に記念ヘッドマークが取り付けられています。ヘッドマークをどう撮っても影のような筋が入るので、よく見ると、紙を貼り付けてあるのでした。表面にコーティングもしていないので、地上区間を走っていて大丈夫なのかなぁと思いました。
(2013.4.19)

 北神急行は谷上駅以外ではすべてトンネルなので、撮影するには乗り入れ先の神戸市営地下鉄線内となるのですが、7000系の運用自体が多くなく、日中は1編成しか動いていないので、1本逃すと相当待たされる羽目になります。
学園都市~総合運動公園間(2013.4.25)

 この他、谷上駅のコンコースでは過去の記念乗車券や写真、ヘッドマークが展示されていました。
谷上(2013.4.19)

谷上(2013.4.19)

谷上(2013.4.19)

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487:名古屋市営地下鉄N3000形登場

2012/05/21 (Mon) 23:37
 名古屋市交通局では、鶴舞線に3050形以来17年ぶりとなる新型車両N3000形を導入し、1977年の開業時から使用されている3000形を置き換えることになりました。
 N3000形は第1編成が昨年10月に登場し、整備や試運転の後、今年3月16日から営業運転を開始しているのですが、どうしたことか平日のみとか、鶴舞線内を1往復だけといった限定運用にされることが多く、地元でない限り目にする機会が少ない車両になっていました。ちなみに、交通局テレホンセンターにN3000形の運用を聞いてみたところ、「安全上の理由でお教えできません」と言われてしまいました。
 そのN3000形の見学会が鉄道友の会名古屋支部で開催され、ようやく対面できました。
日進車庫(2012.5.20)

 3000形・3050形とステンレス車が続いた後、アルミ車体になったN3000形は明るく見え、非常に目立ちます。
日進車庫(2012.5.20)

 N3000形の傍らには、入れ替わりに引退する運命の3000形が留置されていたのでこれも撮影させてもらいました。30年選手とはいえ、先輩たちのようにどこかで再活躍の場があることを願わずにはおれません。
日進車庫(2012.5.20)

 車内の見学もできました。注目されたのがこの製造銘板で、先ほどアルミ車体と書きましたが、日立製のアルミ車はこの第1編成だけで、第2編成以降は日本車輌製のステンレス車になり、仕様が一部変更されるそうです。これからN3000形が数を増やしていっても、第1編成は3050系における3059Fのようにレア扱いされることになるかもしれません。
(2012.5.20)

 さすがに乗務員室までは入れてもらえず、運転台はガラス越しの撮影となりました。
(2012.5.20)

 車内全景(見学会よりも後で営業中に撮影した画像の方が綺麗に撮れていたので、こちらを掲載します)
 色合いは3050形と同じような感じですが、吊り革によって高さが異なる、座席が7人がけを明確にするため間にポールが設けられるなど、随所に新機軸が盛り込まれています。
(2012.5.20)

 車いすスペースも各車両の端に設けられています。
(2012.5.20)

 扉の上(2か所おき)には最近の新車には必需品になりつつある液晶モニター(ハッチービジョンといわれています)が設けられ、これで各種案内が行われます。
(2012.5.20)

 名鉄線内走行時の案内。駅名は漢字→ひらがな→アルファベットの順に表示され、下部で路線図や乗り換え案内などが映されます。
(2012.5.20)

 これが、鶴舞線に入ると若干表示が変わるのにお気付きでしょうか。私も友人に教えてもらうまで気が付きませんでした。
(2012.5.20)

 側面・正面の行先表示器はこれも液晶で、撮影者泣かせです。これも地下鉄と名鉄では表示方が異なり、試運転を行っていた際は地下鉄では赤地に白字で「試運転」ですが、名鉄では「試」と左側(つまり種別にあたる部分)に出ただけでした。 
(2012.5.20)

 見学会終了後、N3000形はそのまま運用に入り、乗り入れ先の名鉄豊田線にも入ってきました。初期のような限定運用(様子見のためだったのでしょうか)ではなくなっているようです。
三好ヶ丘~黒笹間(2012.5.20)
 
 最後に、豊田市から伏見まで乗ってみました。上の車内の写真はこの際に撮影したものです。で、上の豊田線での画像と見比べて頂きたいのですが、行先表示が名鉄線内では「普通 上小田井」のように種別まで表示するのに対し、地下鉄では各駅停車しかないので「上小田井」と駅名のみを表示します。
伏見(2012.5.20)

 同じく乗り入れ先の名鉄犬山線では地下鉄車両使用の急行犬山行きという列車があり、そこにN3000形が充当されると面白いことになりそうです。

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460:さようなら札幌地下鉄3000形

2012/03/05 (Mon) 00:30
 札幌市電貸切の後、帰りの飛行機まで時間があったので、この3月限りで引退する地下鉄南北線3000形を訪ねてきました。私が南北線で初めて乗った車両がこれだったので、7年ぶりの再会がお別れになってしまいます。

 3000形は5編成いましたが、3月時点で運用に入っているのは3005Fのみ、それでも大通駅で運用を聞くと教えてもらえました。大体1時間に1本の割合で来る運用でした。
澄川~自衛隊前間(2012.3.4)

 撮影だけでなく、乗車もしてみました。大きな窓、広い貫通路などが他の都市の地下鉄とは異なった印象を受けます。
(2012.3.4)

 駅で待っていると、3000形が来るときはすぐに分かります。「次の、麻生(真駒内)行きにお乗りの方は、緑色の乗車位置でお待ちください」と放送が流れるからです。13m2扉8連の3000形は緑、18m4扉6連の5000形は水色と、乗車位置が分かれています。これがホームドア設置に支障をきたすため、南北線を5000形で統一することになり、結果として3000形の命取りとなってしまいました。
澄川(2012.3.4)

 ぱっと見は東京メトロ千代田線6000系にも似ている顔つきは、結構お気に入りだったりします。
自衛隊前~澄川間(2012.3.4)

 こちらは現在の主力5000形。かつての2000形や3000形といった特徴のあるスタイルの車両に比べると、随分「普通の電車」になったものだと思います。
平岸~南平岸間(2012.3.4)

 余談ですが、上の5000形の画像を撮影した南平岸駅は当初、「霊園前」という駅名でした。平岸霊園へ行く人のために命名されたものですが、利用者からの「イメージが悪い」という声が高まり、1994(平成6)年の東豊線開業と同時に改称されました。確か駅名を改称すると案内表示や機器類などの変更に1億円以上かかるため、なかなか改称できなかったそうですが、砂箱(滑り止めではなく、床にこぼした水分を吸い取るためのもの)など簡単な備品にはシールを貼っただけで対応したのが剥がれ、旧駅名が露出しているものが見られました。
南平岸(2012.3.4)

 地上シェルター区間だけではなく、地下鉄なので地下区間でも撮影。
北12条(2012.3.4)

 3000形は3月25日の「引退セレモニー」をもって運用から離脱します。3月1日からはさよなら記念ウィズユーカードも発売されていますが、意外にも沿線でカメラを構える同業者はほとんど見かけず、前日の晩にJR札幌駅で急行「はまなす」を撮影していた人の方が多いくらいでした。

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