現在の時刻(JST)

プロフィール

道楽

Author:道楽
現在、過去の話題も追加していますので、バックナンバーもご覧になってみてください。

ご来訪有難うございます。

見えにくい方はこちらで

最近の記事

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

まとめ

カテゴリ内記事一覧

スポンサーサイト - --/--/-- (--) --:--
西武「レッドアロークラシック」 - 2012/01/24 (火) 23:26
さようなら京王3000系 と、リンクのご案内 - 2011/11/16 (水) 23:40
新京成電鉄800形さようなら運転 - 2010/07/26 (月) 00:17
京成電鉄100周年 - 2009/10/20 (火) 00:32
東武1800系 - 2008/05/07 (水) 23:08

:スポンサーサイト

--/--/-- (--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告

446:西武「レッドアロークラシック」

2012/01/24 (Tue) 23:26
 このブログでは初登場となる西武鉄道です。
 「ニューレッドアロー」10000系のうち、10105Fを先代「レッドアロー」5000系と同じ色に塗り替え、「レッドアロークラシック」として昨年11月27日から登場させています。思い返すと、西武鉄道はこれまでに乗車が3回、まともな撮影はしたことがなかったので、こういう話題のあるうちに行っておこうと出かけました。
 10000系は池袋・秩父線と新宿線のどちらでも運用されています。「レッドアロークラシック」も固定運用ではないのですが、恐らく池袋~西武秩父間の「ちちぶ」だろうと当たりを付け、前日の晩に池袋駅で翌日の運用を聞いたところ、「明日の朝にならないと分からない」とのこと。悪い予感がしましたが、翌朝に西武鉄道お客さまセンターに電話してみると、やはり「ちちぶ」での運転で、時刻も教えてもらえました。
富士見台~中村橋間(2012.1.22)

 正面窓下の黒い部分にも、5000系にあった飾り模様が再現されるなど、なかなか力が入れられています。
池袋(2012.1.22)

 1編成だけなので、目にする確率は低いはずですが、それだけに注目度は高いようで、沿線のめぼしい撮影地にはカメラを構えている人がちらほらと見受けられました。こうやって見ると、正面はともかく側面は5000系そっくりです。
小手指~西所沢間(2012.1.22)

 折角なので、同じ日に撮影できた他の電車の画像も。
 10000系10107F「☆のある町 秩父・長瀞号」、昨年7月19日から運転されており、長瀞が「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」に掲載されたことを記念したラッピング車両とのことです。この画像では分かりにくいですが、側面の窓周りに「グリーンガイド」と同じ緑色で囲まれています。
西所沢(2012.1.22)

 ラッピングといえばもう一つ、3000系3011Fが平成21(2009)年5月1日から「銀河鉄道999」のラッピング電車になっているのも撮影できました。これは見れたらいいなぁと思っていたのでよかったです。
石神井公園(2012.1.22)

 作者の松本零士先生が西武沿線在住という縁で実現したもので、アングルを変えて色々撮影したかったのですが、この後、保谷駅の留置線に入ってしまい、見られたのはこれきりになってしまいました。
石神井公園(2012.1.22)

 20000系には「ゆるり散歩 花と寺社めぐりスタンプラリー」のPRヘッドマークが付いていました。
富士見台~中村橋間(2012.1.22)

 初めて見た30000系「スマイルトレイン」。車両デザイン作成にあたっては西武鉄道の女性社員の意見も取り入れたと評判になっていましたが、実物を見ると西武というよりは、韓国の地下鉄電車みたいです(これはいい意味のつもりです)。
練馬高野台~富士見台間(2012.1.22)

 私は西武といえばこの電車のイメージが強いですが、9000系の貫通扉にはVVVF車で省エネをアピールするステッカーが貼られていました。
西所沢(2012.1.22)

 東京メトロ有楽町・副都心線乗り入れ用6000系。西武線内で見る「渋谷」という行き先に、どうしても違和感を感じてしまいます。
小手指~西所沢間(2012.1.22)

 「レッドアロークラシック」は、一度秩父へ行ってしまうと戻ってくるまでに1時間半ほどかかります。この間に、狭山線・山口線・多摩湖線を乗りつぶししてきました。西所沢から所沢まで、一筆書きで乗ってみましたが、西武の運賃の安さには驚きました。新交通システムになった山口線、これが「おとぎ電車」とSLが走っていた当時のままだったら、今は通いつめていたことでしょう。
西武球場前(2012.1.22)

 東京の方には面白くもない画像の羅列ですが、関西人には結構新鮮だったということで、ご寛恕下さい。
スポンサーサイト

テーマ : 鉄道 - ジャンル : 趣味・実用


関東大手私鉄トラックバック(0)|

412:さようなら京王3000系 と、リンクのご案内

2011/11/16 (Wed) 23:40
 色々な鉄道に乗っていると、「こういう路線が自分の住んでいる町にもあればいいのに」と思う路線があります。私の場合は、京王井の頭線、静岡鉄道静岡清水線、京阪石山坂本線がそれで、いずれも短編成の電車(井の頭線は5連ですが、東京都内では短い方ですね)が頻繁に走っているのが共通点です。最近では、静岡鉄道や石坂線もラッピング等で電車の色がバラエティに富むようになり、七色の電車が走る井の頭線とあわせて「見ても楽しい」ことも魅力に思う点の一つです。

 そのうちの京王井の頭線ではあっという間に1000系が幅を利かせ、気がつけば3000系は残り1編成(3728F)のみとなっていました。これも12月に引退するということで、11月3日~12月4日に「ありがとう3000系フェスタ」が行われています。このうち、11月3・6・13日は最近はラッシュ専用だった3000系が日中も走るということで、最終日となる13日に訪ねてきました。
(2011.11.13)

 1000系ばかりになった井の頭線、この車両も、正面窓の位置が下に下がりすぎなのと、行先表示器の出っ張りが目に付いて違和感がありましたが、最近の増備車からは行先表示器がツライチになり、少しだけ見られる顔になりました。 
西永福~永福町間(2011.11.13)

 その1000系の車内にも、3000系引退を知らせる中吊広告が掲出されていました。
(2011.11.13)

 撮影地をどこにするか迷いましたが、まず向かったのは高井戸駅です。井の頭線で一番手軽かつ綺麗に撮影できる場所とあって、噂に聞いていた通りの人混みでしたが、人の合間からレンズを伸ばして、渋谷行き急行を撮影しました。 
富士見ヶ丘~高井戸間(2011.11.13)

 折り返しの吉祥寺行きの撮影には非常に難儀しました。どこも順光にはならないのです。とりあえず、線路の向きを確認して正面には日が当たる東松原で待ち構えました。
新代田~東松原間(2011.11.13)

 吉祥寺行きは各停なので、東松原駅停車中に渋谷側のヘッドマークが撮影できました。
(2011.11.13)

 吉祥寺側は文字だけのデザインでした。月桂冠が描かれているのは、3000系が第3回鉄道友の会ローレル賞受賞車(1963年)であることを示している(ローレル賞の記念プレートには月桂冠がデザインされている)と思いますが、シンプルに見えて手の込んだ図案になっています。6日は前後を逆に掲出していたそうです。
(2011.11.13)

 ホームでばかり撮影するのも芸がないので、沿線でも撮影してみました。全く撮影できないわけではないのですが、沿線は住宅密集地なので、背景がすっきりしている場所となると探すのに苦労させられます。
浜田山~西永福間(2011.11.13)

 13日は渋谷行き急行~吉祥寺行き各停を繰り返す運行パターンでした。
高井戸~浜田山間(2011.11.13)

 午後になっても吉祥寺行きは正面にしか陽が当たりません。
久我山(2011.11.13)

 京王では恐らく最後になるはずなので、何度も乗っている車両ですが乗車もしてみました。3000系の車内は中吊広告が全て3000系の写真に差し替えられていました。
(2011.11.13)

 上の広告の反対側。
(2011.11.13)

 各地の私鉄に行った3000系の写真も展示されていました。数えてみると、私は3000系を京王よりも上毛電鉄(700形)で撮影した回数の方が多いことに気づきました…。
(2011.11.13)

 何とか吉祥寺側も綺麗に撮ろうと場所を探していましたが、結局、高井戸駅を通過する急行を後追いで撮ったのが最も光線状態がよかったです。
高井戸~浜田山間(2011.11.13)

 ある程度走行も撮れたので、1000系との並びでも撮ろうと吉祥寺駅に行くと、ごった返す降車客の中でもしゃがんで撮影しようとする鉄道マニアを駅員がハンドマイクで制していました。
 この頃になると、3000系使用の列車に遅れが見られるようになっていました。その原因がマニアによるものか、車両性能のせいなのかは分かりませんが…。
吉祥寺(2011.11.13)

 そういいつつも吉祥寺行きの撮影を諦めきれずに執念で車窓から探した結果、永福町駅の明大前寄りにある築堤で撮れそうなことが分かり、早速向かいましたが既に日が暮れ始めており、何とか日没ギリギリに滑り込みで撮影できました。
明大前~永福町間(2011.11.13)

 日没後はどこで撮影しても関係なしということで、実質的に地下線になっている渋谷駅の入線を狙ってみました。柄にもなく「鉄道ジャーナル」によく載っているような構図で撮ってしまいましたが、正面中央部の方向幕で3000系だということが分かります。 
神泉~渋谷間(2011.11.13)

 20mの1000系と先頭を合わせて並ぶと、18mの3000系はやはり短いと実感させられます。しかも夕方の渋谷駅の混雑を目の当たりにすると、井の頭線は1000系で統一してよかったのかなとも思いました。
渋谷(2011.11.13)

 3000系の定期運用はこの日で終わりますが、「ありがとう3000系フェスタ」はまだ続くわけで、11月20日に富士見ヶ丘検車区でイベントが行われる他、渋谷・駒場東大前・永福町・富士見ヶ丘・吉祥寺の各駅に記念スタンプが置かれています。スタンプ用紙も用意されているものの、全駅分を集めたところで景品が出るわけでもないのですが、図案がいいので私も撮影ついでに全駅集めてきました。
渋谷(2011.11.13)

 これでまた一つ、私が子供の頃に本や図鑑で見慣れていた電車が消えていきますが、この3728Fも3連化されて伊予鉄道に譲渡されるそうです。


 12日にお会いした方々のブログに、更にリンクさせて頂けることになりました。

Asian Railway Plaza (井上様)
 管理人さんにはインドネシア訪問の度にアドバイスを頂いています。ご本人は国鉄型車両をメインに、インドネシアとフィリピンの鉄道にも造詣が深く、訪問されるたびに緻密かつ確実な最新情報を惜しみなく提供されているので必見です。管理人さんたちがインドネシア語やタガログ語を駆使して現地の鉄道スタッフやファンの皆さんと交流されているのを見るにつけ、私も少しは勉強しておくべきだと思いつつ、数年が過ぎ去っています…。関西在住の私が、阪和線や大阪環状線の103系について情報を得られたのも、関東在住の管理人さんによるこのブログからだったりします(汗)

テーマ : 鉄道 - ジャンル : 趣味・実用


関東大手私鉄トラックバック(0)|

303:新京成電鉄800形さようなら運転

2010/07/26 (Mon) 00:17
 新京成電鉄800形は私が新京成で初めて乗った車両で、その後も何度か乗ったことがあるので、特段珍しい車両だとは思っていなかったのですが、気がつけば2編成(806・810F)がラッシュ時に走るだけとなり、それも7月17日のダイヤ改正で運用離脱、24・25日に「さようなら運転」をすることになりました。
 
 実はこのイベントに申し込んでいたのが抽選に落ちてしまい、でも新幹線をキャンセルするのも何だし…ということで、久しぶりの上京がてら撮影してきました。
 24日は他社のイベントと被ったからか、意外に人出が少なく、沿線はどこも平和な雰囲気でした。カーブの多い新京成なので、どこかで順光になるだろうと電車に乗っていたら初富が光線状態がよさそうだったので降りました。先行の電車で試し撮りもばっちりと思っていたら、800形の来る直前に曇ってしまいました…。
新鎌ヶ谷~初富間(2010.7.24)

 ヘッドマークは前後で異なります。こちらは新津田沼側。
(2010.7.24)

 新津田沼で折り返し、八柱へ向かうのは逆光覚悟で前原で。この後、電車で移動すると、北初富で順光になっていたことが判明しましたが後の祭りです…。
新津田沼~前原間(2010.7.24)

 松戸側のヘッドマークはこんな感じです。登場時から顔を相当いじられているのが判ります。
新津田沼~前原間(2010.7.24)

 八柱からの折り返しくぬぎ山行きは、予想通り混雑していたくぬぎ山を避け、五香で撮影して終わりにしました。
五香(2010.7.24)

 ちなみに、方向幕の「新京成電鉄」は幕ではなく、シールでした。
 800形は解体されるそうですが、まだ余裕のあるくぬぎ山車庫を見ると、先頭車1両くらい保存できないかなぁと思ってしまいます。

テーマ : 鉄道 - ジャンル : 趣味・実用


関東大手私鉄トラックバック(0)|

236:京成電鉄100周年

2009/10/20 (Tue) 00:32
 京成電鉄では今年6月に創立100周年となったのを記念して、3300系3編成を「京成電鉄創立100周年記念列車」としてそれぞれ異なる年代の旧塗装に復元しています。
 このほどようやく上京する機会ができ、早速京成上野駅案内所に運用を尋ねたところ、「青電は千葉線、ファイアーオレンジは上野~津田沼間各停、赤電は夕方から金町線」とのことで、早速追跡開始です。

 まずは千葉線の「青電」3356F、昭和55年まで塗られていた塗装ですが、実物を見たことがないので何ともいえません。今から見ると非常に地味で、それがかえってインパクトを強くしています。
検見川~京成稲毛間(2009.10.19)

 次は本線各停の「ファイアーオレンジ」3312F、昭和55年~平成5年の塗装で、私が子供の頃に見ていた電車の本では、京成はこの色でした。「会社が赤字だから電車も赤い」と言われて塗り替えたという噂(ネタでしょうが…)を何かで読んだのを思い出しました。
国府台~市川真間間(2009.10.19)

 京成100周年では、「スカイライナー」の正面にも記念ステッカーが4~12月の間、貼られています。
国府台~市川真間間(2009.10.19)

 最後は「赤電」3324Fです。この色は以前にも3200系でリバイバル塗装されたことがありますが、この3色の中では一番落ち着いた感じがします。17:00から運用とのことで、1往復目で既に暗くなってしまいました。
柴又(2009.10.19)

 車内では広告枠を利用して、車両や切符など京成100年の歩みがたどれる展示がされています。
(2009.10.19)

 余談ですが、京成稲毛から乗車して京成幕張本郷、津田沼、国府台と撮影していき、京成高砂駅で乗り越し精算すると、時間超過で精算機で受け付けられませんでした。結局、改札口で駅員さんに精算を頼んだのですが、開口一番「お客さん写真を撮っていたんでしょう。」と見破られました。最近、これらの記念列車を撮影している間に時間を超過して改札機や精算機でひっかかる人が多いのだそうです。不正乗車ではないとはいえ、妙に恥ずかしかったです。

関東大手私鉄トラックバック(0)|

151:東武1800系

2008/05/07 (Wed) 23:08
 GW最後の締めくくりは、東武1800系使用の臨時快速です。原型で残る1819Fは一度撮ってみたかった車両ですが、東武自体が今まで沿線で撮ったことがないだけに、友人Gさんに電話で聞きながら移動することになりました。そういうわけで、有名撮影地の姫宮へ行ったのはいいのですが、駅から移動中に踏切が鳴り、北春日部から出庫回送の1819Fが駆け抜けていきました。
 子供の頃に本などで見ていた車両を、この年になって初めて見ると、感動もひとしおです。
姫宮~東武動物公園(2008.5.6)

 姫宮から1時間半も6050系準急に乗って、次の撮影地、板荷まで来ました。板荷で降りて時刻表を見ると、あまりにも普通列車の本数が少ないのには驚きましたが、有名撮影地だけあって、先客が4人ほどいました。
 1800系を待つ間に、横浜行き臨時「日光」に使用される「彩野」が東武日光へ向けて回送されていきました。「回送」幕なのが残念ですが、思わぬ収穫でした。
板荷~下小代間(2008.5.6)

 そして来た1819F。最初は「たかが数枚撮るためだけに、何でこんな山奥まで」と思っていたのですが、「彩野」とこれで「来てよかった」と思ってしまうので現金なものです。
下小代~板荷間(2008.5.6)

 帰りは新鹿沼から「スペーシア」に乗ろうとすると、この日の特急券は全て売り切れ、仕方なく東武動物公園まで30000系の臨時快速(これも貴重ですが)、そして急行とロングシート車を乗り継いで北千住まで帰ってくることになりました。
 やはり首都圏のゴールデンウィークは恐ろしいです。
関東大手私鉄トラックバック(0)|

ブログ TOP » 次のページ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。