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582:阪急 河原町延長50周年と祇園祭その他

2013/07/05 (Fri) 23:33
阪急では、京都線大宮~河原町間延長開業50周年を記念して、6月15日~8月31日の間、9300系3編成にヘッドマークを掲出しています。
茨木市(2013.7.5)

 ヘッドマークは河原町延長開業時(昭和38(1963)年6月17日)の記念列車に使用された2300系をデザインしており、9300・9301・9302の3編成に掲出されています。
高槻市(2013.7.5)

 9300系を待っている間に、いくつか話題性のある列車が撮影できました。まずは祇園祭ヘッドマークです。
上新庄(2013.7.5)

 これは毎年恒例のもので、7月1~17日に神戸・宝塚・京都の3線で各8列車ずつに掲出されていました。道理で3本しかない河原町50周年マークに比べると、目にする回数が多かったわけです。
高槻市(2013.7.5)

 今度は目新しくはないのですが、私が初めて撮影したというだけのものです。
 今のところ1編成だけの8300系もどきの顔になった7300系リニューアル編成(7320F)。もう登場して5年ほどになっていたとは…。 
高槻市(2013.7.5)

 大阪市交66系にもリニューアル編成が登場していました。この66605Fがそれで、今年2月から営業運転を開始しています。外観・車内とも大幅に手を加えられています。特に前面にスカートが付いたので印象が大きく変わり、見違えるように格好よくなったと思います。
高槻市(2013.7.5)
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576:京阪6000系30周年&淀屋橋延伸50周年

2013/05/14 (Tue) 10:24
 旧3000系がいなくなった後の京阪は、気が抜けたように何もなく趣味的にも見るものがない…はずがなく、その後もいくつかイベントが行われています。

・6000系登場30周年
 今年で6000系がデビュー30周年を迎えるのを記念して、4月1日~5月31日の間、全編成に計4種類のヘッドマークを掲出しています。
 このマークは、1種類につき3~4編成ずつ掲出されており、日中でも1時間半ほど待っておれば、まず4種類とも撮影できます。

6001・6002・6004F
千林~森小路間(2013.5.14)

6003・6005・6007F
千林~森小路間(2013.4.25)

6006・6008・6009・6010F
千林~森小路間(2013.5.14)

6011~6014F
千林~森小路間(2013.5.14)

 この中で個人的に注目しているのが6014Fで、6000系でありながら7000系と同じ顔を持つ6014にも、ヘッドマークがついています。ちなみに、6014自体は製造後20年しか経っていません。この一方で、6014には先代がおり、インバータ試作車だったために7000系に編入されて7004となっています(入れ替わりに7000系と同じ車体で作られたのが現在の6014です)が、こちらは今や6000系ではないのでマークは付いていません。7004にしてみれば、実車齢よりも若く見られて喜んでいるのか、元が6000系なだけに仲間外れにされたと思っているのか、どちらなのでしょうか。 
京橋(2013.4.25)

・淀屋橋延伸50周年
 4月15日に、天満橋~淀屋橋間が延伸されて50周年を迎えたのを記念して、4月15日~5月31日の間、2600・3000・8000系の各トップナンバー編成にヘッドマークが掲出されています。
千林~森小路間(2013.5.14)

 このイベントは、5月20日に開業80周年を迎える大阪市営地下鉄との共同イベントとなり、スタンプラリーやパネル展などが行われています。
千林~森小路間(2013.5.14)

 それにしても、3000系はマーク取り付け部分の周辺が白いので、遠目に見えてきても、近づいてくるまでマークが付いているかどうかが判りづらく、撮影には気が抜けません。
千林~森小路間(2013.05.25)

 ヘッドマークに描かれている1900系が引退してから5年になりますが、もし今も1900系がいたら、京阪はまた派手なイベントをしていたことでしょう。
京橋(2013.4.25)

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569:南海サザン加太線を走る

2013/04/30 (Tue) 00:20
 南海では、7編成いる10000系「サザン」のうち、10005Fが引退することになり、4月28日に「ありがとう10005編成 特急サザンが加太線を初運行!」というツアーイベントを行いました。

 定期運用から離脱した10005Fは一旦、千代田工場へ入場して中間車2両を抜き、登場当時の2連となりました。これで難波方に7100系4両を連結し、難波~和歌山市間を走るというもので、登場時の姿をイメージしていますが、10000系も7100系も当時とは塗装が違うので、あくまでもイメージです。10000系を旧塗装に復元したらよかったのに…という声も沿線で撮影しているときによく聞いたのですが、そうなると7100系も旧塗装に変えないと時代考証が合わなくなるので、南海といえどもそこまではしないでしょう。
萩ノ茶屋(2013.4.28)

 上の写真は住ノ江検車区からの出庫回送で、天気も良く幸先のいいスタートと思っていたら、本番の和歌山市行きが来る直前に曇ってしまいました。痛恨の極みです。また、泉北準急に被られかけたのですが、「サザン」が徐行で来たので、そちらは辛うじてクリアーできました。
 ヘッドマーク等は一切なく、方向幕も単なる「臨時」表示でした。
新今宮~天下茶屋間(2013.4.28)

 和歌山市到着後、乗客を全員降ろして和歌山検車区に入り、ここで7100系を切り離します。このツアーは2コースがあり、Aコースは難波~和歌山市間をサザン、和歌山市~加太間は先行の定期列車に乗って移動し、加太からの帰りにサザン乗車、Bコースは難波~和歌山市間を7100系(乗っている人はいないように見えましたが…)、和歌山市~加太間をサザンに乗車して加太で解散となります。
和歌山市(2013.4.28)

 今回最大の目玉となる「サザン」の加太線走行。もちろん初入線です。ここ数年の南海のイベントは特急車を普段入らない路線で走らせることが多く、サザンの水軒入線(平成14年4月)、30000系「こうや」の南海本線走行(平成20年2月)、12000系「サザンプレミアム」の多奈川線入線(平成23年8月)に続いて4度目になります。
八幡前~西ノ庄間(2013.4.28)

加太では日中に使用されない2番線に停車し、ツアー参加者以外は入れないようになっていました。その割に2番線に人が少ないのは、折り返しまでの間に参加者はホテルへ昼食に行っているためです。この反対側の正面(外からは見えない)では、ローレル賞受賞記念などのヘッドマークを取り付けたりしていましたが、当然部外者がそれを撮影することはできませんでした。
加太(2013.4.28)

 一方、加太駅を出てすぐの踏切では、停車中のサザンが撮影できるためとんでもない混雑になっており、恐らく加太線が開業してから100年の間で、1日にこの踏切を通過した人数は、今日が最高記録だったのではないでしょうか。この踏切は警報機も遮断機もない第4種踏切なので、定期列車の到着・発車時に締め切るために社員が何人も配備されていました。
加太(2013.4.28)

 加太で3時間ほど停車した後、Bコースの参加者を乗せて和歌山市へ戻る「サザン」。これまで車両の編成を変えてまでイベント列車を走らせるのは、関西では京阪の専売特許だと思っていたのですが、南海までがするようになるとは、今まで思いもよりませんでした。
加太~磯ノ浦間(2013.4.28)

 せっかく順光になるので、後追いでも撮影。「サザン」の前パン姿を見るのは、かなり久しぶりのような気がします。
加太~磯ノ浦間(2013.4.28)

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561:さようなら、ありがとう京阪3000系

2013/04/01 (Mon) 22:39
 このブログでもしばらく力を入れて取り上げてきた京阪旧3000系とも、ついにお別れのときが来てしまいました。
 3000系のラストランもいよいよ3月30・31日で終わりを迎えました。私は都合で31日に見送ることができず、30日が最後の別れとなりました。この日はJRで「懐かしの北近畿」が走ることもあり、撮影地もそれほど混み合わないだろうと勝手に思っていたのですが、全くの思い込みでした…。
 この日も送り込み回送は「鳩隠し」です。
関目~野江間(2013.3.30)

 私にとっては最後となる臨時快速特急も、撮影地をどこにするか迷いましたが、結局無難な西三荘にしました。今までイベント列車をたびたびここで撮影しており、同じアングルで揃えるのも一興かと思ったからです。最後まで美しい姿で駆け抜けていきました。
守口市~西三荘間(2013.3.30)

 京阪もここまでのイベントをするからには、人出は覚悟していたようで、ホームから撮影できる駅のめぼしい場所には必ず、このようなポスターが貼られていました。手書きやパソコンのプリンターで出したものではなく、きちんと印刷したものを用意するということは、相当な枚数が貼られていると思います。
(2013.3.30)

 折り返しの回送は、これも無難な伏見桃山で。場所の選定を誤り、トップライトになってしまいました。これで私の3000系追跡も終了です。
丹波橋~伏見桃山間(2013.3.30)

 といいつつ、帰りの特急の車内から、寝屋川車庫で休息する3000系を撮影しました。これが私の最後の1枚です。この後、31日は臨時快速特急で運行の後、事前申込制のツアーで淀車庫で撮影会を行い、寝屋川車庫まで回送されて40年に及ぶ3000系の歴史が終わります。
寝屋川車庫(2013.3.30)

 京阪間の同世代のライバルを見ると、阪急6300系も国鉄117系も第一線を退いたものの、支線等で隠居生活を送っています。最も年長の3000系が最後まで優等列車に使用され、また最初に線路上から姿を消すことになります。こうして、私が物心付いたときから慣れ親しんだ車両がまた一つ、去っていきました。非常に残念です。

 最後に、私が撮影した「クラシックタイプ」の中から、お気に入りのカットを2点お目にかけ、3000系へのはなむけにしたいと思います。
香里園~寝屋川市間(2013.3.4)

 今までお疲れ様でした。
中書島~淀間(2013.3.6)

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558:京阪3000系ラストラン

2013/03/24 (Sun) 23:52
 この1年ほど、私たちを楽しませてきてくれた京阪旧3000系も、遂に最後の日が近づいてきました。
 貸切ツアーなど、様々なイベントが行われてきましたが、いよいよその最後を飾るラストランが、3月23日から始まりました。23・24・30・31日に中之島~出町柳間片道のみですが、臨時快速特急として運転されます。

 沿線には大勢の同業者が繰り出すなか、寝屋川車庫から中之島への送り込み回送がやってきます。既にここから趣向が凝らされていて、特急を表す「鳩マーク」が同じ塗り分けの鉄板で塞がれている、いわゆる「鳩隠し」になっています。これは原型の姿を保っていた頃、回送・試運転や特急以外の種別に使用される際に行われていたものですが、貫通扉に種別・方向幕を取り付けている現在ではその必要がなくなり、見られなくなっていました。
 引退に当たって「クラシックタイプ」として原型に近付けられたといっても、鳩マークは着脱式なのでそれを外せばいいだけなのですが、そこをあえて鉄板を用意してまで再現するとは、さすが京阪です。
千林~森小路間(2013.3.24)

 ラストランは往年の特急を再現するため、京橋~七条間がノンストップとするために、現行の特急よりも格上の臨時快速特急となりました。
 これまででも、そこまでやるかというくらい過去の再現に力を入れてきた3000系ですが、今回はその総仕上げともいうべきものになり、ダブルデッカー車8831(←旧3608)を抜いて7連(7連時代は4+3連の組み合わせだったので、今回のような貫通7連は実在したことはありません)にし、先頭車正面だけに復活していた旧車番を7両全車の側面にも復活させ、8681(←旧3655)側面窓上の「テレビカー」ロゴもオレンジ色に戻し、3505にも取り付けるなどやりたい放題ですが、以前に9000系を5連にして宇治線直通の臨時列車にしたこともある京阪には、これくらいわけないことでしょう。
 その代わり、ヘッドマークなどの特別な措置は一切行われず、雰囲気重視となりました。
京橋~野江間(2013.3.24)

 出町柳から寝屋川車庫への回送も「鳩隠し」でやって来ました。本番の快速特急よりも、こちらの方がレアかもしれません。
伏見桃山~中書島間(2013.3.24)

 側面にも復活した旧車番とテレビカーのロゴです。
伏見桃山~中書島間(2013.3.24)

 この運転日には三条駅でグッズ販売会も行われます。行ってみると結構な行列ができていましたが、商品自体は補充されるようで、品切れにはなっていませんでした。売られていたのはBトレインショーティーやアラームクロックといった、これまで発売されたグッズの他に、このラストランに合わせて新発売の愛蔵版ポスター(車内吊り広告)やポストカードセット、車内放送音源CD(わざわざ収録しなおしたもの)でした。
三条(2013.3.24)

 残すところ30・31日の2日間のみとなった3000系、24日は運行中に電車線停電が起こり、全線で一時運転見合わせというアクシデントにも見舞われましたが、最後まで事故なく走ってほしいと思います。

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